2013年2月15日

Blade Runner

義足でオリンピック選手になった方が、なんと殺人事件を犯してしまった、、、という今朝のニュースを観て、「なんだってそんなことになってしまったんだ」と思い過去に当事者が著した本をさっと読んでみました。



著者のOscar Pistoriusの自伝的な本書は、自分が生まれた時から始まります。健康上の理由から両足共に義足を小さい頃からはめることになってしまったようですが、文体からだけの判断ですが、悲哀というよりはどちらかというとご両親から熱い情熱を注がれて育ったような印象を受けました。

著者本人の寄宿舎でのエピソードや、様々なスポーツを片っ端から体験していく様子は、アウトドア系が全く苦手(そして、あまり興味すらない)私からはちょっと想像がつかない様子で、なんとオリンピックに出場、、という場面が出てきますが、精神面の記述まであり日頃からスポーツニュースすら観ない私には、無い頭を使って、無理にでも想像力を羽ばたかせて読むしかありませんでした。。

多大な本人の努力もあるかと思いますが、周りからのサポートがどうだったか、「読ませる」記述がもっとあると本として良い出来上がりだったかな〜、なんて。

文体は中学英語にちょっと毛が生えた程度なので、英語を勉強中の運動部に所属している
(/所属していた)方が自分の体験とシンクロして面白く読めると思います♪

しかし、そんな著者が、モデル活動もしていた彼女を撃ってしまったと報道されているニュースは胸が痛いですね。。

自己肯定感が強そうな彼に何があったんでしょうか。。

He was a global sports hero who, despite having had both legs amputated at the knee as an infant, ran so fast that in a 2011 Nike advertisement he declared, “I am the bullet in the chamber.” Reeva Steenkamp, the model, and Oscar Pistorius, the Paralympic champion and Olympic competitor, were glamorous young fixtures on the South African celebrity scene.But early on Thursday morning, the police arrived at Mr. Pistorius’s house in a gated community in Pretoria to find Ms. Steenkamp in a puddle of blood, dead from gunshot wounds. (qte from A Nation Reels as a Star Runner Is Charged in Girlfriend’s Death