2013年2月3日

Reading in foreign languages

理屈とかを若干無視しつつ、
「接した時間が長けりゃ、スキルのベースはつくだろう」
くらいの感じで、暇を見つけてはKindleの英語やフランス語の本を5冊ほど同時並行で読んでるんですけども、確かに読めば読むほど「速度」は出てくるもんなんですね〜。

読書をする際、「文脈」とか「著者なりの癖」が分かると、次にどういう表現を展開するか、どのくらいの粒度で細かく記述するか、ていうノリが分かってくるというのが、「速度」が出てくる理由かな、と推測しています。

今読んでいる本の1つが数年前に映画で観た原作になったもので、ロマンスっぽい内容なんですけども、30歳前後の女性の気分のup & downを如実に現している(ように見える)内容で、正直ダンシのワタクシはかったるくて仕方ないんです。

しかーし、なんだか読み進めて行くうちに、ふだんの生活でも「自分で自分の感情を観察する癖」みたいのが移ってきたような気もしてて(笑)、最近若干情緒不安定だっていうw(そんな年頃じゃないのにww)

読書、恐るべしの今日この頃です。