2013年1月31日

突発的に、タイ料理

昨日だったか、今日だったか、突如
「ご飯食べに行こうよ」
て話になり、恵比寿のタイ料理を食べにいきましたw

4人でワインを2本、それに各自アルコール1杯くらいでほどよく酔いますたw

、、、て、シンハービールの写真しか残ってないっていうww

2013年1月30日

Lonely Planet around Tokyo

Kindle Paperwhiteを買ったぜ、っていう投稿の翌日にこんな記事を書くと「どんだけ読むの速いんだよ!」って言われそうですが、Kindleで端から端まで読み切った初めての洋書です。
(元々はMay_Romaさんのこの記事を拝見して面白そうだったので読み始めた、というのが正直なところです)



いや、Kindleを購入したのもちょっと前だったりするので、読書自体に数日かけてるんですが(w)、「これからKindleで洋書を読みたいォ!」という方にはいいかも知れせん。第一、英文としてのボリュームは満点なのに、400円強!(本書評記載時点)


この本は、日本に旅行で遊びに来る方のために地理や歴史、食べ物やらそのほか文化面など多方面から紹介する内容です。「灯台下暗し」的な文脈もあれば、「ちょっと端折り過ぎていないか」といったいろいろとツッコミを入れながら(いや、入れなくてもいいですが(汗))読むのが面白いかと思います。


個人的に面白かったのは、Food and drinkのあたりでしょうか。
自分が料理をするせいかかも知れませんが、食材の話(O-kome, Miso, Shoyuなど)あり、食堂や居酒屋の説明あり、飲食時のエチケットの話(箸の使い方!)あり。


文章の骨格も、紹介する内容によって区切られているので、今何を読んでいるのか(読者としての立ち位置)を見失うことも少ないと思いますし、語彙や英文の構造もさほど難しくないのではないでしょうか。


読者対象:
  • 兎も角、英文の多読・速読をしたい方
  • 日本の基礎知識を見直したい方
  • 外国人に日本を案内する羽目になった方

2013年1月29日

男・女、、これ逆だろぉよw

ていう例がフランス語で頻発した(w)ので、メモっておきますw

  • chemise: (男性用の)シャツ -> 女性名詞
  • chemiser: (女性用の)ブラウス -> 男性名詞
  • barbe: 顎髭(あごひげ) -> 女性名詞
  • moustache: 頬髭(ほおひげ) -> 女性名詞
  • maquillage: 化粧(make-up) -> 男性名詞
  • calvitie: ハゲ -> 女性名詞
  • sein: おっぱい/乳房 -> 男性名詞

そりゃないだろうよ、、って思うのはボクだけ?

このリスト、また気づいたら単語/表現を追加していきますww

活字中毒

最近、とうとうKindle Paperwhiteを買ってしもたのだけれども、あれ、一端開くと読むのがやめられなくなりますね(笑)


iPhone/iPadのようなある種、なんでもできちゃうものだと、Kindle for iPhone/iPadなどのアプリで本を読んでいる最中に"twitterのお知らせ〜"とか"LINEのメッセーがきたよー"なんて時についついそちらをみてしまって集中力が途切れてしまうんですけども、あくまで本に集中したい場合はなかなかいいかもしれません。

以前から、外国語の本を沢山読みたいなー、と思っていたんですけれども、適任ですね♪

電子書籍ってバックライトのせいで長時間読むと眼が疲れてしまうことが多いそうですが、今のところ、Kindleで読んでも「フツーの本を読んだ時とそんなに変わらない」という感じ。(あくまで個人的な感覚ですが、、)

iPhoneだと小さ過ぎる、iPadだと画面はでかいが電車で読むには重すぎる、、という方はいいかも知れませんね♪

amazon.comのサイトに行くと、著作権切れなんかで無料の本も沢山見つけることが出来るので、多読をしたい方にはいいと思います!!

2013年1月28日

Meeting

いやー、会社のつまらん建設的な会議のことかと思ったら、韓国語の

미팅

では、「合コン」のことを指すみたいですね(NHKテレビ韓国語でやっておった。。orz)
無理矢理発音をカタカナで書けば、「ミーティン」みたいな感じですね。

何だかわからないんですけども、最初からお酒を飲む感じじゃなくて、喫茶店で1次会の場面が放映されてましたねー。

2013年1月27日

聴能力入門

M島さんが最近出版した「聴能力入門」を読んでみました。

お仕事のコアが海外営業とのことで、外国語を話す機会が多い著者ならではの視点で面白かったです。
「聴く・読む・話す・書く」
のうち、最も大事にすべき能力は?の答えを著者は「聴く」だと説きます。

「取り敢えず、聴ければその後はナントカなる」

との立場から、「入門編」としてのトレーニング方法が具体的に記述されています。(知りたい方は読んでみましょう♪)

私自身、海外の方々と英語/フランス語でコミュニケーションを取る機会があり、書き言葉の大事さを日々感じていますが、
やっぱり電話で話した方がこちらの意図が早く伝わることがあるよね
ていう一面もあり、参考になるお話が沢山ありました。

外国語の勉強をするって人によって違うと思いますが、
・旅行で必要だから、取り敢えず、聴き取れるようになりたい!
・仕事で海外の人と英語で話す必要がある!
なんていう人は、一読してしてみるといいと思います。

ただーし、(正確にいえば)読んだだけで満足しちゃダメですよ!
自らトレーニングして効果を体感してみて下さい♪

2013年1月26日

NHKテレビの外国語講座

と言っても、英語のは殆ど観ないんですけども、月曜~木曜の22時台にイタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語のテレビがあります。

ぶっちゃけた話、言語だけ勉強するならもっと効率の良い方法はあると思いますが、兎に角ツマンナイ作業の連続になりがちな外国語の勉強を如何に構成してるんだろ、と思ってちょくちょく観ています。

で、最近面白いな、と思ったのが、それら4ヶ国語の「横連携」がある点。

例えば、フラ語ならフランスの文化を紹介するっていうのがイワユル的な番組作りかと思うんですが、先日の放送では、イタリア語の番組なのに、何故かアルゼンチン・タンゴを紹介する、という謎の構成w
(因みに、アルゼンチン・タンゴは主にスペイン語の名前がついたステップが多いことを考えても、スペイン語講座で採り上げるのが筋でしょw)

今週は、「病気になったら、どうしますか?」ていうのを4ヶ国の方にインタビューしてたりして、面白い答えがあったりしていますね:)


2013年1月25日

肩凝りが激しい方、必見!

、、、とまでは言わないけど(のっけからトーンダウンw)、肩凝りが治らない人は肩・首の血行が悪いカモってことで、肩・首を温めるグッズを買う人もいらっしゃるようですね~。

同じような原理で、お試しでってことで自分でやってみて地味に効果があるな、と思ったのは、
「首あたりにバスタオルを巻いておく」こと。

自ら生成した体温が外に抜けていくのをブロックしてるだけなんですが、「とりあえずの策にしては地味に効く」感じでいいですね。

寝起きに肩凝りがある方も、寝る時に首にタオルを巻いて寝るだけでも多少違うっぽいです。

※まぁ、個人差がありますし、全ての肩凝り持ちに効く保証はどこにもないんですけども(汗)

2013年1月24日

Magic spice(魔法薬草)にきますた:)

いや、単にうまかったォ、ていうレポートなんですけどもw
辛さが数段階から選べる下北沢にあるスープカレーのお店です~。

2013年1月23日

「飛行機が盗まれた」

仏訳すると、
Mon vol est volé.

volってのが「飛行機」と「盗み」の両方の意味だったりするんで。
(あー、だから何だ、ていう声が聞こえてきそうだ。。(ToT))

てか、大概、この手のダジャレ的なのを作ると例文があり得ない状況なんですよね、「ふとんがふっとんだ」的な
。・゜・(ノД`)・゜・。

落ちナシw

やっぱ、発音はムズイんすわ(涙)

英語以外の外国語は、殆ど気晴らしがてらやってるところがあるんですけども、何度チャレンジしても聞き分けられない音って、自分で発音した気になってもなかなか聞けるようにならないんですよね。。(涙)

・フランス語なら、発音記号で書けばɑ̃とε(前者はen、後者はinformerに含まれます)
・韓国語なら、사다, 싸다はどちらも「サダ」に聞こえて、全く聞き分けられない

一応、これでも理屈的にはいろいろ攻めてみたんですが、いざ聞く段になると全く。

英語のRとLの区別以上に激しく難しい(というか、聞き分けが無理とすら思える)点では、第2外国語を断念する気持ちは分からぬではありませんなー。。

しかもこの手の難しさって、native speakersは何故難しいかが分からないっていうことが多いので、ますます事態を悪化させるっていうw
(日本語で「た」と「だ」が聞き分けられない、って言われたら、どう説明します?って話です)

いつになく悲哀モードですた。
(話が楽観で終わるわけじゃないっていうw)

2013年1月22日

M島さんが雑誌に載っていた!

ご本人から情報は伺っておりましたが、
現在刊行されているAERAにお知り合いのM島さんが「スーパー国際派営業マン」として紹介されておりますたw

「中国語を勉強した数ヶ月後にスペイン語を勉強始める」
的な、M島メソッドも入っているし、異彩を放つ感じでいいですね。

確かに、上記の「言語をスイッチする」ていうのを日頃からやってはいますが、「数ヶ月後」みたいな感じではなく、毎日替えているので、雑誌に載っていたような意味での「数カ国語やるからこそのシナジー効果」は期待出来てないんですが、「言語を替える」ことは「人格を替える」みたいな感覚なので、それ自体だけでも結構面白いもんですし。

やっぱ、どうせ外国語をやるなら、数カ国いっぺんにやった方が絶対面白いってw(ただの持論ですがww)

2013年1月21日

風邪気味のときの特効薬は?

NHKテレビイタリア語の番組でインタビューのシーンがありました。イタリア語の番組なのに、他の国では?のような文脈になり

・スペインでは、オレンジを絞ったり、(←バレンシアがあるしねー)
・フランスでは、甘いワインを飲んだり、(←取り敢えず飲んどけって感じなんすかねー)
・ドイツでは、ビールを温めて(!)砂糖やオレンジを入れて、(←マジでかw)

みたいですが、印象的だったのは、みんな「薬は基本的に飲まない」と言っている点。

「薬を飲まなかったから治らなかったじゃまいか!」
と言われそうなどこぞの国の堅苦しさより気楽でいいですね。
各国の特色が出てるっぽくていいですねー。

http://www.nhk.or.jp/gogaku/euro24/

2013年1月20日

Kindleの料理レシピ。

「意外にKindleアプリいいなー」と思い始めてきています。
ただ、amazon.comで購入可能なアカウントと、amazon.co.jpで購入可能なアカウントを統合するのが(自分のアカウントだと)どうも出来ないみたい(と言っても、amazonのsupervisorに聞けばいいのかも知れまへんが、それも面倒で、、w)なので、

・amazon.comで購入可能なものは、iPad
・amazon.co.jpで購入なものは、iPhone
で閲覧しようと思って、Kindleアプリを入れてはいますが、別々のアカウントで運用しています。

料理を作る時は、例えば会社帰りにレシピを見ていたりします。
無償のものだとどうしてもweb経由で最新モノをDownloadの必要があるものがあって、一方で、最近自分のiPhoneくんのネットワークがヤケに遅いため、、

・有償のアプリを試すか
・Kindleにレシピ本を探すか

、、と思って、取り敢えずamazonを眺めていたところ、以前から参考にしていたケンタロウさんのレシピ本があったようで、それをDownloadしてみました。




流石に、有償モノなので、レシピをここにコピーしちゃうのは無しだろう、、と思ったので書きませんけども、今夜は「ビリ辛アジアン炒め丼」を作ってみますた。

「アジアン」な感じのポイントは、魚醤や唐辛子を使ってみるあたりでしょうか。
実は、本の表紙の写真が当レシピで作った丼そのものなんですけども〜。

2013年1月19日

O野さんへの読書紹介

友人のO野さんが、数日間入院されている期間、Kindleでいろいろと本を読む、と言っていました。それで、いろいろと自宅に残っている本、記憶に残っている本(最近、本をバッサリ処分したので、一部は物理的には存在しません。。)をO野さんが好きそうなものを幾つか独断と偏見でピックアップ♪

◆社会科学系

・はじめての構造主義
「構造主義」ていう言葉を皮切りにいろんな学問分野を横断的に眺めることができます。
レヴィ=ストロースという人類学者の入門ていう意味でもいいかもです。



・闘うレヴィー=ストロース
もう一歩、人類学者レヴィー=ストロースに迫ってみたくなったら面白いですよー。



・ソシュールと言語学
構造主義の根っこは言語学!ってことで、買ったんですけども、まだ読んでいませんでした(スミマセン(涙))



・社会学にできること
人と人がコミュニケーションして社会が出来るわけですけども、社会って何よ?って時に、系譜を知っておくのもいいんじゃまいか、と。



・14歳からの社会学
小難しく考えるのがちょっと、、という場合はいいかもです。



◆語学系
・英語の冒険
一時期、ドハマリしました。何故にこんなに英語の語彙が豊富なのか、ていうのを歴史に求めるには丁度いい入門書カモです♪



・破産しない国イタリア
ちょっと趣向が違いますが、「現代のイタリア」を斜めの視点から眺めるにはいいと思います。




◆最後に数学
やっぱり過去の専門だったってのもあって、いろいろ読みましたが、そんなに専門的じゃないけど、ズブズブはまりそうな本を幾つか。

・フェルマーの最終定理
20世紀の最後の数年で解かれたフェルマーの最終定理のお話です。数学の話もところどころ出てきますが、深入りし過ぎず、歴史的な側面から、読み物としても面白いとおもいますよ。



・数学ガール フェルマーの最終定理
上のサイモン・シンの本より、数学寄りの視点から書かれた本です:



・ポアンカレ予想
ロシア人数学者ペレルマンは、100年間証明誰もできなかったトポロジー(位相幾何)の命題のポアンカレ予想を微分幾何を使って証明する、、という離れ業を成し遂げました。
が、なんと、受賞が決まったフィールズ賞の受賞を拒否した、、ということで世間を騒がせた、、という例のアレです。



、、、で、ここまで書いてみて気づいたんですけれども、本日(2013/1/18)現在、すべてKindle版が出てないっていう、、、(汗)

2013年1月16日

語順、くずれる、、(ToT)

いま、NHKフランス語のテレビの放送を観てるんだけども、例文が
Elles dansent comment? (彼女たちはどんな風に踊るの?)
とかなんだけども、疑問詞commentが最後なんだよねー。元々は
Elles dansent bien. (彼女たちは上手に踊る)
の"bien"をそのまま(=語順を変えず)commentに置き換えるんだわな。
英語だと、
They danse well.
に対して、
How do they danse ?
みたいな感じで"how"が前にくるし、doもくっつくし大変なんだけども、フランス語の場合は置き換えるだけ。

これに慣れた頭だと、
They danse how?
とか言っちゃうんだよね、、てか、この前仕事で使ってもた(ToT)

2013年1月14日

YouTube連続再生アプリ

以前、PC上(というか、PC用のブラウザ)でYouTubeを連続再生するサイトを見つけた

http://www.youtube.com/xl

、、んですが、無料のiPhone/iPadアプリもあるようです(たまたま見つけました!)。

iPhone/iPadなら、MacBook Airなんかよりも起動は速かったりするので、語学の勉強などで
「流しっ放しの音源にしたいなー」
っていう場合にいいかも♪

下記のscreenshotは、iPadで「bbc」というキーワードで出てきました。


広告表示を抜いたり、リスト登録制限解除などをしたい場合は、その分有償ですが、主な機能は無償でも使えるようなので「取り敢えず」で入れてみるのもいいかもしれませんね。

2013年1月13日

勉強する時のBGM

語学とか、仕事に必要な勉強モノをする、、なんて時によく聴いているのが、
ベートーヴェンの大工、、じゃなくて、第九だったりします(笑)

お気に入りは第2楽章ですが、M島さんに依るとティンパニーがメロディになった初めての曲だそうで♪



いや、勿論、自分で好きな風にやればいいんですけれども、クラシックだとフレーズが長いものが多いので、気持ち的に落ち着くのかもなー、って思ったりして(笑)

「効果のほどは?」
とか野暮な質問はしないように(汗)

正直、勉強モノって、辛い(特に精神的に(涙))時の方が多いのが常なので、
「継続できるコツ」っていうのを各々が見つけられるかが1つのキーポイントだったりもしますよね。その継続するための1つのツールとして好きな音楽を聴いてみるのも一興かと。。

「ノマドと社畜」

twitter界では多くの方から愛されている(しかし、ちょっと物言いがキツイ(汗))May_Romaさんの著書「ノマドと社畜」を読んでみた。

一時流行ったノマドや社畜というbuzz wordを「餌」に、プロとは何か、今後仕事に求められるものは何か、について、(一部西欧史も引き合いに)1つの可能性を詳細に説明されており、日本の労働環境だけでなく、西欧諸国(特に英国)や米国などとも比較されており、所謂現場を経験したからこその説得力が感じられた。

本文でも触れられているが、ノマドという働き方が「3.11の東日本大震災」という悲劇を契機に仕掛けられたものだとしたら、日本人は何故その悲劇を自分たちの糧として活かせないのか、歯がゆい思いもある。
(歴史的な事実として、ユダヤ人、中国人の例を待つまでもなく、大きな悲劇によって家族/民族が一致団結するのは洋の東西を問わないものだと思っていたが。。)

労働者の立場として身につまされたことに加え、悪い意味での「形状記憶」の習慣が日本から抜け切らないことへの思いで、不思議な気分だ。

さて、現時点(2013/1/13)で、電子書籍(Kindle)のみ出版されている。
今まで何冊かKindleで本を読んでいたが、この本ほど効果的にhyperlinkを使っているものも無いな、と思えた。


2013年1月11日

but

英語なら「しかし」、
フランス語なら「目標」(ていう男性名詞)。

2013年1月10日

「データ」は引っ掛け

またもや意味深なタイトルw

今回はイタリア語です。

通常、イタリア語の名詞は、
「~o」なら男性(単数)名詞
「~a」なら女性(単数)名詞
が基本です。(それぞれ複数形は~i、~e)

それで、パソコンなんかで使う「データ」はdataだから、語源がイタリア語の女性名詞にかなー、と思ったら何と
dato (複数形はdati)
ていう男性名詞w

別に誰が悪いってわけじゃないんだけど、落とし穴にまんまとハマった感じです。

先日、「父上」、「母上」は各国語で発音上、結構似てる!みたいなお話をしました。
今朝方、ちょいとイタリア語を勉強してて「蝶」のイタリア語訳のfarfalla(女性名詞)が全く知らない感じだったので、先日と似た観点で調べてみました:

butterfly (バタフライ) -> 英語
papillon (パピョン) -> フランス語、男性名詞
farfalla (ファルファッラ) -> イタリア語、女性名詞
Schmetterling (シュメッターリング) -> ドイツ語、男性名詞
나비 (ナビ) -> 韓国語

※カタカナの発音は仮のもので、無理矢理くっつけたものです。

いや~、これほどまで違うと、ある言語から別の言語への類推ってのが全く効かなくて、逆にあっぱれ!って感じですね。

2013年1月9日

明日と2本の手

謎なタイトルですが、
deux mains(2本の手)

demain(明日)
は、文脈がしっかりしてても正確に聞き取るのが難しいぞ。

Je n'ai que deux mains.(2本の手しかねーよ)
Je n'ai que demain.(明日しかねーよ)


、、、タイトルだけじゃなくて内容も謎だったかな、、、(汗)

クーデター

調べりゃすぐなんだけども、
coup d'État
ていうフランス語なんだよね。

coupが「打つこと」、Étatが「国家」でどっちも男性名詞で、全体として「国家打倒」って意味になる。

要は現体制をぶっ飛ばせ、とw

初めてフランス語だって知った時、背筋がぞぞっとした(謎

あ、別に国家転覆を狙ってるとかそーいうのは無いんでよろしくです。

一気に

日本のあまりよろしくない習慣に「一気の強制」がありますが、、、(いや、昨今はやる人が少ないから「一気の強制」がありました、が正しい?)フランス語でなんて言うか調べてみました。

結果は写真のように3通り出てきたんですが、どれも正しく感じてしまいますね(笑)

あ、「一気」はビールを一息で飲む行為をイメージしていますが、いくら夏の暑い日でもやらないように!

、、ときたら、「父上」でしょう。

昨日の投稿のノリで行ったら、やっぱり次は「父上」でしょうw
  • father (ファーザー) -> 英語
  • père (ペール) -> フランス語
  • padre (パードレ) -> イタリア語、スペイン語
  • Vater (ファーター) -> ドイツ語
  • 아빠 (アッパ)-> 韓国語
f/pの音が関連してそうですが、無理矢理感がありますね。
各地域での父親の役割が違ったのか、それとも、、、、いや、これ以上、意味の詮索はやめておきましょう(笑)
でも、"p"の音は破裂音、"f"は摩擦音ですが、韓国語だと"f"の音が"p"の音に「変化」することがありますよね。(coffee -> 커피)

あまりネタにしたくなかったんですが、家で肩を狭くしている父上もいらっしゃるカモ、ということで採り上げてみました(謎

因みに、男性名詞・女性名詞などがある言語(上記ならフランス語、イタリア語、ドイツ語)の場合、父親は男性名詞、母親は女性名詞です(そりゃそうだw)。

2013年1月7日

「母上」あれこれ。

こういうの(↓)を見つけると「なんかあるのかなー」って思ったりするわけさ。

「母親」を表す表現が、

  • mother (マザー) -> 英語
  • mère (メール) -> フランス語
  • mamma (マンマ) -> イタリア語
  • madre (マードレ) -> スペイン語
  • Mutter (ムッター) -> ドイツ語
  • 엄마 (オンマ) -> 韓国語
いや、なんかこの唇を閉じて音を発する「m」の発音に何かあるんじゃまいか!って思うわけじゃないです。こういうのって、ググってもなかなか出てこないのでフラストレーションが溜まるんですけどね(笑)

先日、本を整理していて、数年前に購入したこの本(↓)が出てきて「そういや、、」と思って調べてみました♪


あ、でも、なんか親しい言語で「こういう例外があるよ」って言われても、反論出来るほど理論武装してるわけじゃないので深いツッコミ無しで(汗)

2013年1月6日

○○語のひろば

先日、フランス語のNHKのテキストを購入、と書きましたが、実は同時にイタリア語や韓国語のテキストも買いました。





それぞれ構成が違っていて面白いんですが、慣れるまではちょっと大変カモですね。
(とは言え、1月分なら個人的には一気に集中して読んでしまうんですが、、)

まぁ、本文はそうは言ってもチマチマ勉強していく感じなので、あまり面白いもんじゃない(語学の勉強ってそういうもんでしょw)んですが、付録ページとか文化紹介の欄とかは結構好きで読んでしまいます。

で、1つ気づいたんですけども、読者からのひろば的なコーナーを読むと、各国語の読者層が見えてきて面白いです♪

ドラマ好き、旅行好き、テキストの内容についての意見など個性があっていいですね。
でも、どのテキストも(HNでお名前が分からない方を除けば)殆どが女性みたいなんですよね、何故か。英語のシリーズだとそうでも無かった気がするんですが。。


もうかれこれ10年以上前ですが、NHKフランス語講座を学生の時に聴いていた時に投書したら本当に掲載されてビックリしたことを思い出しました(笑)

定期券の区間延長

丁度、定期券が切れそうなのでいろいろ調べてたんですけども、
必要最低限な区間よりスコーシ延ばしても値段って変わらないことってあるんですね。

例えば、
新宿→渋谷
が必要だったとして検索すると、6ヶ月定期券で22,680円ですが、
新宿→恵比寿
でも同じく22,680円なんですね〜。ただまぁ、調子に乗って延長し過ぎると値段が上がっちゃうんですけども(笑)

取り敢えず、日頃の乗換検索はこのアプリ↓でナントカなるんですけれども、
定期券代までオプションで表示出来るようになるといいんですが、敢えてなのかなー。

2013年1月5日

130本!!

今夜は、ヨメの誕生日ってことで、行きつけのお店で夕飯を食べました。

「行きつけ」っていうことで、日本に輸入されているのが年間130本ていうワインを頂きました♪

香りがいい意味で独特で、次回も飲んでみたいなー、と思うんですが、お店に置いているのがこの1本だっていうことで当面オアズケ、、、(ToT)
ワイン・リストに無いものを頂けるのは、しばしば通っているお陰かもしれませんね。。。(その他、料理についても、「○○な感じで」ていう注文が出来るのも、行きつけならではですね♪)



また、たまたまこのお店で、語学の師匠とバッタリお会いしたのは内緒です(笑)



師匠は今日はスペイン語のセミナー後ということでしたが、何故かイタリア料理のお店でお会いしました。まぁ、ご愛嬌ということで。。。

切なく、儚い、そして、とてもフランスっぽい -Le Sac Des Filles-

昨年末個人的にドハマリしてしまったのがCamilleという歌手。

『世界の車窓から』という番組のBGMに
Elle S'en Va
という曲が挿入されていて初めて知りました。
iTunesで曲名で検索したところ、下記のアルバムがヒットしたためちょっと聴いてみたところ、「ちょっと不協和音」だけど「敢えて意図的な不協和音」な部分がどうも心を掴まれた感じです。

表題の通り、「切なく、儚い」そして「とてもフランスっぽい」感じが堪りません♪(謎)



このアルバムを一通り聴いてみると、個人的には、1曲目"1,2,3"、2曲目"Paris"がお気に入り。勿論、このアルバムに辿り着くに至ったElle S'en Vaも捨てがたいですけれどもー。

フランス語の勉強に!、、というのは、後付けの理由ですが、うがいをする時にやるような「r」の音などもくっきりでどことなくフランスを感じたくなる時によく聴きます。

偏見かな、、、?!

ちょっとした挨拶 -Pardon & Bonjour-

昨日購入したNHKフランス語のテキストに
Pardon ! ... Bonjour !
ていう表現があった(英語で言えば、"Pardon! ... Hello!"かな)。出張準備時には、
Pardonnez-moi.
て表現(英語の"Pardon me.")で覚えていたんだけども、記憶を辿ると"Pardon."ていう表現の方が耳に残っていますなー。(まぁ、どっちが正しいていう話ではないんだろうけど)

閑話休題。冒頭の表現について、テキストでは
知らない人に話しかけるときには、pardonだけでなく、bonjourを続けることがエチケット。ただ最近はこのbonjourにこだわりすぎるフランス人も多い。bonjourを言わなかっただけで、顔をしかめたりするのは、ちょとt行き過ぎだと思うなあ!
とのコメント(p13)も。De toute façon, 今度フランス人に会うことがあったら試してみよう♪


 

2013年1月4日

2013年1月・フランス語学テキスト購入

みなさま、本年もよろしくお願い致します。

さて、昨年末の月初(2012年12月上旬)にNiceに出張に行く機会がありまして、
その数ヶ月前から英語&フランス語ともに準備を重ねておりますた。結論から言うと、
英語ならナントカなるもんだけれど、
フランス語しか通じない人とはコミュニケーションに難あり
という感じでした(残念!)

今後も使う機会はありそうなので、勉強を続けなきゃいけないなー、とは思っていたこともあって、基本フレーズをたんまり復習したつもりでしたが、ちょっと表現を捻られると基礎力不足で「???」という感じだったため、日頃から接してないのが原因と考えて、NHKのテキストを購入しました。




語彙だ、多読だってありますが、その前に基礎です、基礎!(笑)

久々、NHKラジオ講座を購入したんですが、1月号には「覚えてばっちり!」というコーナーが登場。
フランス語にはC'est les doigts dans le nez. 直訳すると「それは鼻の中の指だ」という表現があります。その意見は次の1〜3のどれでしょうか?
 1. それはとても簡単だ。
 2. それはよくあることだ。
 3. それは本当にくだらない。
なんてコーナーもあったりして、「学校で習う」フランス語から半歩はみ出した感じのお話もあって面白いですね。
(答えはテキストを眺めてみて下さい♪)