2012年11月28日

おでん屋の店主

サンプルが3軒なので一般化するのは危険なのだが、「おでん屋」さんの店主は、みんな喋りまくる方が多い。。

というか、その3軒とも例外なく喋りまくる。。

下準備さえきちんとやっておけば、あとはどうやって食べてもらうか、つまり注文し易いお客さんとの関係を作るか、がポイントなのかも知れん、と想像してみたり。

ということで、今夜はおでんを頂きますた。

N'EXクーポン

来月初旬、出張で成田空港を使うって言うんで、いろいろ準備をしております。

一般に、成田空港に鉄道で行くぞ、という時は、
成田エクスプレス
京成スカイライナー(スカイアクセス?)
が考えられますが、一般に後者の方がお安く使えます。

しかし、昨日、同僚が教えてくれた前者(成田エクスプレス)が少しお手軽に使えるクーポンを教えてもらったのでメモ:

http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=1744

なんでも、成田空港からの航空機を使う前提なら、当該クーポンが購入出来るんだそうな。
(適用条件の詳細はリンク先にてご確認を)

とりあえず、見送りでは使えなそうw

2012年11月27日

Milonga parties in France

とある方の教えて頂いたFranceでのMilonga party(アルゼンチン・タンゴのパーチー)情報をメモ。

http://tango-argentin.fr

関心したなー、と思うのは、それぞれのパーチーの案内サイトのテンプレートが統一されていて、何をどう見ればよいかが手に取るように分かること。

詳細については、各主催者サイトへのリンクも貼ってあるため、日時が決まれば詳細条件を追跡することも可能。

ポータルサイトの基本に忠実な感じで好感が持てますた♪

追記)上記サイト、、全面的にフランス語です〜。

2012年11月25日

JoeTango 6周年記念でパフォーマンスしますた♪

昨夜(11/24)、いつもお世話になっているJoeTangoで、6周年記念のパフォーマンスに出演しました〜。
パートナーは、タンゴの先生(Takamiせんせい)ですー。

2拍子の速めのテンポの曲で、結構体力も使うし練習もそれなりに大変だったんですが、ウケもとれたし(w)、終了直後は凄まじき達成感で、一晩あけた今もどこか余韻が残っている感じすらします(いや、アルコールが抜けてないとかではなくてww)


正直、技術的には改善すべきところは多々ありますが、まぁ、それは(例によって)おいおいということで♪

2012年11月24日

iPhone/iPadの"内蔵"辞書を使って、フランス語の本を読もう♪

iPadに各種辞書をダウンロード後、本格的に外国語の勉強を始める方もいらっしゃるかと思いますが、もう1つオマケで(今のところ)無償で古(いにしえ)の書籍をiPhone/iPadで読む方法をご紹介。

以下では、
  • デバイス: iPad
  • 言語: フランス語
  • iOS: 6.0.1
  • iOSの言語設定: フランス語
としてご紹介します。(英語やドイツ語でも同様の手順で出来ると思いますので、ご興味のある方は読み替えてやってみて下さい。)
  • まずはiBookというiPadアプリケーションをダウンロードし、起動します。
  • 左上の"Store"というボタンをタップ(すると↓のような画面が出てくると思います)

  • 左下の"In French"という部分をタップ(すると、↓のような画面に遷移します)
何やらいろんなフランス語の本が表示されました。今回は、"Le Japon"という本をダウンロードします。
  • ダウンロードした本をタップし、例えば、"garnissement"という単語を調べたい場合、該当語"garnissement"を長押しし、左から2番目の"Définition"をタップ。
  • すると、↓のように仏仏辞典が起動して意味が確認できますね♪



これで、iBook Storeの本は読み放題!というわけですね♪(この例で言う仏仏辞典が使いこなせれば、、、という前提ですが(汗))


2012年11月23日

続報 〜中国語の辞書もiPhone/iPadに"内蔵"できます〜

休みの日ってことで、中国語もやってみました。元の記事はこっち(その1その2)手順は一緒です:
  • キーボードに「中国語 - 簡体字」を追加(「繁体字」の設定でも出来るんですかねー。。)
  • メモ帳を開く
  • 簡単な中国語を記載
  • 当該の長めにタップ



  • 勝手にダウンロードが始まります。(ココは自動なので、しばしお待ちを。。)
  • 辞書はこんな感じ。「中日」辞典ですね〜。


それと、頂いたコメントでは、iOS5.xだと出来ないようですね。(私が持っているデバイスはみんな6.0以上なので試せてないんですが(汗))



iPhone/iPadの"内蔵"多言語辞書を使おう♪

1つ前の投稿で、iPhone/iPadで見知らぬ単語に出会った場合にiOSに内蔵してある辞書を起動する方法について簡単に触れましたが、英語以外の外国語を勉強する身としては、
他の言語で、こーいうのないの〜?
とずっと思っていましたw つまり(例えばフランス語で言えば)
見知らぬフランス語の語彙に対して内蔵辞書を起動出来ないか?
と。たまたま見つけたので、以下、フランス語を例として手順を示します。(以下の手順は、iOS6.0.1での説明です)


  • まずは、iPhone/iPadにフランス語のキーボードを設定します。(「設定」→「一般」→「キーボード」→「キーボードの追加」で「フランス語」を選択)
  • 「メモ帳」を開く
  • 「キーボード」をフランス語にする。
  • メモ帳に適当なフランス語を書き、長押しタップする。(例えば"Mercredi"(水曜日))
  • 1つ前の投稿のように"Define"を選択すると、不思議なことに辞書のダウンロードが始まるじゃないですかw


   NB: この例だと「改行」の部分が"retour"(フランス語で「改行」の意味)となっていますよね。因みに、iPhoneで同様のことを行うと、画面全部がダウンロードになりますw


前触れもなく、かつ全画面でダウンロードが始まるのでちょっと焦りますw

  • この状態で、仏仏辞典がiOSに「内蔵」されたことになります。メモ帳でも起動しますし、例えば、LeMondeアプリで表示した例が下記の通り:


ただ1つ厄介なのが、(1つ前の投稿でも書きましたが)どの辞書が起動されるか詳細な仕様は謎です。例えば、"pays"ていう単語ですと、
He pays his money to ...
のように英語の場合もあるし、
Le pays a commencé ...
のようにフランス語の場合もあります。

  • iPadの言語設定を"English"にした状態だと、どうも英英辞典が優先され、
  • "Français"にすると仏仏辞典が優先される
くらいしかまだ分かりません。。(大汗)

まぁ、無料でここまで使わせて頂いているので、1ユーザとしては文句は言えないのですけれども。。


上記はフランス語の例でした。個人的な用途では取り敢えず間に合っているので、その他どの言語まで適用可能か試せていませんが、皆さんもいろいろ試してみて下さ〜い♪

iPhone/iPadの内蔵辞書を使おう♪

外国語の勉強ってどうしても辞書が必要な場面ってありますよね。

iPhone/iPadなどに辞書アプリを入れて使うのも1つの手ですが、英和辞典や英英辞典ならiOS5あたりから各種アプリで辞書での意味検索ができます。

論より証拠。

  • メモ帳に"Today"と入力してみます。
  • "Today"の部分を長押し(タップ)する。

  • "Define"を選択する。
  • 下記のような意味が出てきます。



他のアプリケーションでも、意味が分からない単語の部分で長押しタップ→Defineと選択するとわざわざ辞書アプリを別起動することなく、意味は調べられます。

それで、問題なのが「どの辞書が選択されるか?」なんですが、これがどうも結構「気まぐれ」っぽくて、、(笑)

iOS5.xの頃は、

  • キーボードが英語の場合は英英辞典
  • キーボードが日本語の場合は英和辞典

と"棲み分け"ができていたようです。が、iOS6.0以降、この辺りのロジックが変更になったようで、体感的には「まず英和辞典で探して、そこで無ければ英英辞典から候補を引っ張ってくる」ようになったようです。


英語以外の外国語の辞書を「内蔵」させる設定はこちら

2012年11月7日

電子書籍の構成とか

最近、日本でもAmazonなどでKindle e-bookが読めるようになったよォ、ってことで一部でワイワイやっております。

個人的に、ほんの数ヶ月前に洋書をiPadで読み始めたんですが、試しにってことで3ドル程度のワインの本(英語)を読んでみました。

それぞれ、特徴があって面白いっちゃ面白いんですけども、1つ惜しいなというのは、文章と地図のリンク。

例えば、ある地域(ブルゴーニュ(Bourgogne)とか、ボルドー(Bordeaux)とか。)の説明があるとします。
そこには
【「○○」という山があり、「△△」という川があり、その北方の「□□」という村では、、、】
みたいな説明があるんですが、所謂紙の本をpdfに置き換えただけだと、「○○」とか「△△」とか「□□」などの地名と実際の場所なんかの関連が全く分からないんですわ。

まぁ、はじめから3Dにしろとは言いませんし、いろいろ見せ方の工夫ってのはあると思うんですが、地図情報が入り込んだ電子書籍であれば、mapアプリと連携するとかがあるといいな、と。

紙の本なら「しおり」を該当ページに貼り付けるなどすれば「飛べ」ますが、折角の電子書籍ならもう一工夫が欲しいよなー、と思った次第です。

(紙の)本の編集業務ってのがあるとすれば、電子書籍の編集業務は紙の本とは全く違う形になりそうですね。