2013年2月20日

とある数学ネタで、関連する事柄をまとめているのだが、、

意外に奥が深くて焦る。。

いや、テーマは「線形代数」ってやつなんですけども、実は中学2年くらいに概念のエッセンスは学んでることになるんですよ。

キーワードは「比例」なんですね。

高校に入ると「ベクトル」というヤツが出てくるんですけども、実は上に書いた「比例」ていう概念からほぼはみ出していなくて、記号や図形への応用という意味で奇怪なイメージを持たれている方が多いんですが、実は根っこは殆ど変わってないんですよね、とある見方をすれば。

物理系の方がよく計算しまくる「ベクトル解析」ってやつも、線形代数と微積分をうまいことくっつけただけなので、エッセンス(概念)を分かっていれば、理科系の高校生なら理解出来るはずなんですよね。

実は、このベクトル解析は「微分形式(differential form)」ていう枠組みできちっと、しかも統一的に眺めることも出来るんですが、単に「エッセンス」の別の捉え方だけだったりするんですが、大学で幾何学を勉強している人でもなかなか分からない。

そして、「エッセンス」は経済学や物理学にも考え方の底流にはしっかり流れているっていう。


、、、なんか、このネタで本が1冊書けそうだぞw