2013年2月28日

電話番号の検索

1つ下の記事で、「クレジットカードが不正されてもうた」ていう話をしましたが、そもそも電話を掛けてきた人がホンモノなのか、てな話もあるわけでw

実は、今日かかってきた電話番号にコールバックする直前にGoogleで調べておきました。

そうしたら、どうもカードをスキミングされた際にかかってくるカモの番号ってことが書いてあり、
「これは、下手したらマズいじゃまいか!」
と思って、恐る恐るかけてみることに。

ここで大事なのは(念には念を入れて)必要以上の情報を与えないことですが、こちらの苗字を言ったら、調べた後で掛け直す、と。

実際、Googleで調べた結果と同等のことを次から次へとリードしていってくれたので(恐らく)無事にカードの無効化って話になりますた。

まぁ、いずれにせよ、面倒なことになったのには変わりないんですけどもね。。
。・゜・(ノД`)・゜・。

これと関連して、(webの検索履歴に取られることを厭わなければ)自分の携帯電話番号をたまに調べてみるといいかもです。

誰かイタズラで変なサイトに書き込んでるかも知れませんからね
{(-_-)}

クレジットカードの不正利用

昨日、今日と立て続けに知らない電話番号から連絡があって何だろうな、と思ったら、クレジットカード・セキュリティ部からの電話。

何でもワタクシが持っているカード番号で怪しげなサイトからのアクセスがあったとの話で、連絡したとのこと。

日本時間の早朝に立て続けに(≒複数のトランザクションが数秒おきに)サーバにリクエストがあったらしく、これらにワタクシが使った覚えがあるか、と。

リクエストの時間帯から、いつもは寝ているはずなので、
「んなもんは知らぬ」
と言ったところ、安全のために当該カードを無効にするので良いか、と。
(ついでながら、その怪しげなリクエストで幾つかが決済されてたようなので、そいつらも無効にしてくれる、と)

てことで、1週間ほどで新しいカードが送られてくるそうな。

物騒な世の中だな、と感じると同時に、カード会社のお姉さんも大変ですな。

2013年2月27日

1人道場

今日は、仲が良くなったフラ人の仕事相手に、
「1人道場」(※)
をやってみた。

惨敗だった。。
。・゜・(ノД`)・゜・。


今日は確認項目が少ないからイケルと思ったんだけどな〜。

。・゜・(ノД`)・゜・。
。・゜・(ノД`)・゜・。


(※) 相手の母国語(除:英語、日本語)で話しかけてみて、
・英語で返されたら負け、
・それでも相手の母国語で話し続けられたら辛うじて引き分け、
・英語で話したら負け
という涙ぐましい外国語の練習方法のこと。

2013年2月25日

faux pas

今日は終日会社で英語の研修でした。
ビジネス英語の基礎を学ぶ、、という内容でしたが、流石に教え慣れているせいかどんな突飛な(?!)質問にも丁寧に答えてくれて、生徒の立場としてはとても満足:)

そんな中、「やっちゃいけないこと」として
faux pas
という表現が紹介されました。

、、、あれ?

フランス語じゃないですかw

faux -> fault, pas -> walking

ってことで、"faire un faux pas"で「足をすべらす、つまずく」、「過ちを犯す、失策をする」という意味ですね(仏和辞典も念のため調べてみました)。

え?それで終わりかって?

そうよw C'est tout aujourd'hui.

2013年2月23日

オンライン・フランス語会話を試してみた。

仕事柄、週に2,3回は英語で電話会議をしてるんですけども、現在の仕事相手がフランス人ってことで、折角なのでフランス語を時折入れて話していますが、挨拶や天気の話など微妙な文脈の会話しか出来ていないため、
話す訓練をやってみようと思って体験レッスンを30分ほどやってみました。

◆フランス語の内容
先生はフランス人の男性。講師歴が長そうなイケメンさん。

フランス語の授業と呼べるものは、久々だったんですけれども、
これが出てこない出てこないw

もっと基本的な言い回しを頭に入れておかないと会話が1分持たないので、
よい動機付けになりそうです!

英語の場合もまだ修行中の身ですが、
「頭でイメージしていること」を極力フランス語に「足を捕らえられることなく」伝えられるようになるといいなー。やっぱり、文法や言い回しでフンづまってる感じだし。
まぁ、その「自動的に表現できる」ための手段が繰り返しの復習&練習&勉強なんですけどもね。

まぁ、会話練習するなら身振り手振りで誤魔化せない、つまり背水の陣で臨むと出来ることと出来ないことが如実に分かるので「効率的」だと思います♪


◆環境面
授業はSkypeのvideo通話機能を使った形で、
・こちらが詰まってしまった場合
・何を言っているか分からない場合
Skypeのチャット機能で具体的なセンテンスを教えてくれてました。

これは便利ですねー。技術的な進化ってスゲーと素朴に思います。

実際、手持ちのMacBook AirにSkypeアプリを使っていましたが、
レッスンの後にiPhoneのSkypeアプリを起動すると
裏でチャット部分を同期してくれて、センテンスをチェック出来るます。

例によって、早速チャットのスクリーンショットを撮って復習に役立てております♪

もう何年も前に、一時期1対1で英語を習っていましたが、
いろいろ話してくれるメモがどっかに行っちゃってってことはあったんですが、
これならなくしにくい!

まぁ、日頃他の勉強もいろいろやっていますが、
いい動機付けになりそうなので、このフランス語レッスンは続けてみようと思いますた:)

ちなみに使ってみたサービスはこれです: http://ensemblefr.com/index.html

2013年2月22日

lang-8で添削してもらった文の復習

lang-8ていう外国語の相互添削SNSていう、世にも珍しいものがある( http://lang-8.com )んですが、昨日思いついたiPhone/スマホでのスクリーンショットの技と組み合わせて、
添削してもらった文章のスクリーンショットを写真として収めておけば、いつでもどこでも復習出来ますな、、、ていうのを添削した後のコメントに書いてもらって気づきましたw

--- qte ---
Je suis d'accord avec vous!
C'est vrai que parler dans la langue maternelle de quelqu'un est le meilleur moyen de bien se comprendre.

Bonne chance!
--- unqte ---

ていうことで、2日分の添削のスクリーンショットを収めますたw



2013年2月21日

テキストをパチリ:)

今日の帰りがけにふと思いついたのだけど、語学系のテキストの必要そうなページをパチっと写真を撮ってiPhone/スマホの中に入れておけば、わざわざテキストを開かなくても電車の中で見られるわなー。

例1)
NHK語学テキストならテキストの全文が載っているページが1番大事じゃないか、て思ってるんですが、そこだけで良ければ大した量じゃないんだよね。

例2)
問題集のある程度不得意な部分だけとか、文法で「どうもこの辺りが頭に入りにくいんだよね」てのが分かっていれば、その部分だけパチっと撮ってしまえば何度でも手軽に復習出来ますわな。

てか、殆どが「復習が命」の語学の勉強は、始める前の無駄な労力を極力減らすって意味では、意外にいい方法じゃないかなー、て思ったり。

なんか気づいたことがあったら、またblogにupしよう。

この手の小技は自分で探って行くと楽しいもんですね:)

2013年2月20日

とある数学ネタで、関連する事柄をまとめているのだが、、

意外に奥が深くて焦る。。

いや、テーマは「線形代数」ってやつなんですけども、実は中学2年くらいに概念のエッセンスは学んでることになるんですよ。

キーワードは「比例」なんですね。

高校に入ると「ベクトル」というヤツが出てくるんですけども、実は上に書いた「比例」ていう概念からほぼはみ出していなくて、記号や図形への応用という意味で奇怪なイメージを持たれている方が多いんですが、実は根っこは殆ど変わってないんですよね、とある見方をすれば。

物理系の方がよく計算しまくる「ベクトル解析」ってやつも、線形代数と微積分をうまいことくっつけただけなので、エッセンス(概念)を分かっていれば、理科系の高校生なら理解出来るはずなんですよね。

実は、このベクトル解析は「微分形式(differential form)」ていう枠組みできちっと、しかも統一的に眺めることも出来るんですが、単に「エッセンス」の別の捉え方だけだったりするんですが、大学で幾何学を勉強している人でもなかなか分からない。

そして、「エッセンス」は経済学や物理学にも考え方の底流にはしっかり流れているっていう。


、、、なんか、このネタで本が1冊書けそうだぞw

2013年2月18日

縦糸と横糸の紡ぎ。

裁縫の話かと思わせておいてピアノ(音楽)の話なんだな、これがw

ピアノを練習してて思うのは、
「ゆっくり弾いた時と、早弾きし時とで印象が全く異なる曲ってのはどうやって作曲するんだろう」
ということ。

バロック音楽(バッハやハイドンなど)や古典派(ベートーヴェン、モーツアルトなど)と言われる分野だとそうでもないのだけど、ロマン派(ショパン、リストなど)以降になるとその傾向が著しい。。

実際に練習する時は、縦のライン(同時にどの音を鳴らすのか)、横のライン(メロディーをどう響かせるか)をどう意識するかを、まずは考えるんだけども、そのロマン派以降の場合は、瞬間、瞬間は不協和音のことがしばしば。
つまり、縦で合わせてゆっくり練習すると凄まじく気持ち悪い音のことがままあるのだが、少しずつ指を慣らしてスピードアップさせると全く異なる曲に聴こえるんだよな、これが。

「縦糸だけズラズラと並べた糸がだらしなく垂れてる状態」から「縦横合わさった織物」へ進化すると、劇的に変化する。。

答えを持ち合わせているわけじゃないんだけども、いつも練習し始めの頃は疑問に思う。

2013年2月17日

久々、ピアノを弾いてみた。

久々、ピアノを弾いてみたら妙に気持ちが落ち着いて良かった〜。

なんていうか、
「1人ゆえに、自分との戦いで辛い
。・゜・(ノД`)・゜・。」
ていう側面もあるんだけども、
強烈な目標を立てるわけじゃなく、
一歩一歩出来るところを増やして行く、、みたいな感じだと、
「1人ゆえに自分だけのペースで出来て着実に進化できる」
みたいな感じに発想を転換出来たのが良いね。

まぁ、人前に出るとか言う話になると文脈が変わってくるんだろうけど、今日はうまくリラックス出来て良かったな。

2013年2月16日

真夜中シリーズ

ってのを過去にYouTubeにupしてたんですなー(遠い目



一応これ、電子ピアノで弾いたんすよォ。

さてと、トイレ掃除をしなきゃ(謎

マイナス×マイナス=プラス

ヒッキー生活を送ると腹を決めた今週末(謎)、Kindleで本を読みまくったら眼とKindleとの焦点が合わなくなってきたので、ちょっと休憩。。(ヒッキーも大変だ)

ということで、過去に書いてた数学のお話の転記でもしてみよう。

お題は、
$(-1)\times (-1)=1$
つまり、マイナス×マイナスがプラスになるって話。これ、足し算(summation)・引き算(subtraction)・掛け算(multiplication)と分配法則(law of distribution)を認めると証明(prove)できちゃうんすわ。

Proof.

$1+(-1)=0$

ですね。両辺に$-1$を掛けてみると、左辺
$=\left\{ 1+(-1)\right\} \times (-1)$
$=1 \times (-1)+(-1) \times (-1) $[:law of distribution]
$=(-1)+(-1) \times (-1)$

一方、右辺
$=0\times (-1)$
$=0$
ですので、両辺をくっつけると、

$(-1)+(-1) \times (-1)=0$

となりますね。両辺に$1$を加えると$(-1)\times (-1)=1$ Q.E.D.

おっと、そろそろ洗濯が完了したっぽいので、外に干さなきゃw

2013年2月15日

Blade Runner

義足でオリンピック選手になった方が、なんと殺人事件を犯してしまった、、、という今朝のニュースを観て、「なんだってそんなことになってしまったんだ」と思い過去に当事者が著した本をさっと読んでみました。



著者のOscar Pistoriusの自伝的な本書は、自分が生まれた時から始まります。健康上の理由から両足共に義足を小さい頃からはめることになってしまったようですが、文体からだけの判断ですが、悲哀というよりはどちらかというとご両親から熱い情熱を注がれて育ったような印象を受けました。

著者本人の寄宿舎でのエピソードや、様々なスポーツを片っ端から体験していく様子は、アウトドア系が全く苦手(そして、あまり興味すらない)私からはちょっと想像がつかない様子で、なんとオリンピックに出場、、という場面が出てきますが、精神面の記述まであり日頃からスポーツニュースすら観ない私には、無い頭を使って、無理にでも想像力を羽ばたかせて読むしかありませんでした。。

多大な本人の努力もあるかと思いますが、周りからのサポートがどうだったか、「読ませる」記述がもっとあると本として良い出来上がりだったかな〜、なんて。

文体は中学英語にちょっと毛が生えた程度なので、英語を勉強中の運動部に所属している
(/所属していた)方が自分の体験とシンクロして面白く読めると思います♪

しかし、そんな著者が、モデル活動もしていた彼女を撃ってしまったと報道されているニュースは胸が痛いですね。。

自己肯定感が強そうな彼に何があったんでしょうか。。

He was a global sports hero who, despite having had both legs amputated at the knee as an infant, ran so fast that in a 2011 Nike advertisement he declared, “I am the bullet in the chamber.” Reeva Steenkamp, the model, and Oscar Pistorius, the Paralympic champion and Olympic competitor, were glamorous young fixtures on the South African celebrity scene.But early on Thursday morning, the police arrived at Mr. Pistorius’s house in a gated community in Pretoria to find Ms. Steenkamp in a puddle of blood, dead from gunshot wounds. (qte from A Nation Reels as a Star Runner Is Charged in Girlfriend’s Death

2013年2月14日

Proof of heaven

前知識なしに、amazonの評価が高かったので(やっぱり英語の勉強を踏まえて)読んでみた。

分量は200ページほどでほぼ1週間、14〜15時間で読了。

日本で言うと、スピリチュアル系の話か、臨死体験の話と言えばいいのか、、兎も角日本語なら絶対に読まないだろうな〜(汗)

髄膜炎(meningitis)がきっかけで1週間近く昏睡状態(coma)が続いた後、突如意識を取り戻した神経外科医師自らが、その死の淵の数日間を語ったもの。

理科系出身のせいか、話の展開がクリアに見えるせいか、ストーリー自体はすいすい読めた。ただ、医学用語が場所によっては頻発するので、自分の語彙力だとどうしてもKindleの辞書頼りだった。

そんな臨死体験ていう(多くの人にとって)非日常な体験をかくも大真面目に語られたことがない故どう捉えたらいいのか、正直迷ったがSFか何かだと思えば何とか読み通せるかな、と思ったり(それが著者の意図では無いとしても、、)

一応Nonfictionの部類だったし。。

それにしても、この前読んだEat, Pray, Loveと同様、meditation(瞑想)ていう語彙が頻発したのが、どこか印象的ですな〜。


2013年2月12日

マグニチュードが0.2増えるとどうなる?

以前、数学系のネタも書いていたので、たまにこっちに「移転」してみます。

ほぼ2年前の大地震(2011/3/11)の際、はじめは「マグニチュード8.8」と発表されましたが、その後「マグニチュード9.0」修正されました。報道では、
マグニチュードは0.2だけ増えましたが、地震のエネルギーは2倍になりました。
という表現が使われていました。

どう計算すれば、「マグニチュード0.2の差異が(地震の)エネルギーとして2倍異なるのか」について解説します。

Wikipediaによれb,あ地震のエネルギー$E$とマグニチュード$M$の間には、
$\log_{10}E=4.8+1.5M$
の関係が成立していると言われます。それで、
  1. マグニチュード8.8の時のエネルギーが$E_1$
  2. マグニチュード9.0の時のエネルギーが$E_2$
としてみましょう。考えるべきは、$E_1$と$E_2$の関係式ですね♪

さて、先ほどの式より

$\log_{10}E_1=4.8+1.5 \times 8.8$
$\log_{10}E_2=4.8+1.5 \times 9.0$

が成立します。それぞれを引き算すれば、
$\log_{10}E_2-\log_{10}E_1=1.5 \times 0.2$
が成立します。対数の公式
$\log_a N_1-\log_a N_2=\log_a \frac{N_1}{N_2}, a\neq 1, N_1, N_2>0$
を思い出せば、左辺$=\log_{10}\frac{E_2}{E_1}$

よって、上の式は
$\log_{10}\frac{E_2}{E_1}=0.3$
となります。対数の定義より
$\frac{E_2}{E_1}=10^{0.3}=\simeq 1.995$
つまり
$E_2 \simeq 1.995 E_1$
です。マグニチュードが8.8から9.0になった時、地震のエネルギーは1.995倍(≒2倍)となることが分かりました。

地震の「エネルギー」はジュールで測られます。「ジュール」がよくイメージできない場合は、取り敢えずカロリーでもいいです。ダイエットなどでよく
1日の摂取カロリーがxxoo、、、
と言われますよね。あれと一緒です!


2013年2月11日

イタリア語番組のメモ

今日は、比較的家でゆっくりして先ほどテレビのイタリア語講座を観ていました。

key phraseは、
Ti piace il gelato alla fragola? (イチゴのアイスは好きですか?)
でした。動詞piacereが「~が好みだ」の意味で、主語に好きなものが来ます。上の例文なら、il gelato ...の部分ですね。

番組では、イタリアの幾つかの地域のチーズ(formaggio)を紹介していました。
ゴルゴンゾーラ(Gorgonzola)は作られた地域の名前と同じチーズの名前でもありますが、青カビの入り方がマイルドなdolce(甘い)ものなら、今後試してみようかな~:)

きれいな英語、、、

CMで「私はきれいな英語を喋りたいんです」と著名な女優さんが謳っていますが、
そもそも誰がしゃべる英語が綺麗なの?
ってのが全く分からんね(汗)

もしかして、アメリカ英語が綺麗な英語、、なんて思ってないでしょうねw

「美しい日本語」って表現と似てて、"具体的にしないこと"で日本の消費者を釣り上げるコツなのかも知れませんけれども。

仮にその「美しい英語」ってのがあったとして、それ以外の方言っぽいもの全てを敵にする、ていうことも含まれちゃいますよね。。

まぁ、方言云々以前に「それぞれの発音記号に対して、どうやって音を出すのか」ってのを知っておく「基礎を作る」意味だとこの本がいいかと思います。


まぁ、そうは言っても、「口元を意識しながら話す」ってのは意外に大変なもんで、話しているうちにカタカナ英語に戻っちゃうのが、大人になってから英語を勉強した人の常なんですけども(涙)

個人的には「きれいな英語」って、話している本人からすると永遠に辿り着かないんじゃないか、、て思うんですが、いかがでしょ?!

2013年2月9日

Eat, Pray, Love

英語の勉強にいいかなー、でも、ちょっと話の展開がヤヤコシイと大変そうだ、、

そう思って、以前映画で観たことのある本にしようと思いこの本のKindle版を読んでみました。



◆ほんのちょっとだけ内容
あまり書くとネタバレになってしまうので、ほんの触りだけですが、結婚、今後の自分の人生自体に嫌気が差してしまったNYに住む1人の女性が、ローマやインドに行って「自分探しの旅」をする、というお話です。

30前後になってマジかよ、、とは思うものの、アメリカ人女性という設定だと「アリかも」と思ってしまうのは不思議(謎)

いや、いいんですよ、迷うのは。

でも、脈絡なく、突然30歳で初めてかよ、、的な唐突感がやっぱり拭い切れない点がちょっとなー、という点が、映画ではあったんですが、本の方では少し踏み込んで書かれていました。こういう「心」の話を外国語で読んだのは初めてかも知れませんね。

◆英語として
さて、英語のレベルで言うと、高校2年生の英語がしっかり出来ていれば読める内容かな、と思いました。「高校2年生」と書いたのは、極端に難しい文法それほど無く、日本の受験英語で言う小難しくて迷わせるような構文が頭に入っている必要は無いな、ということ。
その意味で、基礎がしっかり出来ていれば「返り読み」はほぼ無しで読み切ることが出来ると思います。

それにしても、ペーパーバックで350ページの内容は、ちょっと長いかもしれませんね。

◆文の書き方
この手のロマンスもの(=恋愛系の読み物)って、日本語/外国語とおして読むのが初めてだったりするもんで(汗)、正直ビックリしました。というのは、至るところヒステリックな感じにさえ思えたんです。喜怒哀楽が凄まじ過ぎ!w でも、ヨメによれば、女性ってそういう感じでモノを考えることが多いそう、つまり、
「自分がどう感じるかという視点で世界を眺める」
と書けば、世の男性(含:自分)は理解してもらえるでしょうか。
そして、仲の良い女子友達も自分の感情とシンクロしてもらえるような人を選ぶ、と。
つまり、「仲の良い友達」も「自分」なんですね〜。

もう一歩踏み込めば、「大事な家族」や「仲の良い友達」まで含めて「自分」だと。標語的に言えば、「1人称の自分の範囲が、物理的な自分を少し超えている」感じ。
女子会に男性が参加しても、大方失敗するのは、この辺りが原因かもしれません(笑)


一方、男性的な感覚は、どうしても「信じられるのは自分1人」という意識、つまり
「自分はあくまで物理的な1人の自分。それ以上でもそれ以下でもない」
という視点から世界を眺める方が多いかもしれません。


そりゃ、オトコとオンナのミゾなんて埋まりませんわなー。
ぼちぼち仲良くできれば御の字ですw



因みに、映画/DVD版(日本語で観られるもの)は、「食べて、祈って、恋をして」。


2013年2月6日

ひさびさ、タンゴ・レッスン

今年(2013年)に入って、初のタンゴ・レッスンに行ってきました。
しかも、初級&中級とぶっ続けw

やっぱ、最初に習う技ほど難しく感じるわー。
カミナンド(=walking)とか、ホールド(手の構え、、で通じるかな)とか。

これが初級。



こっちが中級〜。



2013年2月3日

Reading in foreign languages

理屈とかを若干無視しつつ、
「接した時間が長けりゃ、スキルのベースはつくだろう」
くらいの感じで、暇を見つけてはKindleの英語やフランス語の本を5冊ほど同時並行で読んでるんですけども、確かに読めば読むほど「速度」は出てくるもんなんですね〜。

読書をする際、「文脈」とか「著者なりの癖」が分かると、次にどういう表現を展開するか、どのくらいの粒度で細かく記述するか、ていうノリが分かってくるというのが、「速度」が出てくる理由かな、と推測しています。

今読んでいる本の1つが数年前に映画で観た原作になったもので、ロマンスっぽい内容なんですけども、30歳前後の女性の気分のup & downを如実に現している(ように見える)内容で、正直ダンシのワタクシはかったるくて仕方ないんです。

しかーし、なんだか読み進めて行くうちに、ふだんの生活でも「自分で自分の感情を観察する癖」みたいのが移ってきたような気もしてて(笑)、最近若干情緒不安定だっていうw(そんな年頃じゃないのにww)

読書、恐るべしの今日この頃です。

Pictures in Nice and Monaco

動画を整理していたら、先々月(2012年12月)にNiceに仕事で行っていた時の写真からpick upして動画を作っていたものがあったのを思い出しました(笑)



  • 0:00〜0:43 Niceの風景(電飾の風景は、クリスマス用です!)夜の風景が多いのは、平日は仕事後に街中を歩くくらいしか出来なかったため、、、orz
  • 0:22 生牡蠣をめっさ食べましたw
  • 0:44-0:47 朝焼けですねー
  • 0:48-0:49 お休みの時にブラブラ行った海岸です。この辺り、夏になるとvacanceで埋め尽くされるんですけども、今は冬(涙)
  • 0:52〜1:11 Monacoの風景。
  • 1:12〜1:28 世界一有名な「カーブ」だとか。ニアピン、、じゃなくてヘアピンカーブって言うみたいですが、F1とか観ないのでよく分かりません(ToT)
  • 1:29〜1:53 Monacoの水族館。何だかお屋敷の中に無理矢理水族館の設備を入れたような感じでした。
  • 1:54〜最後 Niceでの最後の晩餐。Oliveを売っているし、レストランもやっている、というOlivieraというお店。http://oliviera.com


※本来は手持ちのBGMを流したいんですけども、著作権だなんだと面倒なご時世ですので、YouTubeで無償利用できるものを使っています。日曜にカフェで流していてほしいテイストかもしれませんね♪


出張中は、以下の「地球の歩き方」にお世話になりましたw 自由時間の2日間、どこを回るか検討する際の基礎情報として最適でした♪(お陰でボロボロですw)


2013年2月2日

サルサ(ドレッシングじゃないよ)

ふとしたきっかけで、サルサのパーチーに友達と来てみますた。

行こうと決めたのが今日の昼だったりするもんで、予定もへったくれもなんだけども、何だってこのハイテンションすげーなー、と感心しきりw

いや、一応ラテン語、、じゃなくてラテン系って言われるタンゴはたまーに踊るんですけども、この「何でもあり感」に圧倒されまくりでござんす。

なんか曲のヴァリエーションも沢山あって、難しそうに見えるでござんす。

何も知らずに踊ると、心身共に怪我しそうな気が、、、w