2013年1月5日

切なく、儚い、そして、とてもフランスっぽい -Le Sac Des Filles-

昨年末個人的にドハマリしてしまったのがCamilleという歌手。

『世界の車窓から』という番組のBGMに
Elle S'en Va
という曲が挿入されていて初めて知りました。
iTunesで曲名で検索したところ、下記のアルバムがヒットしたためちょっと聴いてみたところ、「ちょっと不協和音」だけど「敢えて意図的な不協和音」な部分がどうも心を掴まれた感じです。

表題の通り、「切なく、儚い」そして「とてもフランスっぽい」感じが堪りません♪(謎)



このアルバムを一通り聴いてみると、個人的には、1曲目"1,2,3"、2曲目"Paris"がお気に入り。勿論、このアルバムに辿り着くに至ったElle S'en Vaも捨てがたいですけれどもー。

フランス語の勉強に!、、というのは、後付けの理由ですが、うがいをする時にやるような「r」の音などもくっきりでどことなくフランスを感じたくなる時によく聴きます。

偏見かな、、、?!