2013年2月14日

Proof of heaven

前知識なしに、amazonの評価が高かったので(やっぱり英語の勉強を踏まえて)読んでみた。

分量は200ページほどでほぼ1週間、14〜15時間で読了。

日本で言うと、スピリチュアル系の話か、臨死体験の話と言えばいいのか、、兎も角日本語なら絶対に読まないだろうな〜(汗)

髄膜炎(meningitis)がきっかけで1週間近く昏睡状態(coma)が続いた後、突如意識を取り戻した神経外科医師自らが、その死の淵の数日間を語ったもの。

理科系出身のせいか、話の展開がクリアに見えるせいか、ストーリー自体はすいすい読めた。ただ、医学用語が場所によっては頻発するので、自分の語彙力だとどうしてもKindleの辞書頼りだった。

そんな臨死体験ていう(多くの人にとって)非日常な体験をかくも大真面目に語られたことがない故どう捉えたらいいのか、正直迷ったがSFか何かだと思えば何とか読み通せるかな、と思ったり(それが著者の意図では無いとしても、、)

一応Nonfictionの部類だったし。。

それにしても、この前読んだEat, Pray, Loveと同様、meditation(瞑想)ていう語彙が頻発したのが、どこか印象的ですな〜。