2012年7月31日

MacBook Airとテレビをつないでみました。

以前からやってみたいなー、と思っていました。
家のMacBook Airとテレビを繋いでみました。
環境:
  • PC
    • MacBook Air Late 2010
    • OS=Mac OSX 10.8(Mountain Lion)
  • テレビ
    • HDMI接続アリ(恐らく、それ以上の情報は要らない、、、?!)
(1) テレビ側に接続するもの
 -> HDMI接続を使いました。購入したのはこれ:



ケーブルの長さは、とりあえずってことで2mに。

(2) Mac側につないだのがこれ:


合わせて1000円かからずに、PCとテレビを繋ぐことが出来ました。
例えば、作った動画をテレビ画面で移したり、、、なんてのも簡単に難なく出来ました。ただ、(設定がおかしい?のかもしれませんが)音声はPCから流れてくるっていう不思議な感じでしたが、まぁそれは良いとしてw

以上、簡単な備忘録でした。

2012年7月21日

文系脳と理系脳

料理blogになりつつある、当blogですが、たまには身の上話も(誰が読むんだってところはあると思うんですがw)

幸か不幸か小中高で、小説や随筆とか文庫本で得られているような本はあまり読んできませんでした。ということもあり、国語の試験でいう
このときの登場人物の気持ちは?
ていう問題には、
はァ〜?
ていう感じで、最も誤答率が高かった記憶があります。一方で、中学の頃に、叔父さん(=母上の弟)が月刊雑誌Newtonを購入していたこともあり、そこに行ってみては
これは何だかスゴイぉ!
と、「憧れ」を持ったのも未だにしっかり記憶しています。中でも、主に「黒い背景に白や黄色などの点々が散りばめられている」宇宙論の話に興味を持ちました。「何だか分からないけど、スゴイって感じる」って、子供の頃にあるじゃないですか。あれです、あれ(謎)今朝、tweetで、、


というのを見つけたんですが、その「妄想」にあたるのが、宇宙の話だったっていう子だったんですね。

で、最近、自分の勉強も兼ねて外国語の本なんかも読んだりするんですが、やっぱり「登場人物」が多い作品ってのは頭に入りにくいんです。登場人物が5人を超えるあたりで
お前誰だよ
みたいになって先に進めない。。w その一方、脳の話とか素粒子だ、地質学だ、、と人間「以外」が対象になってる記事だとスイスイ読めてしまう。もうタイムマシンも無いし、そういう人って前提で今後生きていくわけですが、人物中心の事柄が頭に残る「文系脳」が拙い一方、人間以外の事柄が鮮明に記憶に残る「理系脳」が(相対的には)発達しております。(人をみる場合でも、「この人ってこういう役割じゃん」て理解があると、「理系脳」が起動されて忘れないんですが、そこまで細かい描写したらストーリーが面白くない、、とかそういう話になるみたいですね、経験上、、)

2012年7月19日

イカの塩辛パスタ

昨夜はこんなん作ってみますた。元のレシピはこちらから

材料(2人前)
  • イカの塩辛:大さじ2~3
  • アスパラ:2~3本
  • 青ネギ(小口切り):適宜
  • スパゲッティーニ:150g
  • オリーブ油:大さじ1
  • 生クリーム:1/2カップ
  • 牛乳:1/4カップ
  • バター:小さじ1
  • 塩、こしょう:各適宜

レシピ
  1. アスパラは根元1㎝切り落として下1/3の皮をピーラーでむく。長さを3等分に切ってから縦4等分に切る。
  2. 鍋に湯を沸かして塩を加え、スパゲッティーニを表示時間より1分短めに茹でる。
  3. フライパンを熱してオリーブ油をひき、アスパラを入れて塩少々を振って強火で炒める。少し焼き目がついたら塩辛を加えてザッと炒める。生クリーム、牛乳、バターを加えてたまに混ぜながら強火で1~2分煮詰める。味をみて塩でととのえる。
  4. 茹であがった2を加える。器に盛って青ねぎ、こしょうを振る。
・イカの塩辛を炒めることで、コクと香ばしさがアップする
・牛乳は、生クリームのクリーミーさを失わずにのばすことができる
とありましたが、これは本当でした。塩辛でコクが出るとは、、という感じです♪



2012年7月15日

サバとアサリのトマト煮

サバを昨日食べようと思って、残ってしもうたので、
「使えるレシピ無いか?」
と思って作りますた。元のレシピはこちら

材料(2人分)
  • サバ 2切れ
  • アサリ(砂抜き済) : 120g
  • にんにく 3片
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 【a】ホールトマト 1缶
  • 【a】水 1/4カップ
  • 【a】オレガノ 小さじ1
  • 塩・胡椒 テキトー
オレガノは家になかったため、コレを買いますた:



レシピ
  1. サバは皮目に切り込みを縦に入れる。アサリは殻をこすり合わせながら洗って水気を切る。ニンニクはテキトーに細かく切りましたw
  2.  フライパンを熱してオリーブオイルをひき、サバを身をしたにして並べて強目で焼く。焼き目がついたら返し、開いているところにニンニクを加えて炒める。(この時点で結構いい匂いがしてました♪)
  3. ニンニクに焼き目がついたら、アサリを加えてザッと【a】を加える。中火で3-4分煮詰める。味をみながら塩で整える。
  4. 皿に盛りつけたら、オリーブオイルをまわしかけ、胡椒を振る。
同じページのパスタも作りましたが、こちらはちょっと失敗しました(涙)
(写真に載せてますけれどもw)

MacBook Airへのデータ移行メモ

昨日、我が家にもう1台MacBook Airが仲間入りしました。ヨメが利用するもので、やっぱりデータ移行などはボクの役目ってことで。。

さて、データ移行をapple storeの方に聞いてみて、実際に行ったことの要点をメモです。データ移行対象は「音楽データ」と「写真」データ。それぞれ10GB、15GBほど。

◆音楽データの移行
OSが移行元/移行先がMac OS X Lionということで、Air Dropという機能を利用。同じ無線LAN配下の筺体間でデータファイルを交換できます。10GBもあるので、今考えれば無謀だな、、と思ったのですが、、、

<移行元ディレクトリ>
/Users/xxxx/Music (但し、xxxxはユーザ名)
<移行先ディレクトリ>
AirDrop
と設定して、(お互いのPCで認証後)データ移行が始まります。

、、、で、自分の家の無線LAN環境だと、3時間ほどかかりました(大汗)

データ移行をした後、AirDropに置いてあるデータを移行先PC(今回で言うMacBook Air)の
/Users/xxxx/Music (但し、xxxxはユーザ名)
に上書き保存します。

その後、iTunesアプリを立ち上げると、あら不思議、今までと変わらない環境が♪

◆写真データの移行
↑に書いた音楽データ移行で無線LANの移行は懲りたので(w)、音楽データより容量が多い写真データは外付けハードディスクを使いました。と言っても、今は使わなくなったiPodを初期化(=工場出荷状態に戻すってやつです。)して「仲介役」になってもらうことに。

因みに、↓の方法は、iPhotoで写真を管理している場合です。

<移行元"ファイル">
/Users/xxxx/Pictures (但し、xxxxはユーザ名)
配下の"iPhoto Library"というファイル。

これを「外付けハードディスク」を使って、移行先PCの
/Users/xxxx/Pictures (但し、xxxxはユーザ名)
配下にコピーですね。


2012年7月8日

肉々しいハンバーグ

なんとなく、肉々しいモノが食べたくなったので、作ってみました。
元にしたレシピは例によってこれ

材料

  • 合いびき肉 600g
  • 玉ねぎ 1/2個
  • 【a】パン粉 1.5カップ
  • 【a】卵1個
  • 【a】牛乳1/2カップ
  • ナツメグ 小さじ1
  • 塩 テキトー
  • 胡椒 テキトー
  • サラダ油 テキトー
ナツメグは家になかったので、これを買ってきましたw



レシピ(こねこねして焼くだけですw)
  1. 玉ねぎをみじん切りにして、玉ねぎがしんなりするまで炒め、皿に広げて冷ます。
  2. 【a】の材料を混ぜておく。
  3. ボウルに合挽肉、塩、ナツメグ、故障を合わせ、手で掴むように混ぜる。さらに【a】、1.の玉ねぎを混ぜる。
  4. 3.を食べたい分量(リンク元では4つでしたが、拘る必要はないかなー、と思っています)に分けて手でキャッチボールをしながら空気を抜いて、ハンバーグ型にまとめる。
  5. フライパンを熱してサラダ油を引いて4.を並べて強火で焼く。焼いたら色がついたら返して両面を焼き、水をハンバーグの高さ半分まで注ぎ、蓋をして蒸し焼きにする。
リンク元では付け合せもありましたが、今回の目的は「肉々しいモノ」を食べることだったので、調理は以上w

えーまぁ、個人で作ったので形は微妙ですけれどもね、そこはまー、という感じでww
個人で作る際のポイントは、「手形をどう消すか」ですね。

実際は、ポン酢をかけて頂きました♪




2012年7月7日

レッドカレーを作ったぉ

ほぼ2ヶ月前に、タンゴのせんせいから頂いたペーストを元に家でカレーを作ってみたぉ。

材料(4人前)
  • 赤いパプリカ 1/2(だけど、余っても捨てる羽目になりそうなので、丸々1つ使ったw)
  • パイナップル 150g (ナマモノだと包丁でぶった斬るのが面倒なので、缶詰にしますた)
  • サラダ油 テキトー
  • 水 180ml
  • フレッシュバジル 5g(乾燥させたやつだと香りが少ないんすわ)
  • エビ 8匹ほど
  • イカ 150g
  • あさり 200g
  • レッドカレーペースト 70g(実際のところ、コヤツに下味がついとるw)
  • ココナッツクリーム 400ml
  • ナンプラー 大さじ1/2
パイナップルの缶詰はこんな感じ。


作り方
  1. エビは(殻がついてれば)殻をむく。イカと、種を覗いた赤パプリカ、パイナップルを一口大に切る。
  2. サラダ油を熱した鍋にレッドカレーペーストを入れて、香りが立つまで炒める。(意外に油を吸ってしまいましたわ。)
  3. ココナッツクリーム&水を入れる。煮立ってきたら、エビ、イカ、アサリ、赤パプリカ、ナンプラー、フレッシュバジルを入れる。
  4. アサリの殻が開いたらパイナップルを加え、一煮立ちして器に盛り付ける。

ヒッグス粒子って何だ?(私見)

--- disclaimer ---
当記事を書いている時点で嘘を書いているつもりもないですが、この考え方で全てが説明できるわけでもありませんので、予めご承知おきを。。。
--- disclaimer ---


大学時代からの友達に、先日のヒッグス粒子の発見の話を質問してみた。
「結局、あれは何なんだ?」とw

自分が理解した感じだと、
素粒子(=原子より小さい物質のモトとなるもの)には質量があるものが多い。 ヒッグス粒子が、宇宙が誕生してすぐに存在し、 それらの【多数の素粒子と相互作用】することにより、なかなか速く動くことができなくなった
ということ。「多くの素粒子」と言ったのは、例外が存在するからで、代表格が「光」だ。その理解が合ってるのか?と。

物理的なイメージで言えば、

  • 「光」は、ヒッグス粒子との【相互作用】が無いため、1秒間に地球を数周も出来るほどのスピードが出せる。
  • その他の多くの素粒子は【相互作用】があるため、そんなに速く進めない。

いくら100m走るの選手だって、1秒で1kmも走れないでしょ

結果的に、その理解は合っていたようだ。
例えて言えば、怖いお兄さんに「肩がぶつかったじゃねーか」と言われて、示談金を支払っている構図。お金の話は兎も角(w)、お兄さんとパチパチやってるの時点で「スピード」は落ちる。スピードが落ちた結果、物質が身に纏ったものが「質量」だ。

宇宙のそこかしこに「ヒッグス粒子」が存在し、多くの素粒子に喧嘩を吹っかける。喧嘩を吹っかけられた結果、動きがのろくなる。
一方の光は、所謂「顔パス」というやつで、ヒッグス粒子は全く相手をしない。そのお陰で、(物質から構成された僕らの眼から見ると)凄まじく速いスピードで(しかも時空を一定のスピードで)走り抜けることが出来る。

以上の説明が???という場合なら、「ヒッグス粒子が確かめられた」のを一言で言えば「怖いお兄さんが宇宙のそこかしこにいることが確かめられた」と覚えておこう(暴論w)



気になる方は、この本を読まれるといいかも知れませんね。


2012年7月3日

スタミナ丼

1つ前の投稿で書いた通り、今日は戦意喪失したので家でスタミナ丼を作ってみますたw 元となるレシピはこちらから。

材料[2人分]
  • 牛肉切り落とし肉 200g
  • ニラ 1/2束
  • 玉ねぎ 1/2個
  • ニンニク 2, 3片
  • 薄力粉 大さじ2
  • 【a】おろしたにんにく 1/2片分
  • 【a】おろし生姜 テキトー
  • 【a】水 大さじ3
  • 【a】醤油 大さじ1.5
  • 【a】炒り胡麻 テキトー
  • 【a】酢 小さじ1
  • サラダ油 大さじ3〜4
  • 卵黄2個
  • ご飯 2人分
関係ないですが、今日は酢が行方不明で超探しましたw



レシピ
  1. ニラを5cmほどに切る。ニンニク1/2片分をすりおろし、残りは薄切りにする。
  2. 玉ねぎは縦薄切りで、薄力粉をまぶしておく。どうやら、この状態にしてから焼くとカリッとなるっぽい。
  3. 【a】を混ぜる。
  4. フライパンを熱して、サラダ油を引いてニンニクを挙げ焼き。きつね色になったら油を切って取り出しておく。
  5. フライパンにサラダ油を引いて今度は2.の玉ねぎを炒める。軽く色がつくくらいで引き揚げる。
  6. さらにフライパンにサラダ油を引き、ようやく肉を炒める。色が変わったらニラをあわせて【a】を混ぜる。
  7. 大きめの器にご飯を盛り、6.を載せ、卵黄をのせて4.のニンニク、5.の玉ねぎを載せて完成♪
で、実際このレシピで作ってみたんですが、ちょっと塩分が足りないかもー、という感じでした(汗)

雨が降ったら、、、

今日は、それなりに早く帰宅できそうだったので、帰りにgymでランニングでもしてから帰ろうかと思っていたところ、雨が降っていた、しかも、横殴りの風つきで。

最寄り駅に辿り着くまでびしょ濡れになってしまい、戦意喪失してしまったため、そそくさと帰宅して昨日に引き続きの晩御飯作りでございます。

さて、理工系(というか正確には数学科)出身の自分は学生の頃、他学科の方々ともたまーに数学なんぞ話しておりまして、「雨」がテーマで未だに解けない謎があります。

それは、
雨が一定に降っていたと仮定して、ゆっくり歩くのと走るのとでどちらが濡れる量が少ないか、そしてその差異はスピードにどの程度依存するか
という話。

答えをもっているわけではないので、あくまで推測ですが「単位時間に濡れてしまう量」を変数にして微分方程式を立ててやるんだろうけどね。
走ることによって降ってくる雨が斜めになることも考慮に入れてやるんだろうけれど、何だかいちいち考えるのが面倒くさくて未だに、、、

初期の仏教経典である阿含経に収められた釈迦の説法のひとつとされるものに「毒矢の例え」がある。ある人が釈迦に、「この世は永久のものでしょうか、無常のものでしょうか。世界には限りがあるのでしょうか、無限のものでしょうか…」等々、次々に質問を浴びせた。釈迦はその質問に直接は答えず、「毒矢に当たった者が、矢を抜く前に『矢を放った者は誰か、矢の材質は、私を診察する医師の名は、その階級は…』と聞いていたらどうなるだろうか。」と言い、真理を知ることよりも先にやるべきことがあると諭した。
この理屈を盾に、「もっと大事なことがある」と思っているんですが、どなたか答えご存知ないですか?(←やっぱりヤル気なしw)
素朴な疑問って意外に難しいことがあるよね、という例の1つと理解することにしています。

話題がそれにそれましたが、まぁ、そういうことで。

2012年7月2日

韓国風カルボナーラ

久々、新しいメニューを作ってみた。
なぜこのメニューかと言えば、男子ごはんのレシピサイトの「パスタ」の欄の一番上にあったから、、、(大汗)

さて、レシピでござる。我が家の冷蔵庫の事情で多少材料は変えておりますw

材料[2人分]
  • スパゲティ 160g
  • にんにく 1/2片をみじん切り
  • 豚バラ 100g
  • ごま油 テキトー(豚肉を炒める分)
  • 万能ネギ 2本
  • コチュジャン 大さじ3
  • ゴマ 大さじ2
  • 塩 テキトー
  • 黒胡椒 テキトー
  • 【A】 生クリーム 100ml
  • 【A】卵2つ
  • 【A】パルメザンチーズ 大さじ2
  • 【A】白ゴマ 大さじ2
  • 【A】黒胡椒 テキトー
パルメザンチーズは、丁度切れてたので、コレを買いますたw



レシピ
  1. 水1.5㍑ほどに塩を入れて沸騰させ、パスタを入れる。
  2. 豚肉は、(今日は)細切れのものを買ってきたため、塩コショウを振る。また、【A】をまぜまぜする。(ホント、混ぜるだけ)
  3. フライパンでごま油を熱して、豚肉を入れる。
  4. 3.にみじん切りにしたにんにく、コチュジャンを炒め、スパゲティの茹で汁を加える。(これが具になる)
  5. 茹でたパスタのお湯を切り、4.に入れて、【A】を絡める。ここでガスの火を消すのがポイント(今日は火を消すのが遅くて、一部卵焼きっぽくなったw)。
  6. 最後に青ネギとゴマをかけて完成♪
意外にコチュジャンと卵とパスタが絶妙に絡まっておいしかったっすわ。
このくらいの量なら「ピリ辛」くらいで、辛いのがちょっと苦手な方も大丈夫〜。
"5."の時に火を早めに消しておけば、食感ももう少しうまくいったんだけどな。。(涙)



2012年も、あと半分ですね。

今日は7/2なのでちぃっと遅いですが(笑)、2012年も早くも半年が過ぎてしまいました。

仕事だ、勉強だ、なんだとせわしなく日々が過ぎていく感じすらありますが、1日1日を大事に(=出来るだけ納得出来る形で)過ごしていきたいものですね。

まずは、今週の仕事をクリアしていきましょうか。