2013年12月31日

Windows 7のMacへのインストール

もうあと数時間で新年って時に、家のMacにWindows 7をインストールしているなど。

個人的な都合を考え、VM ware fusionで仮想化して、下記のWindows 7をヨメのPCにダウンロードする時に、結構悩んだ点をメモ。


単純にインストールCDだけだとうまいことVMware側で読み取ってもらえないらしく、一端CDの内容をisoにまとめてから読み取るとうまいこと行きました。

2013年12月26日

だいぶ良くなった

今日もまだ風邪引いてますが、だいぶ良くなりますた。

Je continue d'atrappé la grippe, mais je vais beaucoup mieux aujourd'hui.

2013年12月25日

今日もまた風邪が続き、、、

今日も、ちょっと無理を言って遅めに会社に出向いたんですけども、
風邪が治っておりません。。(涙)

ということで、頭がイマイチ回転しないので、
「病気が治らない」
とか帰りの電車の中で無駄にフランス語の表現を覚えてしまったり、、、(大汗)

ちなみに、
Mon rhume ne vent pas finir.
で、「風邪が治らない」です。

ということで、おやすみなさい。(Bonne nuit.)

2013年12月24日

風邪引いた、、、(´Д` )

っぽいです。

家に帰って勉強しようと思ったんだけどな。。

英語は
I had/took a cold.
フラ語は
J'ai attrappé la grippe.
もしくは、英語と同じ発想で
J'ai pris froid.

早く治そう。

2013年12月23日

Mac上に、Windows, Linuxそして、、、

嗚呼、個人的な勉強だと言っても、手持ちのMBPの上に(VMをまたいで)
Windows 8が載ってたり、Linux(CentOS)が載ってたりしてたら、
流石のMacくんも厳しいですわなー。。(大汗)

お世話になったページのメモ:
http://www.vagrantbox.es
http://blog.mizoshiri.com/archives/1387
http://d.hatena.ne.jp/jin_kojima/20131019/1382148436

Virtual MachineとかVagrantって、名前は聞いてたけど自前のPCにinstallする日が来るとは、、、

以前からこういった仮想環境とかをイジることは無かったので、Vagrantの何がスゴいのかイマイチピンと来てないんですが、まぁ、それはオイオイですかねー。

再び、ブログ分割!

今後、データ分析とか数学とかを勉強することになりそうなので、
そーいった内容は新しいblogに綴っていこうと思います:

タイトルは、"Festina lente"で、「急がば回れ」を意味するラテン語です。
とかくビッグデータだデータ分析だって言うと、ツール類の使い方が花盛りですが、
そもそもの理論を知らずに使ってしまった挙句に意味のないレポートになっちゃうことにもなりかねないですよね。

もしかすると、日々の業務ではそこまで突っ込んで考える必要は無いのかも知れませんが、時間を見つけて「理論の根っこ」を知っておくと何かの折に役に立つかもしれないな、と思って、「難しくなり過ぎない」内容を目指しつつ、本質的な部分をえぐりだせたらな、と思っています♪

当blogは、今後もそれ以外のネタでぼちぼち続けていきますので、
今後ともよろしくお願い致します。

2013年12月22日

焼肉とか。

昨日は、今年1番お世話になった友人を焼肉を囲みました。

渋谷のほぼど真ん中なのに、かなりお値打ちなお店でサムギョプサルなどw

2013年12月15日

「確率論」

統計の勉強をガリガリやっていて、何となくは理解出来るようになってきたんですけれども、数学科卒ってこともあって測度論あたりからしっかりもう一度勉強してみようと思って買ってみました。

所謂の本ですね。



何しろ、確率微分方程式の第一人者が書いた本ということで、何しろストーリーがしっかりしていますね。
久し振りにガッツリした数学の本ということではありますが、「研究者になるための読み方」をやっているといつまで経っても読み終わらないので、ちょっと証明が細かいところはさっと読み飛ばしながら1/3くらいまで読み終わりました。

というか、所謂の測度論は学部1年の時にガリガリ読んでいるので、今さら感満載であります。

やっぱり面白いな、と思うのは、下手に現実的なアプローチ(≒ゴマカシ)に逃げるよりかは、真正面から理論に取り組んでいる本はやっぱり読んでいてスカッとしますね!

一方、確率論の素人なりの横槍を敢えて載せれば、、、、
  • 完全加法性を定義してから、(カラテオドリの)外測度の定義が後から出てくる(そういうストーリーも勿論作れますが、自分が勉強した時は逆だったので。。)
  • σ加法性が第2章の冒頭で突然出てくる(確かに第1章で有限和の準備はあり、その延長線上で可算和まで拡張出来るんですが、唐突感が、、)
  • もうちょっと例があった方が理解がし易いかな
なんて思っていたりしました(恐れ多いですね。。)。

時間を置いて再読すると、また違って見えてくるのかもしれませんね。

本書の第5章では確率過程の話がしっかり書いてあり、これから楽しみではあります。
他の本で確率過程の触りは理解しているつもりですが、「真正面から」読んでみると、また違った風景が見えてくるのでしょうか。

この手の本がザッと読めるのは、(他の分野にせよ)大学で数学をやっていたからだなー、なんて思ったり。

また読み終わったら、感想を書いてみましょうかね。

2013年12月10日

MySQLにログイン出来なくなった。。

ので、いろいろ調べてみたら、パスワードを送信するオプションてのがあるんですねー。

$ mysql -u root -D test
ERROR 1045 (28000): Access denied for user 'root'@'localhost' (using password: NO)

↑これがへんてこなエラー。

$ mysql -u root -D test -p
Enter password: 
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 46
Server version: 5.6.13 MySQL Community Server (GPL)

Copyright (c) 2000, 2013, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

↑こんな感じで"-p"をつければ、ログインできますたー。

参照サイト:http://mysql.deikou.com/pages/000060.html

2013年12月7日

「今こそアーレントを読み直す」

videonewsを視聴していて、「ハンナ・アレント」という映画を取り上げられていたため、とりあえずkindleで読める本ということで、この本を購入してみました。


政治哲学について扱われた本で、理科系のワタクシにとってはかなーり読みづらい(という言い訳)と愚痴っぽくなるほどスゴくムツカシク感じる内容ですが、
先の大戦で「流行」した全体主義はどういうプロセスで起きたのか、的なところが主な焦点のようですね。

必ずしも、「大ボス」的なリーダーが悪いわけではなく、凡庸な市民たちが思考停止して一極集中してしまう社会背景をベースに「救い」を求めてしまう、といった構造もあるではないか、と。

あ、理解を間違えているカモですが、「威勢よく言い切る」タイプの劇場型の内容じゃないってところが新しいですねー。

こういった文脈では、書評なんてものを書けるほど教養が無いのが残念ですが、使ったことがない部分の脳を刺激する感じなので楽しんで読んでみようと思います。

2013年12月1日

異端の統計学ベイズ

週末、ちょっと時間がとれたので、ベイズ理論の机上の勉強してみました。
元となったのは、この本を読んだからでして、、



手持ちの統計の本、、、



にもある通り、ベイズさん自身は18世紀に生きた牧師さんが本業の方で、
世に広めたとされるのは、かの有名なラプラスさんとのこと。

、、と言っても、大学院まで数学やっててすぐに思いつく彼の功績はラプラシアン

$\displaystyle{ \triangle f=\left(\frac{\partial^2}{\partial x^2}+\frac{\partial^2}{\partial y^2}\right)f }$

(↑調和積分論でよく使いますね)とラプラス変換くらいしかないっていう、、、

$\displaystyle{Lf(s)=\int_{0}^{\infty}f(t)e^{-st}dt}$

しかも、後者のラプラス作用素は微分方程式を簡単に解くぞ、的な文脈でちょこっと触れただけで似た変換としてのFourrier変換/Fourrier級数展開と比べて純粋数学でお目にかかったことが無いっていう。。(Fourrierの方は表現論とかにも出てきますけどもね)

閑話休題。

冒頭の「異端の統計学」については、以前読んだ「英語の冒険」



にも似た雰囲気でして、そもそもどういう経緯でベイズ理論が発見され、後世に引き継がれ、そしてズタズタに批判され、そして今に至るか、という産声を上げてから今に至るまでの経緯が描かれているんです。

ベイズ主義に相対するものが頻度主義と言われてます。例えば、Wikipediaでベイズ関連の記載を読むと第一義的な定義や各種応用例などもとりあえず読むことが出来ます。
が、確率という考え方そのものが、ベイズが生きた18世紀にそもそもあまり受け入れられていなかったという時代背景なんかも垣間見えて興味深かったりします。
(科学とはこうあるべき、一方で科学と宗教の対立もあり、などなど)

こういった歴史を踏まえた読み物に接すると、たかが一分野にしても時代に翻弄されながら、浮き沈みしていくものなんだなー、と感慨深くなったりするんであります。

2013年11月26日

男性、、、ときに女性

なんとも、不思議なタイトルですが、たまたま見つけた「グレープフルーツ」を意味するフランス語の単語

pamplemousse

ですが、辞書をみると「男性名詞、時に女性名詞」。。。

さすがに、こんなに緩い単語は初めてだ。。


2013年11月24日

年賀状作成ソフト

もう1ヶ月強で年が明けますねー。
昨年末は諸事情で年賀状を作成しなかったのですが、今年は例によって作成しました。

例年の通り、ウェブポ( https://webpo.jp )で作成したんですけれども、
いつも今年旅行などで撮った写真を元にメッセージを付加して送ります。

で、今年は複数の写真を入れたかったので、下記のMacアプリ”Fotor画像処理”というものを使って組み込みました。

初心者には使いやすいです♪



また、個人的には、写真の管理はMacのiPhotoに頼りっきりですね。。
私自信の用途には充分過ぎるほどです!

2013年11月23日

加湿器を購入しました。

最近、部屋の感想がひどいぜってことで加湿器を購入しました。

明日届くようにお急ぎ便ってことで。
配送業者さん、いつもありがとうございます。

2013年11月13日

Kindleアカウントの統合とaudible

Kindleで本を読む際、洋書ならamazon.com、日本語ならamazon.co.jpのサイトからDLするようにしているのだが、面倒なのでアカウントの統合について調べていたら、オーディオブックについてはうまく統合されないっぽい、、(涙)

Amazon.co.jpでご利用いただいけないタイプのコンテンツ(定期刊行物、オーディオブック商品など)は結合後に利用できなくなります(quote from アカウント結合に関する注意点) 

これはアカンなー、ということで、日本市場でaudiobookが出回ることを願って、別で管理することにするか。うーむ。。。(大汗)


2013年11月12日

ブラウン運動と微分形式

今さら気づいたんですが、表題のブラウン運動と微分形式、パッと見が似ているんですよ。

微分形式(differential form):
$\displaystyle{
df=\frac{\partial f}{\partial x}dx+\frac{\partial f}{\partial y}dy
}$

ブラウン運動(Brownian motion):
$dX_t=\mu(X_t, t)dt+\sigma(X_t,t)dB_t$

どっちも、積分して真価が発揮されるところが似てるっちゃ似てるけど(暴論)

あー、書いていて思い出したけど、高校の数学の授業で
「この$dx$みたいな書き方は意味ないよ」
て何度も授業で言ってた気がするけど、んなことないんだよね。

$\displaystyle{dy=\frac{dy}{dx}dx}$
みたいな、一見割り算みたいに見える式でさえね。
でも、微分係数$\displaystyle{\frac{dy}{dx}}$を定義する時、ちゃんと割り算してるんだから、別にいいじゃんか、て思ったりもする。。

第一、微分形式を無くしたら、Riemannian geometry(リーマン幾何)無くなるじゃんかw

念のため補足しておくと、
「形式的に割り算っぽく見える上記のような書き方に、きちんと(≒矛盾なく)定義をつけることが出来るし、実際使われている文脈を考えると直感的で分かりやすい」
ので、
「意味ない」わけない
感じです、あしからず。

iPhoneをディスクとして使う->できんぞ。

今夜は、ヨメのPCのファイルを自分のPCにファイル共有したくて、
USBメモリみたいに使えるかな、、と思ってiPhoneを繋いだんですが、、、
出来ないみたいですね。。。

それなりのアプリを入れれば出来るようですが、そこまでしたくないしってことで、
むかーし使っていたiPod(ホイールが装備してあるもの)を取り出し、
問題なくファイル共有出来ましたとさ。

要はこういうやつだとファイル共有可です:
 ↓ ↓ ↓

この辺りも、iPhone(もしくはiPod touch)を作るときに削った機能の1つなんでしょうかね。アプリを入れれば出来るところを見ると出来なくはないけどデフォルトからは削ろうか、と。

2013年11月10日

VMware fusionのversion up

昨夜は、ヨメのPCにVMware fusionの上にWindowsを載せた、、というお話を書きましたが、よくよく見たらVMwareのversion自体が上がっているということでした。。
(購入当初はVMware fusion 5、今の最新が6.0.2のようです)

先日購入したのが今年の8月だったので、無償でversion upのサポートが受けられるとのことで、早速手続きのメールを送ったらメールが届いていました。

よく見てみて下さい。。


文面の最初に、、

「かわいい?? ??」

謎ですね。。

何が間違うとこんなことになるんでしょうか。。(大汗)

特に今のところ取り急ぎ必要は無いのですが、自前のMacにversion 6.0.2を入れてみたらうまいこと動いているみたいですね。UIが英語ですが、それはそれでまぁいいか、と。

Mac上にWindows 8を載せてみました。

寝る前にもう1つだけ。

今夜は、ヨメのMBA(=MacBook Air)にVM wareの上にWindows 8をインストールしてみましたが、いつもMacやiOSをいじっているせいかUIの部分がちょっととっつきにく感じました。。

久々Windowsのインストールを体験したわけなんですが、
入力項目がヤケに多いも気になりました。。

測度論とか、そんなに真面目にやる必要あるのかな。

昨日のTokyoRの勉強会でいろんな方の講演を聞かせて頂いて、1つ気になったのが、
「仕事で統計処理を使っている皆さんは測度論(Measure theory)や関数解析(Functional analysis)なんかはどこまで勉強されてるのかな」
という点。

正直、PCやサーバで処理をさせても所詮は有限回の演算なので、
実数は基より可算濃度の集合も最後まで求めることは不可能なんですけども、
例えば中心極限定理なども「分布収束」て言葉で表現されるし、
SVM(=Support Vector Machine)だって、厳密に言えばHilbert空間は出てくるし。

恐らく実務でコンピュータ・シミュレーションをするだけなら、
厳密な理解って要らないと思うんですけどもね。

逆に言えば、関数解析が理解出来る程度に勉強すれば、
もう一歩(というか相当かな、、)作用素代数(Operator algebra)のあたりまで手を拡げる必要は無いと思うんですけど、自分が見聞きしてる範囲でも直接的な用語が出てくる一方で、それらをWikiで調べたりちょっとググったりした程度じゃ体系的に理解出来るようなものじゃないと思うんですよね。

数学を過去にやっていた身からすると、有限次元の線形代数をしっかりやってれば、
そこからの類推でナントカなるのかなー、なんて思ったりもするんですが。
(無限次元特有の現象(Ex. 零集合、可分とか)で引っかかるのもなかなかコユイ状況かと。。)

ちなみに、学生の時に読んでいた本はこの辺だったかな。。

・測度論を勉強するのに、まず最初に読んだ本:



・関数解析で最初に読んだ本:



・物理(というか量子力学)の応用って意味だと:



ただ、当時読んだ記憶からすると、これを読んでも量子力学の理解が深まるかは微妙ですね。。関数解析を先に勉強した頭でこれを読んでも、残ったのは「作用素代数の基礎中の基礎」みたいなところで、量子論は別の本で勉強してたような。


、、、て、他人の心配より自分の心配しろって感じですかね。
そろそろ今日は寝ましょうか。

2013年11月7日

やはり、原因はMavericksだったか。。。

昨夜、見知らぬシステムエラーが出て参っちゃってたんですけども、
調べてみたらやっぱりMac OSX 10.9(Mavericks)と相性が悪いのが原因っぽかったです。
This is a bug in the readline compatibility in python, related to changes introduced in OSX10.9. This weekend, release candidates for Python2.7.6 and Python3.3.3 were released which fix this bug. The download links are below. 
http://python.org/download/releases/2.7.6/
http://python.org/download/releases/3.3.3/
(quote from Segmentation fault: 11 in OS X )
ということで、上記のように"Segmentation fault 11"なるメッセージをTerminalに残してPythonの処理が強制終了してしまう場合は、上記のサイトからbug fix版をdownloadすると状況が改善するかも知れません♪

ワタクシの場合は、2.7.6を使っているので、上記のサイトからモジュールをdownload & installで何事も無かったかのように直りました(今のところですが!)

昨夜は、下手にハマり過ぎ無くて良かった、、、

今回のMac OSXは無料で配布とのことでしたが、結果的に
「タダより怖いものは無い」
を地で行ってしまったようで。

関連エントリー;
Mavericksにupgradeしたら、Pythonの環境が壊れる?!

Mavericksにupgradeしたら、Pythonの環境が壊れる?!

まだ裏はとれていない状況ではありますが、自前のMBPでPythonを動かしていたら、
ディクショナリの中身を出すぞ、的な簡単な処理でも突然システムエラーかよ、、、的なエラーが出てしまってですね。。

他の国の方でも似た現象は起きているようでして。
Upgrading to OS X Mavericks (10.9) broke my Python development environment by deleting the contents of  /Library/Python/2.7/site-packages and X11. Why an OS upgrade should be deleting things I put there is another question,  (quote from OS X Mavericks: Fixing broken Python development environments )
もういっちょ
I upgraded to Mac OS X 10.9 "Mavericks" today.
Python 3.2.4 crashed in odd places. Not all the time. But help() stopped working to give one example.
I upgraded to Python 3.3 (it's about time to do that, anyway.)
It crashed, also. Similar places.
(quote from Mac OS X 10.9 "Mavericks" Crashes Python -- Patch Available )
troubleshootしてたら眠くなったので、今日は寝ます。。
リンク先に何かしらヒントがありそう。


2013年11月5日

MongoDBをインストールするなど。

Macならbrewコマンドでインストール出来るもんなのね〜。

$ brew install mongodb
Warning: No developer tools installed.
You should install the Command Line Tools.
Run `xcode-select --install` to install them.
==> Installing mongodb dependency: scons
==> Downloading http://downloads.sourceforge.net/scons/scons-2.3.0.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> /usr/bin/python setup.py install --prefix=/usr/local/Cellar/scons/2.3.0 --st
🍺  /usr/local/Cellar/scons/2.3.0: 395 files, 4.2M, built in 10 seconds
==> Installing mongodb
==> Downloading http://downloads.mongodb.org/src/mongodb-src-r2.4.8.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Downloading patches
######################################################################## 100.0%
==> Patching
patching file src/third_party/v8/SConscript
==> scons install --prefix=/usr/local/Cellar/mongodb/2.4.8 -j4 --64 --cc=/usr/bi
==> Caveats
To have launchd start mongodb at login:
    ln -sfv /usr/local/opt/mongodb/*.plist ~/Library/LaunchAgents
Then to load mongodb now:
    launchctl load ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mongodb.plist
Or, if you don't want/need launchctl, you can just run:
    mongod
==> Summary
🍺  /usr/local/Cellar/mongodb/2.4.8: 18 files, 271M, built in 10.3 minutes

そうしたら、こんなエラーが出てもうた、、、

$ mongo
MongoDB shell version: 2.4.8
connecting to: test
Tue Nov  5 21:04:14.625 Error: couldn't connect to server 127.0.0.1:27017 at src/mongo/shell/mongo.js:145
exception: connect failed

で、この辺を見てみた。

$ mongod --repair
$ sudo mongod

そしたら、なんか使えるようになったっぽいが、warningが、、、(汗)

$ mongo
MongoDB shell version: 2.4.8
connecting to: test
Server has startup warnings: 
Tue Nov  5 21:18:00.144 [initandlisten] 
Tue Nov  5 21:18:00.144 [initandlisten] ** WARNING: soft rlimits too low. Number of files is 256, should be at least 1000


こういう時、英語で探すとたくさんhelpが出てくるとこまではいいけど、どこまで信じていいものやら。。
何か分かったら、次回(あるのか?)書きます。

2013年11月4日

「ビッグデータの衝撃」

twitterのフォロワーさんがオススメしていたので、Kindle版を購入してみました。
昨日買ったのに、隙間時間を使って一気に読みきってしまいました♪


第1章でビッグデータ騒ぎの概要、第2章で技術的な部分の補足の後、第3章からも各国(特に米国)でのビッグデータの使われ方などが必要にして充分な説明、そしてそれらの位置づけの補足がありましたので、消化不良にならず読み進めることが出来ました。

個人的に印象に残ったのが、政府や自治体などが民間の方々に対して公開可能なものだけで良いので「マシンリーダブル(machine readable)」な形で提供しているという環境のこと。
一般に、米国がそういったものが進んでいるとのこと。日本は?との視点も忘れずに記載があり、なんと「pdfでの公開」に何も不思議を感じていない、、と。

米国での例では
http://www.data.gov
というサイトからいろいろなデータをダウンロード可能で、マッシュアップなどが出来る、と。

東日本大震災直後にも、どの道路が通行可能か、などを地図上にどんどん書き足していく動きもあったので、こういった流れが日本でも加速していくといいですね。

「ビッグデータって何がスゴいの?」
を知りたい方、全員にオススメの1冊でした!

2013年11月3日

Kindleでよむよむ

昨晩、友人たちと新そばを食べる会的なものに参加してみたのですが、
そこでよく顔を合わせるNさんとKindleの話になりました。

Nさんは数ヶ月前にKindle Paperwhiteをご購入されたそうで、
夏休みにダイビングに行く航路の間中、
ご自宅でダウンロードしていた本をひたすら読んでいたんだとか♪


実際のところ、思っていたほど目は疲れないし、
一番いいのが「かさばらないこと」と言っていました。

ただ、お互い最近思っているのが、
「最近、Kindleで売ってる本しか読んでないんじゃないか」
という点。本で買うより若干安いのと、家の中が本でかさばらないので、
どうしてもKindleで売っているが第一優先になってしまう、、と。

まんまとしてやられている感がありますが、、、(笑)

2013年10月30日

Lagrange未定係数法

I'll write down the idea of "method of Lagrange multiplier" here for my note. For simplicity, the number of variables would be 3.

Supposedly, a function $\psi: \Omega \to \mathbb{R}$ differential for each variable, and satisfies a restriction $\psi(x,y,z)=0$.
If a function $f : \mathbb{R}^3 \to \mathbb{R}$ realizes extremal at $p=(x_0, y_0, z_0)\in \Omega \subseteq \mathbb{R}^3$, then the following equations would be true for some constant $\lambda\in\mathbb{R}$:

$\displaystyle \frac{\partial f}{\partial x}(p)-\lambda\frac{\partial \psi}{\partial x}(p) =\frac{\partial f}{\partial y}(p)-\lambda\frac{\partial \psi}{\partial y}(p)=\frac{\partial f}{\partial z}(p)-\lambda\frac{\partial \psi}{\partial z}(p)=0$

2013年10月27日

最尤法と対数尤度

世の中、webやblogが発達して、統計の勉強をしている中で疑問があったら、初歩的な部分だと大概どなたかが解説を書いていてくださって、とても助かっています!

ということで、ちょっと気になったけど、手持ちの本に書いていなかった点をメモとして残しておきます。

内容は、タイトルの通り「最尤法と対数尤度」です。
高校数学がわかれば充分な範囲です。

「最尤法」は、文字の通り「尤もらしい方法を採用しようぜ」というものです。
統計って、要は「いろんなデータ(sample)を取得して、全体としてどんな法則が隠れてるか探ってみよぉぜ」的なところが目標になっているとしましょう。
ここで、「法則」にあたるものは、母数(parameter)です。平均($\mu$), 分散($\sigma^2$)などを推定(estimate)するのがゴールです。

まぁ、平たく言えば「木を見て森を知ってしまうぞ!」的な冒険心溢れる行為ですね。

閑話休題。そのサンプルデータを$Y=\{ y_i\}$、知りたい母数を$\theta$、それぞれの確率関数を$p(y_i|\theta)$とします。このとき尤度関数(Likelihood function)は

$\displaystyle L(\theta)=\Pi_i p(y_i|\theta)$

で定義されます。何故掛け算で定義するかといえば、データが生じた事象が同時に成立する確率を考えたいからですね。両辺の対数$\log$をとると

$\displaystyle \log L(\theta)=\sum_{i} \log p(y_i|\theta)$

ですね。対数の底は自然対数$e$です。

実際のインプットは$Y=\{ y_i\}$というデータ、それに対して何かしらの基準で$\theta$を決定するわけです。その基準が「最尤」、尤もらしい、ということ。$L(\theta)$が極大になる点を探すことにたどり着きます。しかし、正規分布の場合、指数関数$e^{-x^2}$なんかが出てきているためそのままだと扱いづらいので、対数を取って見やすくした、、みたいなイメージでしょうか。

それで、実際に$L(\theta)$の振る舞いと、$\log L(\theta)$の振る舞いですが、「極大になるタイミングは一緒なのか?」という疑問が。

ここで、ちょっと複雑な形をしている$\log L(\theta)$についてですが、
$\displaystyle \frac{\partial}{\partial \theta}\log L(\theta) = \frac{\frac{\partial L(\theta)}{\partial\theta}}{L(\theta)}$
なので、分子に$L$の微分が出てきていますね。

ということで、掛け算の因子$p(y_i|\theta)$が全て$0$でなければ、$L(\theta)$と$\log L(\theta)$のそれぞれの微分が$0$になるタイミングは一致しますね♪

ちょっとしたtipsでした。

以上は、この本

 

の第11章の「推定」、下記の本の第2章「確率分布と統計モデルの最尤推定」に詳細な説明がありますが、上記の部分が明示的に書かれていませんでしたので。。
(数学科卒の本の読み方かも知れませんけども。。。)

Le vin d'Alsace

数年前、Alsaceに旅行で行った時に、とてもおいしいワインを試飲させてもらった時のお店のURLを見つけたのでメモ:


ここのワインを飲んで、Muscat(英語でいうマスカット)のワインが好きになりました♪

NLTKがインストールできんぞ。。

Pythonで自然言語処理のあたりを実機で試そうと思って、NLTK(=Natural Language Tool Kit)を自宅PCにインストールしようと思って、Pythonの環境でimportしたら軒並みエラーが出力されてまう、、(ToT)

この本のはじめの方にあるものなんですけどもね。




$ import nltk
$ nltk.download()
Segmentation fault 11

となって別Windowが立ち上がり、、
Process:         Python [3981]
Path:            /Library/Frameworks/Python.framework/Versions/2.7/Resources/Python.app/Contents/MacOS/Python
Identifier:      Python
Version:         2.7.5 (2.7.5)
Code Type:       X86-64 (Native)
Parent Process:  bash [3727]
Responsible:     Terminal [2013]
User ID:         501

Date/Time:       2013-10-27 08:25:08.361 +0900
OS Version:      Mac OS X 10.9 (13A603)
Report Version:  11
(中略)
Crashed Thread:  0  Dispatch queue: com.apple.main-thread

Exception Type:  EXC_BAD_ACCESS (SIGSEGV)
Exception Codes: KERN_INVALID_ADDRESS at 0x0000000000000000

のようなエラーがでてしまっておる。。 いろいろ検索してみるか。。

2013年10月22日

logistic curveを描いてみたり。

この本、、、



、、を読んでいて、logistig curveなるものが出てきた。いや、存在は知っていたんだが、ちょっとPythonで書けないもんか、、と思い、ちょこっとcodingしてみますた。

あ、単に、こういう式です:
$y=\frac{1}{1+\exp(-x)}$


コードはこんな感じ(このサイトを参考にしました):

#!/usr/bin/python

# Numpy is a library for handling arrays (like data points)
import numpy as np

# Pyplot is a module within the matplotlib library for plotting
import matplotlib.pyplot as plt

# Create an array of 100 linearly-spaced points from -10 to 10
x = np.linspace(-15,15,100)
y = 1/(1+np.exp(-x))

# Create the plot
plt.plot(x,y)
plt.title('logistic curve')

# Save the figure in a separate file
plt.savefig('logistic_function_plain.png')

# Draw the plot to the screen
plt.show()

2013年10月15日

2冊目突入-> 設計開始!

連休中から例の本



を読み進めていくうちに、何となくObjective-Cの雰囲気がぼやっと見えてきた、かつ、
それと作ってみたいアプリのアイデアを組み合わせてきたら、全体像が見えてきたので、
設計図(のラフ)を紙に書いてみました。

そうすると、意外に「あれが出来なきゃ、これが出来なきゃ」というのが具体的に見えてきて、アイデアを出していた時とは違った大変さが出てきているので、それはそれで困ったなー、的な感じですが、無理のない範囲でやっていこうと思います。

で、今日はTab Bar Controller(下記、twitterアプリでいうところの下部の赤枠の部分)


、、、にどーいうボタンをつけようかなー、なんて探していたら個人でもfreeで使っていいよー、ていう太っ腹な方がいらっしゃるんですね〜。

http://phpjavascriptroom.com/?t=mobile&p=iphoneandroidmockup#a_iphone_icon

HP作成している頃に、「無料素材集」なんていうのを掻き集めて、
無理やりhtmlをベタ書きしていた過去を懐かしく思い出しましたw

今夜は、学生の頃に初めて購入したCDの音源を聴きながら作業しておりますた:




いやー、なかなか古いっすなーw

2013年10月13日

1冊目読了。- iOS App development for Non-Programmers

先ほど、昨日購入した下記の本を読了しました。


本当に気が遠くなるほど丁寧な本でした。PCをいじったことがある人なら、ほぼ問題なく読み進められるんじゃないですかねー。
この本に関する限り、実機での検証は含まれていないので、Developer Programに参加していなくても読み進めることは可能です。

で、お試しのアプリを作っていく感じなんですが、Kindle内に動画リンクが貼ってあるので、解説を読んで???となっても動画で手順を追えば本の通りに作業が進められます。
その意味で、ドットインストールさんの動画にしっかりしたテキストがついたイメージでしょうか。


ちょっと休憩したら、次の本に立ち向かいますw

2013年10月12日

まずは基本から。。

午前中でひと通りドットインストールさんiPhoneアプリ開発の動画は全部視聴しますた。入門にはとてもいい内容ですね。
易しく感じるのは、編集が上手だからなんだろうなー。

次は、もうちょっと突っ込んで勉強したくなりますた。

使うOSはiOS7、かつKindleで手に入れたかったので、とりあえず入手したのは下記の本:

iOS App development for Non-Programmers

あ、その、プログラミングをしたことはありますが(大汗)、
Xcodeの使い方の細かいところとか参照するのにざっと読んだ方がいいかな、と思って。。


ざっと眺めた感じだと、やっぱり技術的な文脈の英語は他のものより取っ付き易いっぽい♪
一休みしてから上の本を読み始めてみよう。

ちょっと思いついた

、、、ので、いろいろ調べながらiPhoneアプリでも作ってみようかと思っています。

今、アイデアベースってだけなので、少しずつブレークダウンしたり、
Xcodeの使い方を覚えたり、、、というところから始めようかな、と思っております。

中身はショーもないものですが、ぱっとAppStoreを見る限りは似た感じのものが無いので、
もの好きな人に使ってもらえれば充分ですかねー。
(あまりに汎用的なものだと、個人で作るには無理があり過ぎるw)

実装レベルで言えば本当に初歩のところからなので、ドットインストールさんの動画
http://dotinstall.com/lessons/basic_iphoneapp
とか、こういう本(↓)を読むところからですかね。


幸い、友人の中に何人かiPhoneアプリをAppStoreに公開している人もいるので、
いろいろ話を聞いてみよう♪

2013年10月10日

Perl入学式

なるイベントに参加してみることにした。

なんて言うか、久々知り合いと会って話すのが目的だったりするのだが、たまにはこういうのに参加するのもいいかな、と思って。

イベントページはこちらから〜;http://www.zusaar.com/event/1079007

Perlは仕事でちょろっと使ったけど、こやつでWeb applicationなんざ作ったことないんだよなー。
文字列操作でずーっと前にちょこっと使ったくらいだったか。。。

とりあえず、前回分(環境構築&変数の考え方&条件分岐/繰り返し処理)までは、
ざっと眺めてみた。

まぁ、この辺りはプログラム言語の癖が微妙に出るところなので、
(考え方は似ていても)言語によって構文が若干違うから、前の日なんかに復習しておかないと危ない、、(大汗)

しかしまぁ、主催者の方はなんでまた無料でこんなことをやろうと思ったのか。。

Ref. http://perl-entrance.org

2013年10月7日

chais pas, ya pas

タイトルは、週末に習ったフラ語の略語です。(単刀直入)

何を意味するか、想像できますか?


、、、


答え:
chais pas
chais -> je saisの略。Je ne sais pas.がJe sais pas.とneが略され、さらにchais pas.となった感じです。
「知らねっす」といった感じでしょーか。(あまりformalではないようです)

ya pas
何やら"pas"が、否定のpasのような感じですが、il n'y a pas.がil y a pas.となり、音的にya pas.となったようです。

Ref. http://en.wiktionary.org/wiki/chais
http://french-spanish.com/article/noproblem.html

2013年9月26日

電話会議をかれこれ1年続けてるんですけども、、

毎週水曜は、ガイジンと英語&たまにフラ語で電話会議を行うってことになってるんですけども、何故かこれまた議題が多くて1時間〜1.5時間なんですね。

日本人ワタクシ1人 vs ガイジン4〜6人ほど

ということで、「空気感」が全く通じない相手です(大汗)。

実際にいろんなことが起こりまして、電話会議をドタキャンされたり、
(というか前触れ無しなので、バックれられた感じでしょうか(大汗))
いつの間にか何も言わず電話会議から抜けられたりとか、まぁ、ゆるい感じなんですけども、プロジェクトの性質上、こちらの質問に片っ端からあちらが答えていくという形ですので、矢継ぎ早にこちらがしゃべりまくりなわけです。

1時間〜1.5時間くらいですよ。
女子会じゃないんですよ、でも喋りっぱなしです。。

これだけ続けてみて思ったのが、
「意外に杓子定規な質問をされることが多く、それに対して所謂の合理的な回答をする」ときちんと動いてくれることが多いこと。

これだけ毎週話していりゃ、たまに喧嘩腰になってしまうこともあるんですが、最近は負けなくなってきたり、発言を遮られると引っ込んでたのが全く気にせず突っ込んでいくようになってきました>ワタクシ
(それより、もっと短時間で終わるように資料をまとめられればいいのかもですが、こればかりやってられるワケでもないですし、、、)

で、1つ思ったのが、
こういう杓子定規な議論がきちんと通じるって結構素敵♪
ということ。相手の気持ち云々はプライベートの文脈では大事かもですが、多国籍となると阿吽の呼吸なんぞ通じない中で頼りになるのが論理なんですね。

外国語の勉強で、「教科書をまるごと覚えるといいよ」ていう話があるかと思うんですが、こういう経験をそれなりに積んでいると本当に直接的に効いてくるんじゃないかな、と思うんです。一応、教科書になるってことは論理ステップがしっかりしていて、1つ1つの「ステップ」もそれほど大きくないことが多いですし。

ちょっとした言い回しが格好いい悪いなどもありますが、こういった論理展開を1つ1つ学んでいくのも実践では必要なんじゃないかと思う今日この頃であります。

2013年9月24日

統計を勉強すると。

最近、ちょいちょい統計の勉強をしてます。学生の頃は数学ばっかりやっていて、「統計て亜流だ」なんて思っていました。何故かと言えば、他の純粋数学ほど抽象度が高くなく、拡張性があまり感じられなかったから。
(やはり、当時から偉そうです)

それに、「統計を取ったからと言って全て仮説通りに物事が運ぶわけじゃないだろぉ」と。

で、最近、ビッグデータだ何だで根っこから理解したい欲求と、そもそもそんなに深いところまで知ってないじゃないか、と気分を一新して勉強してみると、これがまや意外な発見があって面白くなってきてました。

具体的には、今までの立脚点が「木を見て森を見ず」に気づかされたこと。

一応、数学だと「1つでも反例があれば、ある主張は偽」みたいな論理で話が進むんですが、
そうでない、つまり、反例があっても仮説が「有意(significant)」だってことを積み重ねるだけでもそれ相応の結論が導けることを再発見したこと。

と言うか、数学以外の自然科学で統計を使わないものってあるんですか、というくらい世間に蔓延ってます。

「反例があっても、毛嫌いせずに全体を見てみよぃじゃないか」こんな感じに少しずつ感受性みたいのが変わってきました。知れば知るほど大事なものが指の間から漏れ出て行く砂みたいなイメージと言ったらいいんでしょうか。

兎も角、勿体無い。

まぁ、もっともっと深いところもどんどん勉強しようとは思ってまーす:)

2013年9月23日

90分でわかる「データ分析」超入門

本当に90分で読めてしまった内容でした。

仕事の現場で直接使いそうな文脈を統計で下支えするようなcase studyが7つほど挙げられています。
「現場で使いそうな」という意味は、「意思決定を伴うような」と言い換えてもいいかも知れません。経営資源が限られている中、どこに、もしくはどの順番にお金を投資したら直近の利益が大きくなるかを判断したい、と。



現場の「勘」も大事なのかも知れませんが、それをデータ分析で行うと決めた場合に、この本を第一にとってみるとよいと思います。

相関係数、(重)回帰分析、質的なデータを量的データに置換して回帰計算を行う、などとりあえず雰囲気を掴む、つまり強烈に大きなデータでなく=Excelで処理出来る程度のデータであれば入門としていい話かも知れません。

数学、、というか統計用語もチョイチョイ出てきますが丁寧な説明も入っていますし、最悪googleで検索すれば説明がどこかの誰かが説明してくれそうなレベルの専門用語ですので恐るるに足りずではないでしょうか。
経営層に分析結果を説明する役目になってしまった方、必見ですね。

2013年9月22日

質量とは

昨夜のNHKの「神の数式」という番組では、自発的対称性の破れによって光以外の物質に質量が生まれる、、みたいな話をやっていましたが、
番組が終わった後、所用で化学の本を読んでいました。

陽子数が原子番号に相当し、陽子数+中性子数で質量数を決めます。

そうかー、コイツらに意味を付与するのが対称性の破れなのかー、と思うと
何か教科書の見え方が変わってきますね。。。

2013年9月21日

神の数式

先ほど、NHKで放映した「神の数式」という番組を観ていました。

副題が「この世は何からでてきているのか」というものでしたが、
要は量子論からのアプローチで標準理論(standard model)までを平易に説明する、というもの。

対称性(symmetry)についての解説がありました。
・並進対称性(transitional symmetry)
・回転対称性(rotational symmetry)
・ゲージ対称性(gauge symmetry)
をカンタンに説明されていました。

円の方程式( $x^2+y^2 = r^2$ )が回転対称性を持つという例が挙げられていましたが、数学的には

  • 図形的には偏角(argument)がクルッと回るだけで元の形は変わらない
  • 座標変換をしても、元の形と不変
を意味します。(この説明で何か足しになるかな。。)

また、CERNの横っちょに「万物を表す方程式」のような言い回しで、Lagrangianが上記の対称性に対して不変だという言い回しがありました。勿論、上記のような円の方程式よりかは難しそうな式でしたね、少なくとも偏微分の記号が入っていましたし。。(なので、ゲージ対称性あたりも許容するんですが、、)

番組では、当該Lagrangianに対して高度の対称性を許容していくと理論が「発展」していくが、そこに来て難問にぶち当たる様子を解説します。「質量がゼロ」という結論が導かれる、と。

万が一、そんなことになれば、こうやってblogを読んでいる皆さんも素粒子レベルで光速レベルで四方八方に吹っ飛んでしまうことになってしまいますが(大汗)、実施はそうはなっていません。では、何かが間違っているのか。

そこに出てくるのが、数年前にノーベル賞を受賞した南部陽一郎さんだ、と。自発対称性の破れ(spontaneous symmetry break)。とある状況になると、対称性が勝手に欠落しちゃうぞ、と。つまり当初想定していたほどの対称性が保証されなくなり、質量が生まれても不思議ではなくなる。

番組では、当の南部さんやWeinbergがインタビューに出ていて、
「あぁ、学生の頃に勉強してたなー」
なんてのを思い出しました。数学やってたのに、場の量子論なんて偉そうに読んでましたからねw



学生の頃は、この本の「作用積分を計算する際、時間方向への積分を虚軸方向にくるっと回転させちゃう(Wick rotation)」と、積分の値が有限の値に収まってしまう(そのまま普通に積分すると積分の値が発散してしまう)のが不思議で仕方なかった記憶が蘇ってきました。。
(まぁ、数学で言うと、似たようなトリック(Weyl unitary trick)もあるんですが、物理に適用していいのかよ、と)


話が突っ走りました。

明日は、重力も理論に組み込もうという話になりそうですが、恐らくは「量子重力(quantum gravity)」なんて言葉が出てくるんじゃないですかね。超弦理論(Super-string theory)に向かっていくんじゃないですかねー。

2013年9月20日

携帯電話料金

「携帯電話」が「ケータイ」と言われて久しいですが、
ちょっとしたきっかけでケータイの電話料金を見てみました。

あのデータ通信量の「90万円ー90万円」だけど「5000円くらい定額でかかるよ」ていうのは、久々見ると、なんか申し訳ないなー、なんて思ってしまいますよねw

直近4ヶ月で最も使っていたのは、7月だったようで、110万円を超えていました!(勿論、その後同額の「割引」として引かれてるんですが、、)

サービス提供者側に立つか、あくまで消費者側に立つかにも依りますが、
この料金プランを見ると、なんだか感覚がズレていく気がして不思議な感じです、、

2013年9月18日

リゾット

今夜は、生涯で恐らく初めてリゾットなるものを作ってみました。
元はと言えば、帰り道に聴いていたPodcastでチーズの話を聴いて食べてみたくなったのと、twitter上のこの投稿で「家にあるパルメザンチーズを使おう」と思ったわけですw

予めお話すると、 このページのレシピを参考にした、、、というかチョイアレンジしたんですが、下記の<作り方>の2の部分が加減が分からんかったとです。。

そして、今回の分量をメモっておきますが、上手に作りたい場合は上記のリンクの内容で作った方がおいしく出来ると思いますw

<材料>
・米:2カップ
・ホタテくん:テキトー
・ブロッコリー:1個(小さめ)
・玉ねぎ:半分
・スープ:鶏のササミ数本を数分煮たもの
・バター:20g
・塩&胡椒:適宜

<作り方>

  1. ブロッコリーを1口大、ホタテくんは大きいものならやはり一口大に切る。(今回のはそこそこ小さいものだったので何もしてません)玉ねぎはみじん切りにしておきます。
  2. 鍋にバターを引いて玉ねぎを炒めます。ある程度透明になったら(ココが分からなかったんですねー)、米をそのまま(=洗わずに)鍋に投入。
  3. 用意しておいたスープを半分以上入れます。塩を少々かけておいて、鍋の蓋をします。焦げないようにだけチョコチョコ見るといいかもです。レシピでは13分ほど煮込むようです。
  4. ホタテくん、ブロッコリーを投入し、残りのスープを入れて3分煮る。胡椒をかける。
で、最後にパルメザンチーズを掛けますw


ちなみに、「リゾット」はイタリア語です♪フランス語は、riz(男性名詞)
そして、正確に言えばPodcastの内容はチーズじゃなくて、fromageの話題でした(フラ語ってだけですけども。。)

2013年9月17日

原典を知る

先日購入したNHKフランス語講座のテキスト(←主に息抜きに読んでますw)に載っていた諺が意外にインパクトがあって覚えやすい内容でした。

フランス語が出来る方は、どんな内容か3秒くらい考えてみると面白いですよ♪

まずは、
L'Etat, c'est moi.
絶対王政絶頂期の頃にフランス国王が言った「朕は国家なり」ですが、直訳は「国、それは私である」なんですねー。

Voir, c'est croire.
直訳は「見ることは、信じること」。

日本語では「百聞は一見に如かず」ですね。間接的に聞いた内容は、自らの目で見たものに勝てない、というお話です。
Vouloir, c'est pouvoir.
直訳は、「欲すること、それは出来ること」。
何となく雰囲気で分かるでしょうか。
「為せば成る」ですね。「なす」で充てる漢字が異なるという意味では、日本語もなかなか乙な使い方です。

最後は、こちら:
Apprendre, c'est se retrouver.
「学ぶことは、(本来の)自分を再発見する(自分を取り戻す)こと」。

根っこを知ると、本来の意味がくっきり見えてくるもんですね♪

2013年9月16日

「遅延評価学習法」なる言葉を知った。

最近、いろいろと勉強をしていて、高校生の頃だったか「超勉強法」なる本に出会った時に知った「パラシュート勉強法」なる言葉を思い出しました。

確か、数学を勉強するときに、教科書の最初から最後までを逐一勉強しようとするのでは【なく】、まずは教科書をざっと読んで流れをつかむ。
その後、目的に応じて、必要な部分を必要な時に戻ってきちんと勉強し直すというもの。

  • 「授業を理解したい」のか、
  • 「試験でいい点数を取りたい」のか、
  • 何か別の用途(例えば、プログラミングで必要な知識?)とか。
目的は様々だと思いますが、兎も角、具体的な目的を見つける、と。

そういう頭でちょっとGoogle検索をしてみたところ、「遅延評価学習法」なる言葉に辿り着きました。
「遅延評価」という言葉を調べてみると、「ある式を、その結果が本当に必要になる時点までは評価しないでおくテクニック」とあります。そのメリットは、「条件次第で捨ててしまうような値を事前に準備することは非効率的である。このような場合遅延評価を行うと必要なときだけ値が計算されるので計算量を低減できる」とありました。
ここから遅延評価勉強法とは、「その知識が必要になった時に初めて勉強する方法」です。もっと言えば、「○○を学んだから××をやってみる」ではなく、「××をやりたいから○○を勉強する」と定義できます。
引用元: http://d.hatena.ne.jp/LukeSilvia/20080402/1207149044 

あちこちweb-surfingしてみると、第一義的に新しいプログラミング言語を学ぶ際に使われるようですね。兎も角、何か目的をはっきりさせてprogram codesを読んで、動かしてみよ、と。

確かになー、と思うんです、特にズブの素人の時は。体系的な知識ってどんな方法でも、時間がかかるもんなんですよね。なので、どんな分野にしても先生にはやっぱり敵わない。

でも、自分が素人の時のアプローチとして、教科書をはじめからビッチリ読んで一から体系を作っていこうとすると、凄まじい集中力と体力が必要とされます。

「雰囲気として」似ているのは、パレートの法則、別称ニッパチの法則というやつですね。全体の8割は2割の努力で賄えるが、残り2割の習得には8割の努力が必要、みたいなやつ。

自分がどのフェーズ(初心者なのか、玄人を目指そうとしているのか)にいるかによって対策は変わってくるかと思いますが、はじめから全部を知ろうとしない。

趣味だなんだで、ピアノ、数学、外国語の勉強、タンゴ、料理とかいろいろやっておりますが(笑)、
「何とか形になる」ところに持っていく際は、「最初からミッチリ考えてやってない」ことが多いですね、振り返ってみると。
何1つとっても、プロのレベルには到達してないところをみると、
「全体の8割は2割の努力で賄える」
ところしかやってない気もしますが、、、w

カレーうどん

本来、普通のカレーを作るつもりが、水を入れ過ぎたようで、結果的にカレーうどんになってしまいますた(大汗)


レシピは、ここのレシピを基本に冷蔵庫にあるもので揃えた感じです。

鶏のむね肉をちょい焦げ目がつくくらいまで炒めるのがポイントですね。
意外に玉ねぎは真っ茶色になるまでは炒めなくても充分おいしいです♪

PCの処分 〜その2〜

今日は、台風18号が接近する!とのことで、午前中から大雨で引きこもり中な感じだったんですが、正午頃になり風雨が小康状態になってきました。

先日、PCの処分という話を書きましたが、
その後、各メーカーさんから「この用紙をPCに貼り付けて着払いで送ってもらえばいいよ」という申請書なるものが送付されてきたので、
近くの郵便局までこの隙にと思ってダッシュで行きました。

祝日にも関わらず、裏口的なところは開いていて作業受付は行ってくれて、
滞り無く手続きが終わりました。

ほっと一息ついた頃に、、、また豪雨が突然、、、orz



再びダッシュする羽目になり、しかもずぶ濡れになってしまいました(涙)

PCを廃棄する場合は、データ消去もお忘れなく〜。

Prokofiev 'War' Sonata #7 Valentina Lisitsa (playlist)

久々、プロコフィエフの戦争ソナタを聴きましたォ。

激しいな、やっぱり。。

Rachmaninoff Prelude in g minor op. 23 #5 HQ

この曲、やっぱり格好いいなー。

若い頃、憧れたけど練習時間が足りなくて何度も挫折したw

Beethoven "Moonlight" Sonata op 27 # 2 Mov 3 Valentina Lisitsa

つい、聴き入ってしまいました。。

過去に弾けてた時期もあったんだけどなー、遠い昔だ。。

Beethoven "Moonlight" Sonata op 27 # 2 Mov 1,2 Valentina Lisitsa

外は台風で、公共交通機関が若干麻痺していたり、
床上/床下浸水だと被害がニュースで流れてきています。

幸い、自分の家は激しい風雨に見舞われていますが、
被害らしい被害も無いということで、気持ちをなでおろしております。

早いとこ、台風も過ぎ去ってほしいですね。。

2013年9月15日

エビくんのクリームパスタ

何となく作ってみたら、おいしく出来たので、写真をばw
















以下、簡単なレシピです。
友達に教えてもらったのを基礎にしました。その「基礎」ですが、材料は
  • トマト(もしくはホールトマト(缶詰のやつ))
  • イタリアンパセリ(もしくはバジル)
  • ニンニク
が柱です。色的に、トマトが赤、パセリが緑、ニンニクが白っぽいので、イタリアの国旗と覚えておくといいかもです。
  1. パスタをゆで始める(乾麺だと10分程度かかりますからね)
  2. ニンニクを細かく刻み、フライパンでオリーブオイルで香りが出るまで炒める。
  3. 2.にトマト投入(生のトマトなら、きちんと切ってくださいね。
  4. 1.のパスタが茹で上がったら、3.に投入。
  5. 最後にイタリアンパセリを投入。
よく見てください。「切って茹でて投入」しかしてませんw

上記だけで、意外にシンプルなトマトベースのパスタが完成しますが、
食べたいもの(もしくは残っている食材)を適宜投入すればそれなりの味にはなりますw

今回は、
  • エビくん(皮付き)
  • オクラ(これは冷蔵庫に眠ってたw)
  • 生クリーム(何となく、なめらかな感じにしたかった)
を追加してます。それぞれ
  1. エビくんは、ニンニクを炒めた後に投入
  2. オクラは1.の後に投入
  3. 生クリームは(荷だってしまうとダメな雰囲気だったので)パセリとほぼ同時に投入
しただけです。最後に、塩コショウを好みの分量だけ振ってあげれば完成ですねー。

包丁を使ったのは、ニンニクとオクラを入れたところでしょうか。

今回、トマトは下記のホールトマト、パスタは「ファルファッレ」ていう形のものを使いました。


DuoLingo

Lang-8にフランス語の投稿をしていたら、添削をしてくれた人に下記のWeb-serviceを教えてもらいました。

ワタシの場合は、英語⇔フランス語を瞬時に作文していく感じで練習していますが、
初級文法ながら変なところで間違ってしまったり(汗)

一例がこんな感じです。
"These are my clothes."ていう英文からフランス語を作っていくっていう。。




Facebookのアカウントを使ってIDを作ることも出来ますので、同アカウントをお持ちの方は便利かも知れません。

アカウント自体は無料で作れるようですので、ご興味があれば♪

http://www.duolingo.com/

iPhoneアプリもあるようです:






ps) どこでマネタイズしているのが、(調べ切れてないため)謎な感じですが、、、

2013年9月14日

Macのログイン時の言語設定

個人的に、Macは英語に設定してるんですが、Macでログインするときにどうも日本語が残っていて、一貫性が無いな、と思ってそこもついでに英語にする方法を探していました。

結論からいうと、Terminalで設定すれば、一瞬で変更できましたw

引用元:http://support.apple.com/kb/HT4102?viewlocale=ja_JP

実際、"sudo languagesetup"というコマンドを入力、必要に応じてパスワードを入力し、必要な言語を設定すれば終わり♪

下記の例では、冒頭に書いたように英語を選択しました。

> sudo languagesetup
Password:
 1) Use English for the main language
 2) 主に日本語を使用する
 3) Utiliser le français comme langue principale
 4) Deutsch als Standardsprache verwenden
 5) Usar español como idioma principal
 6) Usa l’italiano come lingua principale
 7) Usar português do Brasil como idioma principal
 8) Usar o português europeu como idioma principal
 9) Gebruik Nederlands als hoofdtaal
10) Använd svenska som huvudspråk
11) Bruk norsk som hovedspråk
12) Brug dansk som hovedsprog
13) Käytä pääkielenä suomea
14) Выбрать pусский как главный язык
15) Użyj polskiego jako języka głównego
16) Ana dil olarak Türkçe’yi kullan
17) 以简体中文作为主要语言
18) 以繁體中文作為主要語言
19) 주 언어로 한국어 사용
20) استخدام اللغة العربية كلغة رئيسية
21) Vybrat češtinu jako hlavní jazyk
22) Magyar kiválasztása alapértelmezett nyelvként
23) Seleccioneu el català com a idioma principal
24) Odaberite hrvatski kao glavni jezik
25) Selectați româna ca limbă principală
26) בחר/י עברית כשפה ראשית
27) Вибрати українську основною мовою
28) เลือกภาษาไทยเป็นภาษาหลัก
29) Vybrať slovenčinu ako hlavný jazyk
30) Επιλέξτε Ελληνικά ως την κύρια γλώσσα
 q) Quit
? 1
System Language set to: English

2013年9月13日

「まる」と次元

日常会話の文脈で、「まる」、「まんまる」というと意外に何次元か分からない文脈に出くわしてみたり。

数学でいうと、
「ある一点から等距離の点の集まり」
と定義される。数式で書けば

$| x-a | =r$

で表される $x$の集まりなんですね。

$ |x| = \sqrt{x_1^2+x_2^2}$

で定義される「円(circle)」なら2次元ですね。平面の中の円。高校数学なら「単位円」を拡大縮小した感じでしょうか。一方、

$ |x| = \sqrt{x_1^2+x_2^2+x_3^2}$

なら、一般には「球(sphere)」と呼ばれます。

しかし、「まる」というと、circleかsphereか判然としませんね。

国語辞典まで引用すれば分かるのかも知れませんが、今日の自分の脳内には判断基準はありませんでした。

ちなみに、1次元の「まる」も定義できます。やはり同じように

$ |x| = \sqrt{x_1^2}$

で定義されますが、$| x-a | =r$を満たす点は、$a \pm r$、標語的には、$a$を中心にして距離が$r$の2点ですね。こういった文脈が気に入った方は、webで「距離空間」(distance space)というキーワードで調べてみると面白いかも知れません。必ずしも$\sqrt{ }$を使うだけが「距離」じゃないし、等「距離」の点の集まりに角がないなんてのも保証されなくなりますが、、、

閑話休題。
「まる」が意味する次元は判然としないな、、、と感じた夜でした。

2013年9月9日

Blogger上にprogram codeを綺麗に載せる方法

やっぱり、この手の話はちょこっとネットを調べると出てきますね。

以前は、数式を載せる方法のリンクを張っておきましたが、
program codeの場合も存在しているようで。

一応、メモ。

数式例はこんな感じ:
$\frac{d}{dx} \sin x = \cos x$
sinの微分はcosですね。

program codeの場合はこんな感じ。(Pythonの例です)

>>> sorted([5, 2, 3, 1, 4])
[1, 2, 3, 4, 5]

意味的には、リストをソートしただけなんですが、それっぽいですねw

2013年9月8日

PCの処分

今日は、我が家で「納屋」状態になっているとある部屋の中の不要品を整理しておりました。
今では使わなくなったPCやディスプレイなどの処分申請も合わせてやってみたり。

すこーしですが、部屋が広くなりますたw

こんなサイトで
「捨てるから再資源化へ」
ていう標語で、リサイクルを後押ししてるんですね〜。学生の頃はこんなサイトがあるなんて知らなかったな。。

http://www.pc3r.jp

2013年9月7日

参鶏湯

こげな感じで、ヨメが丸一匹の若鶏で参鶏湯を作ってくれますた〜。

2013年9月6日

Global Pulse

いろんなこと考える人がいるもんだ。

「ビッグデータ」て、消費者の性向を読み取って、商売上の次の一歩を考える、とかが主な利用法するもんだとばかり思ってたんだが、
国連の機関で、こやつを人道支援とか途上国の経済発展に使おうぞ、ていうのがあるんだとか。

たまたまnytimesの記事を読んでたら引っかかった。

やっぱ、日本語リソースだけだと知識が偏るね。。

本拠地はNYっぽい。

http://unglobalpulse.org

2013年9月5日

iOS 7

今晩は急遽、数ヶ月前に引っ越した友人宅でご飯を頂くこととなり、お手製のカレーを頂きました。

若干、辛くて焦りました。

あ、勿論、手ぶらでは行きませんでしたよ。スパークリングワインを持参しましたw

その友人は、iOSのDeveloper Programに登録していることもあり、今年の夏に公開される(?!)iOS7のβ版をiPhone 4Sに入れていました。

少し触らせてもらったのですが、若干デザインが幼児向けな感じがしたんですけども(大汗)、画面の下側からswipeしてちょっとした設定が可能になる点は多用しそうな気がしますね。

なんだか、いろいろ楽しみな感じな夜でした:)

2013年9月4日

耳が慣れる、、、もんなのかな?

水曜の夕方は、ガイジンさんと電話会議する日ってことになっております。

今日は17:00から1.5時間ほどのほぼ英語での電話会議、
その後、細かい話で5分ほど英語半分・フラ語半分の直通電話を掛けました。

約1年前から、この「付き合い」が始まったんですが、
元はと言えば、メールやQA表でのやりとりでは埒があかないって事象がその1年前にあって、そこから現地に国際電話というルートが出来上がりました(笑)

それからというもの、敢えて記録として残すべきものは逐一QA表には残していますが、ちょっとした用事であれば
「電話した方が早いじゃんか」
的なノリで夕方に直通電話を掛けることが多くなりました。。結果、フランス語訛りの英語も、よく話すガイジンさんのものはほぼ100%聞き取れるようになってきました。

間の取り方や、発音の癖、話の展開スピード/リズムなど、
話し手特有の「癖」を読み解くと、発音に癖があっても理解出来てくるもんなんですね♪

留学経験は一切無いにもかかわらず、なんだかエラソーなことを言っている自分に驚愕しつつ、いい勉強をさせて頂いている今の会社に感謝です!

そういう「癖ある人々」に囲まれていると、TOEICのような
「癖という癖を剥ぎとったような、英語の先生のような発音」
の英語を聞くと、どうしても
「こっちも杓子定規に話さなきゃいけないんでわないか!」
などと緊張すら感じてしまうのです。

先日、ここに記載したaudibleでいろいろな話者のものを聴くとやっぱり癖があるのが分かりますが、上記のような「所謂のTOEIC的な発音(≒日本でいうところのN◯Kアナウンサーの発音)」を聴くと耳を慣らすために聴いている目的なのが、なんだか拍子抜けだったりするわけですw

慣れって怖いもんですね。

まぁ、そうは言っても、実践から入るのが苦手な方は、こういう教材で「理論」を頭に染み込ませてからの方が入りやすいかも知れません。実際、ワタクシも過去にこの手の教材は(独学ですが)ミッチリやった経験はあります。。

2013年9月3日

大人になってから始める外国語・数学

お知り合いのM島さんのblogではありませんが、大人になってから何かを始めるにあたっての抵抗勢力は何かと考えると、
  • 体力
  • 知ったかぶりという名の慢心
の2つだと思うのですよ。つまり、物理的な身体からくる制約、精神的な制約。

さて、ちょいちょい外国語を勉強してきた身から言えば、恐らく勉強する前に思っていた頃に感じていた「壁」は、実は自分の思い込みだっていうことが多かったりします。その最たるものが
  • 歳を取ると物覚えが悪くなる
ですが、上記の「慢心」に加えて「興味が無くなる」ところに根っこがあるのかも知れませんね。どんな歳だって、面白いものはあると思いますが、それがたまたま外国語だったらどんどんモノを覚えていくと思うんですよ。正確に言えば、「気づいたらいろいろ覚えていた!」ていう状況が正しいかも知れませんね。

精神論ばかりが過ぎました。(そして、ここまで思い込みしか書いてないw)

さて、同じような状況を「数学」で考えてみましょう。
webに記載されていることを真に受ければ、働き始めた年代以上でもそれなりに数学を勉強をしてみたい、という方々はいらっしゃるようです。需要はそこそこありそうです。

しかし、高校数学は、現代数学とどう繋がっているのか、
なぜその理論が必要なのか、
現実社会でどのように使われているのか、
そもそも、ああいう難しそうな理屈は何が面白いのか
、、、ていう直球な質問をそのまま腹に落ちる言い回しで説明出来る人って限りなく少ないんですよね。第一、素養レベルで説明の仕方も変わってくるし。。

本で言えば、マンガで微分積分を語ってみたり、萌え系のイラストが入っていたりと、
近頃の作者の試行錯誤が垣間見える構成の本が目立ちますが、
もし自分が「数学をもう1度勉強してみたいんですが、、」と言われたら
自分が理解している部分より一歩引いたくらいの教科書を買って前から読んでみること
をお勧めします。つまり、
  • 一変数一次方程式の仕組みが分からなければ、多変数の連立方程式は解けっこないですし、
  • 初等幾何(ユークリッド幾何)が分からなければ、曲がった空間の幾何(非ユークリッド幾何、リーマン幾何)は理解出来っ子無いですし、
  • 微分が分からなければ、微分方程式が解けるわきゃない
、、、わけですよ。
外国語の勉強で言えば、テキストを丸暗記しちゃえばとりあえず使えるようになる、というのも確かに正しいですし、ワタシ自身も使っているメソッドだったりしますが、殊数学に限って言えば、「覚えりゃ何とかなる」は数学を楽しむことをゴールにした場合はお勧めしません。
何故かと言えば、数学の屋台骨って、ほぼ論理しか無いわけで、その柱を蔑ろにして楽しめるわきゃないわけです。。

今日はちょいと無駄に説教めいた話ばかりしてしまいました(大汗)
いや、ほぼ単純な説教だ(滝汗)

例えば、数学でいえば、こういった直球の内容がまずはいいんではないかな、と思います。本屋さんで立ち読みしてみて、
「お、これは分かるぞ!」
と思えるかどうかがポイントです♪

2013年9月2日

Lean in

ちょっと英語の耳が鈍ってきたォ、、ていうことで、日ごろからちょいちょい読んでいる(≠理解している)NewYork Timesのオーディオを継続して聴いてみよう!ということで、再びaudibleで毎日聴いてみようと思ったわけであります。




で、何がいいかというと、Gold Member(一番手軽になれる会員)になると、
1ヶ月にNewYork TimesもしくはWashington Postのダイジェスト版が聴ける点です。

ついでながら、1ヶ月に1冊無料でダウンロード出来ます♪


この特典(?!)で購入してみたのはLean inという本。
まだ読んでいる途中ですが、女性がどうやって「チャレンジングな人生を送るか」みたいのを説いている内容です。

「ポジティブ、大好き!」
な方にはいいかもですが、
「そんなに頑張らなくてもさ、、」
な方はもしかしたら聴いているだけで疲れてしまうかも知れません。。

思想的な部分を真面目に語るとボロが出そうですが、"faireness", "equality"というキーワードが連発される、女性が記した内容、、と書けば、日頃本を読まれる方は内容の想像がつくかと思います。
平易な表現でそれほどスピードも速くない(とワタシですら感じた)ので、英語の勉強にはいいと思いますよ!

ご興味のある方はこちらからどうぞ

Kindle版はこちらから:

2013年9月1日

肩こり&運動

いろいろ本を読む機会が多くなったせいか、最近、肩こりがなかなか治りません。。

いつもは、週1回程度ジムに行って身体を動かしてみたり、
家の近くでマッサージをしてもらったりしますが、
今日は初めて、「ジムで身体を動かして数時間後にマッサージ」をしてもらいました。

そしたら、何といつもより筋肉がほぐれてるって言うじゃありませんか!

あぁ、身体を動かすのって(少なくとも肩こりには)いいことなのね、、と思った次第です。

激しい運動となると、テンションを上げたりしないといけませんが(笑)、
極力慢性的な職業病を排すべく、身体を動かしていこうと思います。

実際、肩こりが無い時の方が集中力も上がりますもんね♪


ps) 寒い冬はこんなやつ↓を使って肩の筋肉をほぐしていましたが、
残暑が残っている昨今は厳しいですね。。(大汗)

2013年8月31日

えのき

今日のお昼は、ヨメと行きつけのイタリア料理のお店に伺ったんですが、
夕方に、とある企画でレシピを用意することになっているそうで、
お店の方とアイデア出しをしてみたり♪

実際にどんなアレンジを加えて出したんでしょうか。。

ある程度、料理をするようになると、食材をベースにどんなものが食べたいかと想像してみるのも、なかなか面白いもんですね。

下記は「ナスやひき肉が入ったピザ」です。
相変わらず、おいしかったです!


2013年8月30日

構文訛り

最近、またフラ人との折衝ごとが多くなってきたんですが、凄まじく速い会話のやり取りだけど、「構文訛り」ってお互い出ちゃうもんですね。 

発音の訛りはさることながら、「そんな言い回ししねーべよ」ていう類の謎な構文です。

ワタクシもそうなので他人のことは言えないんですが、会話がスピードアップしてくると、どうしても「受身の構文」が口からついて出てしまいます(大汗) 日本人にありがちっぽいです。 恐らく、聞き手はもっとストレートに言って欲しいと思ってるんだろぉな。。 

一方のフラ人もやっぱり訛りはあって、"function"(English)を"fonction"(français)と言ってみたり、
I know understand what you say.
て英語だとヘンテコですが、フラ語だと
Je sais comprendre ce que vous disez.
みたいに直すときちんとフラ語になるんですねw

実際、I know understand ...と言われると焦りますよねw 

NB: savoir(知っている)+動詞で、「〜が出来る」の意味で使います。 

お互い、トレーニングが足りない中でやってるので仕方ないっすね。
こういう時に必要なのは英語のトレーニング以上に、相手の母国語を勉強しちゃうと意外な発見があっていいかもです。 

「グローバル化」とは何も米国/英国に合わせること「ではなく」目の前の相手に合わせてあげる寛容さじゃないかなー、と思う今日この頃。 日本人は得意なはずですよ、おもてなしの心として。

2013年8月29日

出張とどん兵衛

家路に向かう途中、友人ととある話をしていたのだが、現在の会社に務め始めてからこれまでの10年弱で出張に行ったのが、
フランスのニースという場所1回のみという事実に気付いて驚愕w

そして、現地に着いてまず行ったのが「どん兵衛なう」


実は、その友人が何を思ってか、
「海外出張にはどん兵衛だよね」
のような謎な発言を間に受けて敢えて本当に持って行ったのだ。

この日から10日ほど現地に滞在することになり、日本食が恋しくなる頃に若干後悔したり、、、ww

今から思えば良い思い出だけども。

2013年8月28日

SCM

都内とは言っても、ほぼ陸の孤島のようなオフィスで日々業務をしているのですが、先日、そんな孤島にコンビニエンスストアが入店しました。

それまでは、大学生協をもう少し小さくしたような感じのお店が最低限の物品やおにぎり、サンドウィッチを販売していましたが、ここに来てコンビニの登場です。

普段、あまりコンビニを使わないので詳しくは分かりませんが、それでもパッと見て分かるのは品揃えの豊富さ。

大学生協のような以前のお店では、日々の閉店時間に近づくに連れて生鮮食品などがみるみる減っていましたが、今度はそうでもなさそう。

うまく裏でSCM(=Supply Chain Management)が効いてるのかな、なんて勘繰ってみたり。

そうは言っても、品揃えが多いとしてこちら消費者サイドがどれだけ需要を延ばすかによっては、単に捨てる食品が増えるだけかも知れませんので、手放しには喜べませんね。

なかなか難しいところだったりしますが。。


2013年8月27日

イプシロン

今日のお昼にJAXAがイプシロンという名前のロケットの打ち上げを中止したようですね。
夜の報道番組で知りました。



(上記の動画には登場していませんが)JAXAのご担当の方が、とても人が良さそうで印象的でした。
憶測でモノをいうのも何なんですが、ロケットが好きなんだろうなー、なんて想像したり。

さて、ロケットの名前「イプシロン」ですが、大学で扱う数学だとお馴染みです♪

「イプシロン-デルタ(ε-δ)論法」なんてものがあります。
高校数学でも扱う微分積分で使われる「極限」を論理式で謳ったものですね。

それから、統計学でいうと誤差(error)を表すときによくイプシロン(ε)が使われます。

いずれにしても、「小さいけど、ゼロじゃないよ」ていうものを扱う時に使われる感じですね。

冒頭のロケットも、「毎月にでも打ち上げが出来るように、小型化、手順の簡易化を目指します」なんてことを言っていました。日本人なら、こういった改良モノは得意そうなので実現できそうですね!

 

2013年8月26日

暑かったり、肌寒かったり、、

最近、ずっと暑いですね、、、という中、昨日は若干朝夕が肌寒いってこともあり、
「今日も昨日のような気温ですよ」
という天気予報に従い、スーツの上着を着ていったら、、、

暑いじゃないか!

通勤電車の中でスーツを着てるのは自分だけじゃないかw

まだまだ残暑が続きますね。。

2013年8月25日

プロ論?

先日、とある番組を観ていたら、漁師さんが遠洋でカツオを釣るていうドキュメンタリーをやっていた。釣りの素人的にはビックリする内容で、ついつい見入ってしまいました。

船の上で連続で数ヶ月暮らす生活がどんななのか、
カツオを釣るときにはどういう仕掛けで行うか、など。

最後のシーンで頭領さんが
「オレたち漁師は、今までいくら釣っても、まだまだ釣れるって思うもんだよ」
と言っていたのが印象的だった。

例えば、ダンスの先生なら、いくら踊っても踊り足りないとか、もっと上手に踊るにはどうしたらいいのか、と考えるかも知れませんし。


確かに、プロと言われる人たちが執拗に自分の仕事にプライドを持っているように見えるけれども、もしかしたら今後の自分の仕事の結果に対する執念から来るのかも知れませんね。

今までは、
「お金を貰う人がプロ、自分のお金で携わるのがアマチュア」
だと思っていたんですが、それよりかは「結果に対する執念」の方が本質的かも知れませんね。

2013年8月24日

練習をしよう

友人がリンク先を紹介してくれた記事を読んでの感想。
どのような練習を目指せばいいのでしょうか? それは「頭を使う練習」です。頭を使う練習とは、科学的なアプローチを使った練習方法のこと。繰り返し型練習のように、やみくもに行うのではなく、問題の定義、仮説の組み立て、検証などの「科学的思考プロセス」を通して練習することです。
quote from: http://www.lifehacker.jp/2013/08/130824betterpractice.html
あぁ、予想通りのオチだな、と思いました(後出しジャンケンぽくてスミマセン)

曲がりなりにも、10年以上ピアノを練習している時からのキャリアから言えるのは、
「ピアノの前に座っているだけが練習じゃない」
という点。ピアノの前に座る時間が少ない中でどのように効率的にアウトプットを出すか、という思考で練習に臨みます。具体的に言えば、日ごろから楽譜(もしくはそのコピー)を持ち歩いて、スキマ時間に楽譜を見てイメージトレーニングします。

「この部分は、こういうフレーズで歌うように」
とか
「低音部はこのくらいの音で弾こうかな」
とか。

書いていて思い出したんですが、アルゼンチン・タンゴの練習をやっている時も、
自分の振り付けをレッスンの最後に動画を撮ってもらって、会社の行き帰りに観てイメトレしてました。

その結果の1つがこれですwww



まぁ、ピアノにせよ、タンゴにせよ、難しいところってのはどうあがいても難しいってのは変わりないんですけども、ピアノでいうイメトレとか、タンゴでの動画を観る行為を繰り返すと「(自分にとって)易しいところはソッコーでスキップ出来る」んですね。

引用した文面の「頭を使う」ていうのは、自分自身にとっての具体的な方法論は以上のような形で、「復習を大事にする」ところから出発すると言えるのかもな、と思ってみたり。

花火!

最寄り駅の駅前で、盆踊りをやってますw よく使うクリーニング屋さんのおばちゃんに
「今日の盆踊りは見に行かないの?」
と聞かれ、ちょっと戸惑いますた。。そういう柄じゃないしな、ともぞもぞと返事をしてみたり(笑)

そういや、今年の夏は花火なるものは観ませんでしたな。。(涙)

ということで、各国語で「花火」を調べてみました。
(と言っても、最近触れてる言語だけですが、、、)

英語(English):firework
フラ語(French):feu d'artifice 
スペイン語(Spanish):fuegosartificiales
韓国語(Korean):불꽃놀이

ちょびっと解説。
・英語は、fire(火)+work(仕事・作品)ですね。
・フラ語、スペイン語は、feu(F), fuegos(S)の部分が「火」artifice(F), artificiales(S)は「技工」を表します。
・韓国語は「불」が「火」、「꽃」が「花」、「놀이」が「遊び」ですね。

2013年8月20日

「ほしいものリスト」

今さら気づくか、、て話なんですけども、amazonさんの「ほしいものリスト」て、
自分で幾つか作れるんですね。。

しかも、それぞれに関して購入状態(未購入・購入済)、
はたまた公開/非公開の設定もできて、ちょっとした「本棚」みたいに使えそうです。

試しに、、ということで、
最近いろいろ勉強しているbig data関連の本などを集めてリスト化してみました

そして、PC上で作成したリストはiPhoneのamazonリストからもチェックできてしまうという。。

2013年8月19日

真似して、使って、恥かいて

今宵は、友人に頼んでRubyの不明点についていろいろ教えてもらった。
あまり細かい話を書くのも恥ずかしいんだけども、要は「根っこ」の部分をわかっていなかった、ということに尽きるんですね(汗)


恥を偲んでキーワードだけ:
block, yield, self, .succ method, difference between 'class method' & 'instance method'

ふと思い出しただけですが、まぁ、こういうことですね:
我田引水でした(笑)

2013年8月18日

R、Rubyを勉強してみた。

ひょんなことから、週末はプログラミング言語R, Rubyを本腰入れて勉強してみました。

他のプログラミング言語を勉強したことがあっても、
巷では学びやすい言語と言われていても、やっぱり新しい言語は最初は難しいです(涙)

以前、(プログラミング言語ではなく、所謂外国語ですが)Polyglotさんで、
2-3日でイタリア語、スペイン語の文法を集中的に勉強する、というセミナーに出席したのに習って、今回はひたすらR, Rubyの「文法」をひと通り勉強してみた、という感じです。

確かにこの週末は、ひたすら「知識を詰め込んだ」ため、相当知恵熱が出ておりますが、
ここから言語を使えるようになるには、「ひたすら使う」他ありませんね。
外国語で言えば、ひたすらインプット・アウトプットを繰り返すに尽きます。
(外国語の勉強でいろいろ細かい方法論は持っていますが、長くなるので今日は書きません。。)

さて、読んだ本のメモ:

1) Ruby



まずは基礎からって言うとこの辺りからですかね。



「たのしいRuby」を読んだ後だと、スイスイ読めますね、って読者対象が同じから7日もしれませんが、、、
「たのしい」でなんだかよく分からなかったところをこちらの本で読んでみたら、すっと理解できた部分がありました。

この手の入門書は、多少投資は必要かもしれませんが複数の本を手元に置くのが鉄則かもしれませんね。

2) R



自前のMacにインストールして初めてグラフを出した時はビックリしましたが、
基本的なところは、↑の本に書いてあるイメージですね。
Oreillyの「クックブック」は、(直訳だと)料理本ですが、個人的には結構好きです♪

上記の基本的な本を読もうと思ったのは、下記の本↓がなかなか難しかったからで、
3冊分の知識があれば、スイスイ読めますね。



来週は、出来る範囲で自分のPCでコーディングしてみよう。
理解を深める第一歩ですしね。

2013年8月15日

経験者に聞く。

「インステップキックって難しいの?」

というのも、学校の体育の時間、サッカーでインステップキックでボールを蹴るクラスメートを見て羨ましく感じたからだ。

ボクがボールを蹴る時はいつもトウキック、つまり爪先でボールを蹴るもの。
少しでもサッカー経験があれば分かるが蹴った時に飛んで行く方向もスピードも、甚だ安定しない。

閑話休題。彼の答えは
「小学生のはじめのクラスでトウキックはやるな、と言われました」
だった。

経験者なら誰もが知ってることでも、耳学問レベルだと頓珍漢な知識しか入って来ない典型ですねw

経験値、万歳!

やっぱ違うよ、数学と情報科学

昨日、ご紹介したデータサイエンティスト養成読本を通勤中の電車でも何度か読み返してたんですけども、当然といえば当然なんですが、純粋数学と情報科学って違うな、と改めて実感しました。

学生の頃に数学をガッツリやってる時は、集合論でいうところの「無限」から始まり、線形代数でお馴染みの線形空間の「無限次元」が出てきたり、はたまた帰納極限などの代数系であっても(明示的には書かれていませんが)裏にはしっかりと無限が横たわっています(というか、いちいち有限か無限かを議論していると「スマート」な議論ができないような理論体系になってしまってます)。

一方の情報科学の場合、読んでいる本が(数学でいえば)統計学をベースにしているところもあり、
「有限のデータから普遍的な結果を取り出そう」
という指針の元に万事進めようとしています。「無限」に慣れてしまった頭では、いくら「ビッグデータ」とはいえ、いくらサーバが安価で大量データを処理できたとはいえ、所詮有限です。Hadoopなんかを駆使して大量データをバッチ処理で回して、、など工夫を凝らしたとしても。。

そもそもこんなことを考えてる暇があったら、手を動かしてみろよ、とツッコミが入りそうではありますが(大汗)


外部からみたら、戯言にしか見えない気持ちもなんとなく分かりますが、ここの「有限か無限か」ていうのは、実際に物事を考えるとき、もっと言えば、数学だけをやっていて情報系の頭に「スイッチ」する必要がある人にとっては1つの大きなポイントかもしれませんね。

2013年8月14日

データサイエンティスト養成読本

友人に勧められて購入してみました。

まだ1/3ほどしか読めていないのですが、データサイエンティストになるにはスキルとして何が必要かという内容が、概要から具体的なツールに至るまでがコンパクトにまとめられている感じです。

前段落冒頭に「1/3ほどしか」というのは、(出来る範囲で、という前提にはなってしまいそうなものの)実際にプログラムを動かして「実感」出来る部分がやはり一部だから、ということに他なりません(汗)

それにしても、我が愛しの数学(の一部の統計学)がビジネスの表舞台に立つとは、時代も変わってきたもんですね♪

100年後、地球に人類が残っているかわかりませんけども(大汗)、もっとディープな数学を実用レベルで使っている世の中になっているんでしょうか。。
(第一、公開鍵暗号で使われてるのって、初歩の整数論ですよ。誰ですか、数学なんて必要ない。四則演算だけでいいなんて言ったのはw)

2013年8月4日

VMware fusion 5を入れてみました。

突如、ヨメが
WindowsのInternet Explorerを使いたい
と言い出し、細かく聞いてみると、どうもMac対応のブラウザだととあるサイトの決済ができないそうな。

ということで、友達に聞いてみて、VM fusionを使ってみることにした。

Bootcampも確かに候補の1つではあったのだけれど、Mac ⇔ Windowsの切り替えに再起動が必要という仕様がどうも馴染めなくて。。


ということで、上記のVMwareを入れて、以前使っていたWindows OSをその上に載せてみましたとさ。(実際は、Download版で試しました。箱とかUSBとか要らないし、無くしそうで。。)

Mac ⇔ Windowsの切り替えがスムーズに行くというのが意外に便利ですね、これ。

当初は、Windows機を購入するか!なんて話もあったくらいですので、
比較的お手軽に済んで喜んでおります♪

2013年8月1日

極私的、タイの印象


PattayaとBKKしか行ってないんですけども、その範囲でのタイの印象は
「ごちゃごちゃっとしてるけど、日本より自由だなー」
ていうこと。

・自転車を2人乗りしてるんだけども、2人目が前輪に乗ってたり、
・コギレイなビルの10m先に得体の知れないカホリが伴う路地があったり、
・いろんな業態のお店にヤケに従業員がいて、客中心というよりかは店の都合中心のとこが多かったり、
・、、、かと言って、人当たりがキツいわけではなく、自己主張する前に、一呼吸置いてこちらの様子を伺う方が多かったり、、、

日本人の思考からすると、
「典型的な日本人から、【規制】を抜き取った人々で構成される国」
みたいに思えました。

まぁ、もっともっと滞在頻度、滞在期間が大きく/多くなると印象も変わるんでしょうけども、とりあえず今回はってことで。

空港の「匂い」

都市伝説か知らないが、成田空港に降り立った外国人は「醤油の匂いがする」ていう話を聞いたことがある。

とは言え、今まで触れてきた外国人でそういう感想を持った人に出会ったことがない(サンプル数は2桁はいる)が、とは言え、空港にくると確かに「匂い」を感じることはある。

個人的な感覚だが、
・タイのバンコクの空港はどことなく香辛料の香り
・上記の成田空港は新しい建物特有の無機質な香り
がした。

この手の匂いはものの5分もすると意識から飛んでいってしまうので覚えておくのは難しいが、旅行先の第一印象はこの手の「匂い」に影響されるかも、、なんて思ったり:)