2012年5月23日

外国語の訓練

今日は夕方に英語での電話会議があったのけれど、電話会議をしている最中に自分に用がある同僚が日本語で名前を読んだ。

不思議なもんで、母国語というのは特に意識していなくても、つまり、電話会議で脳味噌が英語モードになってもすぐに切り替わって意味を把握するが、逆に言えばちょっとやそっとの訓練では「母国語によるintercept(仲介?)」に勝てないってことだね。

仕事では、隣の席の方が事情を説明してくれて仕事場的には事なきを得たが、電話会議では久々"Pardon."を使っちゃったぉ。

まだまだ訓練が足りないのかも。