2012年8月25日

高校のときに勉強してた英語の参考書

顔帳でちょこっと「受験英語」のことが話題になったので、自分が高校生だった時のことを考えて当時勉強してた参考書に一言コメントをつけて紹介してみよぅ♪

英語って、会話だけじゃなくて新聞や雑誌を読めないとお話にならなかったりする場面もあるじゃん。そういった文脈だと当時大学受験で勉強した方法ってのが参考になるかもなー、と思ったので。
勿論、これをやったからっていきなり速読が出来るようになったり、会話がペラペラになるわけじゃないってのは予め弁えた上で読んで下さいね。

  • 英単語:ターゲット1900

当時と随分装丁が変わった気がするけど、理科系の英語だったらこの程度覚えておけば大学受験は乗り切れた気がするなー。てか、学校の授業+この単語帳くらいしかやってない気がw


  • 構文暗記:新英語の構文150

自分が高校生だった当時でさえ、フォントが古い感じだったんだけど、基本的な構文はこれで身に付けた。構文ってのは、例えば
It is (形容詞) for A to B -> AがBするのは(形容詞)だ 
みたいなやつ。所謂、英文の「骨格」みたいなやつですね。


  • 英文解釈:英文解釈教室

これまた当時とは装丁が変わってしまって隔世の感だけれども(汗)、和訳問題が大学の2次試験とかにガッツリ出ていたのもあってしっかり勉強した気がするなー。

  • 文法

学校で使っていた文法のゴッツイ本の他に問題集としてコイツを使って解いてた気がする。確か中身の問題がランダムで、激しく脳みそを刺激する内容だった気がするんだけども(笑)、そのお陰で高校で習う範囲の英文法に苦手意識は無くなった。


今振り返ってみると、新聞や雑誌を読むにあたっては「原則論」的なところは(当時としては)しっかりやってるっぽいのだけれど、現場で使われている「ナマの英語」には触れてなかったなー、という感じがする。
何だかよく分からん童話みたいなのを副読本で読んでたけども、現実離れし過ぎていてさっぱり面白くなかったなー(汗)

、、、と「自分史」的なのを振り返ってみると、今の自分が外国語の新聞や雑誌を読むのに苦労してる理由が少し分かってきた感じがするw

「慣れ」が圧倒的に足りない。

修行だ修行ww


2012年8月19日

経験か、データか。

Brad Pittが主演の実話を元にした野球の映画MoneyBallのPaperBackを読んでいるが、意外に深い(?!)話が書いてあったのでメモ。


ざくっと言うと、「弱小野球チームを勝たせるにはどうするか?」を命じられたGM(=General Manager)のBrad Pittが、如何に少ない資金で選手を集めて効率良く勝てるチームに育て上げるかというのが物語の大筋。

映画では、旧くからいるscoutmenが、選手の素質やバッティング・フォーム、人気選手を集めがちな彼らの主観を元にしたチーム編成方法と、GMを任せられた若きBrad Pittが統計学(statistics)を駆使するもう1人の若者のサポートを得ながら「勝てるチーム」を作っていく手法とで対立が起きる。

Paperbackでも同様の「対立」が描写されるが、やはり自分が今まで野球業界で培ってきた経験(experience)を重視する重鎮たちに対して、過去の出塁率、打率などのデータ分析を元にした方法でチームを作っていく話に展開していく。そんな中、一筋の光が見えてくるのは、
But the hitter is the center of attention. We notice what he does, bend over the scorecard with his name in mind. If he hits a smash down the third base line and the third baseman makes a diving stop and throws the runner out, then we notice and applaud the their baseman. But until the smash it hit, who is watching the third baseman? If he anticipates, if he adjusts for the hitter and moves over just two steps, then the same smash is a routine backhand stop - and nobody applauds. . . .  (quotation from p68 of "MONEYBALL")
にもある通り、人間誰しも思い入れや思い込みがある以上、常に平等に選手たちのパフォーマンスをチェック出来ないが、データは経験で見落としがちな点もしっかり拾うことができる。

平たく言えば、分析をする上で"MECEをしっかりしてね"ていう話なんだけども(汗)、こういった話は兎角企業経営の文脈でよく用いられていた話だったので、ちょっと新しいなと思った。私自身が野球の素人って話も多分にあるのだろうけど、投手が打者にボールを投げている時に三塁手が何をしてるか、なんて全く考えないが、データをつぶさにチェックしていれば気づきは起こりうる。逆に、そういう視点で野球を考えることも出来なかったチームは風通しが余程悪かったのかな、なんて思ったりして。

勿論、これまでの統計データによる分析結果で未来を予測し切れるのなら誰も困らないが、世界経済が停滞しちゃってる昨今を振り返るまでもなく世の中そんなに簡単には出来ていないようですので、あまり絶対視するのもどうかな、と思いますが。。w


Paperbackでは、登場人物の人となりなんかが映画に比べればずっと深いところまで記述があるので、映画の内容と関係なしに楽しめる内容カモ♪(英語ですが、、)

2012年8月18日

How Starbucks Saved My Life

先日読み終えた。

60歳を過ぎて広告代理店のお偉いさんを解雇されて、そこからの職探しってことでStarbucksに再雇用されるおじちゃんのお話。



本屋で手にとってみてみて、そんなに難しい語彙が無さそうだな、と直感的に思ったのと、"NewYork Times Best Sellers"とも書いてあるので大衆向けかな、と思ったのだけれど、良くも悪くもその通りの内容。

中盤で、娘にStarbucksで働く父親についての押し問答から、著者の自問自答的な場面では、
娘にこんなこと言われたぉ(ToT)
てな感じで、安っぽい三文芝居を観ている気すらして、
あぁ、この内容、日本語じゃ絶対に読まないだろうな、、、
なんて思ったりしましたが、逆に難解な表現はさほどないと思うので、前提知識なしで英語の速読or多読をしたい方にはオススメかもしれませんね。

2012年8月5日

Lang-8 Meetupに参加してきました。

昨夜は、外国語の相互添削を行うSNSのLang-8のMeetupに参加してきました。

場所はfactoryというお店。wifiや電源が使える場所で、IT系の集まりがよく行われるでもある、とのこと。

参加者は9名で、自己紹介から始まり、CEOのやんやんさんがLang-8創業時のお話から現在、そして今後どのようなサービスを展開していく予定か、などについてお話していました。文字で伝えるのは難しいのですが、どことなく和気藹々という雰囲気で、参加していた皆さんがどれだけLang-8を重宝しているか、っていうのがヒシヒシと伝わってきました。こういうオフの繋がりがあると、日記も継続出来るんだろうなー、なんて(笑)

会の最中に早速Meetupについて書いてみました。やっぱりこういう「ネタ」があると書こうっていう気になるもんですね。

オフだからって言うんで、いろんなお話を聞けたのは面白かったのですが、どこまでオンラインに残していいか分からないので、差し障りが無いだろうけど興味深い話があったのでメモ:

  • 「ありがとうございました」と「ありがとうございます」の違いは何か?
    • 「ありがとうございます」はThank you.と言うが、「ありがとうございました」のように過去形的な表現は何なんだ、と。。(大汗)少なくとも、Thanked you.という表現はない。。。確かにw
  • 会話能力は、筋肉トレーニングのように使い続けないと日に日に落ちていってしまう傾向がある、と。

また機会があれば、こういう集まりに参加してみたいと思います♪