2013年3月31日

Les deux, le tango et la salsa

Je suis allé à une soirée dansante, où on peuvait danser les deux, le tango et la salsa ce soir. Il y avait pleusieurs performances très amusants et sympatiques là-bas:)

I went to a party, where we could dance both tango and salsa, this night. There were some beautiful and suprising performances there:)

タンゴ&サルサの両方が踊れるイベントに行きますた。いやー、パフォがオモロかったw
(何故か日本語のが稚拙な表現(謎))

タンゴ&サルサのパーチー


Je suis allé à une soirée dansante, où on peuvait danser les deux, le tango et la salsa ce soir. Il y avait pleusieurs performances très amusants et sympatiques là-bas:)

I went to a party, where we could dance both tango and salsa, this night. There were some beautiful and suprising performances there:)

タンゴ&サルサの両方が踊れるイベントに行きますた。いやー、パフォがオモロかったw
(何故か日本語のが稚拙な表現(謎))

2013年3月27日

日本が世界一「貧しい」国である件について

著者のMay_Romaさんご自身からの前評判に劣らず痛快でためになる内容で、今朝方iPadのKindleアプリにダウンロードしてから一気に読み切りますた。

実際に読む前は単にTogetterというつぶやきをまとめをうまく繋いだ内容かと思っていましたが(スミマセン!)、1冊の本として主張がぶれず明快かつ具体的な記述。ところどころに、自称(?!)Twitter芸人ならではのオチも用意されており緩急がついていて非常に読みやすかったです♪

1点、何故日本が貧しくなってしまったか。つまり
「なぜ日本人は変われないが故に諸外国に比べて後塵を拝す、少なくとも海外からみて可哀想な国と思われる程度に落ちぶれてしまっているか」
という点(言葉尻で判断されたくないんですが)。

平たく言えば「平和ボケ」、本書の言葉を使えば「ナイーブ」(←バ○って意味よ)、ていうのが自分の理解ですが先日観た動画ともリンクしているかなとも思いました(下記の動画の24分以降):






標語的に言えば「他人の話を聞いてない」ということ。この「他人」とは「自分と異なる意見を言う人」という意味。

「他人」と話しているように見えて、自らの内なる規範と照らしてみて異なるものを受け入れようとしない、つまり聞いてない。外国人然り、考え方が違う人然り。
コミュニケーションを通じて相手を受け入れているように見えて、正味自らに都合が良い部分のみ受け入れ、反対意見を言おうものなら即座に村八分。

イジメもこの構図ですね。動画にもありますが、誰かがイジメられている最中、

「その子をイジメるのをやめろよぉ」

なんて言おうものなら、言った本人が翌日からイジメの対象となる、という(涙)

数年前、とあるIT企業が英語を公用語化すると宣言しました。勿論、グローバル化を標榜するなら社員が英語が出来るようになる、もしくは外部から英語が出来る人を入れるのは大事だと思います。(やり方云々の話は、今は取り敢えず横に置いておきます)
が、この国に限って言えば、仕事をする上でそんなことより本質的に大事なのは、「他人、つまり価値観の異なる意見を理解する」ことじゃないですかね。

「他人」を理解できないからこそ、「他人」への説明もままならず、自らの立場を振り返る機会すら自ら潰してしまう。ちょっと説明が口足らず(筆足らず?)な感じもしますが、本書を通読すればその意図は理解して頂けるかと思います。


私事で恐縮ですが学生の頃は数学を専攻しておりました。分野こそいろいろありますが、まさに「自らの外の対象たる数字」を扱うことがベースです。喩えとして適切か分かりませんが、個人的には、その「外を受け入れる」姿勢が根っこで曲りなりにも外国語も好きになったのかなー、なんて思ったりしました(笑)


最後になりますが、この本は「当然」ていう言葉を頻発する日本人にこそ読んでほしい1冊です!だって、「当然」という言葉は自らの前提を意識する機会を奪いがちですから。

2013年3月26日

チェスと将棋

最近、チェスの指し方を覚えたんだけども、将棋と違って相手のコマを取ると復活が出来ないので取れば取るほど盤が広く使えるんですね。

将棋の「持ち駒」は、生け捕った敵軍の寝返りを許す背景を示すのに対してチェスは生け捕りにせずに、、(ry

どちらも相手の大将を取ったら勝ち、というゲームなんですけども、何もコマがない「空間」の捉え方が違うとも言えますね。

、、、ワタクシ、どっちのゲームも弱いですけどもww



2013年3月23日

第二外国語をマスターする

とうとう出ました。M島さんの真骨頂!

今まで英語を中心に展開してきた「40歳からの外国語」シリーズですが、とうとう第二外国語の指南書です。今回の内容は切れ味爽快でイイカンジですね。仕事柄フランス語を使っているので参考になることはないかな、という頭で読みました。

3点ほどノート。

1) どちらかが母国語の方が本音が出る
安直に「外国語=英語」と信じて疑わない方々には挑戦状にも聞こえますが、自分もしくは相手が母国語であるだけでコミュニケーションがスムーズに行くことが多いです。

話し相手が流暢で訛りもなく完璧な英語を話してくれるなら理想ですが、外国人と言っても、英・米・豪以外出身の方々にとっても英語は外国語。
やっぱりnon-native同士(自分の英語も含めて)発音や言い回しなどの癖があり、念押しの確認やちょっとした工夫が必要です。

一方、片方が母国語だと、(その片側は)会話にストレスを感じませんから、仕事上の関係であっても母国語というだけで意外な情報が入ってくることも少なくありません。
(見方を変えれば、外国人が日本語を話せることで、こちらが舞い上がって要らない情報まであげてしまっていませんか?(笑))


2) 第二外国語を第一外国語で学ぶという選択肢
仮に第一に英語、第二を西洋言語を選んだ場合、英語で第二外国語を学ぶという手。
英語の復習になる以上に、文法構造や言い回しなんかが日本語に比べると圧倒的に「近い」ですから使わない手はありませんね。(より詳しいメリットは本書で!)


3) ちょっと強気に出ましたが、、
上記2点は、母国語+英語で事が足りている「恵まれた」方にはそもそも不要な情報かも知れません。
また、本腰を入れて第二外国語を勉強しようと思えば、一定の投資やある種の執念それなりの好奇心も必要です。そして自分以外から最も多く降り掛かるのが
「なんで第二外国語なんて勉強するの?」
ていう周囲からのプレッシャー。

さらに、本屋に行けば圧倒的な英語の参考書類に対する第二外国語コーナーの貧弱さ。

つまり、日本国内で英語以外に手を出すことに対して不利な状況ですが、一足海外に出てみれば、三ヶ国語、四ヶ国語マシンガンのように話しまくる人も珍しくありませんし、多くの外国語を学んだ方々の多くは、自分の目の前に起きていることをつぶさに観察し自分なりの頭でモノを考えている気がします。



こんな人にオススメ:
「外国語=英語」という紋切りもいいですが、
・自らの固定観念を打ち破りたい方、
・英語ができることが今後は差別化ならないカモ、と思い始めた方
、、にとって、第二外国語はいいツールかも知れません。そんな方への水先案内として、この本を眺めてみるのは有用だと思います♪


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2013年3月22日

カメレオン的な名詞

なんだか謎なタイトルですが、フラ語辞書を引いてたらフザケテルとしか言えない単語に出会ったわけでして。

その単語は"mode"です。

・「流行」とかの意味だと「女性名詞」
ex) lancer la mode de qch: 何かを流行らせる
・「方法、方式」の意味だと「男性名詞」
ex) mode de production: 生産方式
mode conditionnel: 条件法(文法用語です)

ぶっちゃけたところ、「条件法」って何て言うんだろうと思って辞書を引いてみたらこの有様ですよ。

久々、フラ語をやってて衝撃を受けました。

ある意味どっちでもいいけど、(恐らく)男女を間違えると笑われるっていう、、、

((((;゚Д゚)))))))

2013年3月20日

鶴の恩返しの法則

日頃、友達や家族から
「これは見ないでね」
といわれることがままありますが、実際問題、無理矢理見て面白かった試しって意外に少ないですよね。

M島さんに依れば、「鶴の恩返しの法則」というそうです。確かに最後のシーンで開けてはいけない扉を開けてしまって後悔することになりますよね(笑)

Souvent, on dit "Ne le regardez pas." Et donc, il n'y a pas occasions que c'était bon.
Grâce à Matcho, qui est un ami, c'est "Une obligation de la part de la grue"(Tsuru-no-Ongaeshi), qui est une ancienne histoire japonaise.


2013年3月18日

頭がいたいなー(ToT)

月曜日から若干頭が痛い。
花粉症のせいで鼻がつまってて脳に酸素が充分行き届いていないせいかも知れないね。

今日は早めに寝て、体力回復出来るといいな〜。

J'ai mal à tête au début de la semaine.. Peut-être, c'est pouquoi je manque du oxygène dans mon cerveau, grâce à la cause de allergique au pollen de cèdre?

On se couche tôt ce soir pour me rétablir demain:)

2013年3月11日

Cent fois

仕事上付き合いのあるフランス人は、電話するといつも口笛吹いてるんだが、そーいうもんなのかw

下手くそながらも、時折フラ語を混ぜて喋ると「ノッて」くれるので、
(仮にバカにされてるにしても)その瞬間は楽しくやれてることにしてるw

まぁ、疑心暗鬼になり過ぎても精神的に疲れるだけだしね〜。

今日は、
「昨日、東京では花粉が飛びまくってたので、くしゃみを何百回としたぞ(※)」
て話をしたら笑っておりますたw

(※)勿論、そんな300回とかしたわけじゃないんですが、フラ語の言い回しで(cent fois: 何百回も)と言うらしく。
Hier, il y avait beaucoup de pollens de cèdre en Tokyo, et je suis éternué cent fois.

2013年3月10日

花粉症っぽくて、頭痛がある時

昨日(土曜)、肩こり&首こり&頭痛があるなーと思いマッサージを受けたんですが、
今日(日曜)になって、外出したらくしゃみが止まらなくて鼻がムズムズしてるな、、ていう典型的な花粉症っぽくなってきますた(汗)

で、花粉症用のマスクを購入してつけていたらあれよあれよという間に症状が鎮火。。
原因が花粉だったのか、PM2.5なる微粒子なのかは判然としませんが、取り敢えずくしゃみは止まった、と。

しかーし、一方で頭痛も徐々に再発してるっぽくて花粉症と頭痛って関係あるんだろーか、と思い、いろいろ調べてみたら、
「鼻の通りが悪くて脳に酸素が充分いっていないせいかも」
ていう話は説得力があったので、取り敢えずの策で鼻孔拡張テープなるものを試してみました。

効果テキメン!、、とまでは言いませんが、若干緩和された気もするので、
「まずはお試しに」レベルではいいんじゃないすかね。



まぁ、ワタクシは医者でもなんでもないので、不安視される方はお医者さんに診てもらった方がいいかとは思うんですが、勿論。

iBookStoreとKindle

iBookstoreで本を買ってみたんだけども、デバイス間の同期はKindleほどじゃないっぽいね〜。

iPhoneで購入後、同じapple IDを使っていれば、iPadで本がDLされるところはok
だけどiPhoneで途中まで読んでても、iPadで開くとまた最初のページが表示されるのよね〜。つまりデバイス間の「横連携」あり。

一方、Kindleだと「横連携」もあるらシームレスですな:)

まぁ、じきに対応されるのかもですけどね。

2013年3月8日

クレジットの不正利用 〜その後〜

先日、クレジットカード会社から連絡があり、カードが不正に使われている可能性がある、、という話の続報です。

同僚の奥様が当該クレジットカード会社にお勤めの方で、そんな「アウトコール」という運用はするのか、と同僚が聞いてくれたところ、実際やっているそうです。(少なくとも当記事を書いている2013年3月時点での情報ですが)

ただ、アウトコール時、ある一定の割合で、
「好きでクレジットカードを使ったんだから、余計な電話をかけてくるなよ」
と言われてしまうこともあるそうで、実際私に電話を掛けて下さったおねえさんは毎日大変な思いをしてるんだなー、と感慨深けです。

結局、昨日新しいカードが届き、この件は一件落着です♪

それにしてもどこで漏れたんだろうな、その情報は、、、(謎)

2013年3月7日

Lang-8のPremium userになってみますた。

ちょっと思うところがあり、外国語を勉強したい人の相互添削SNS Lang-8のPremium会員になってみますた。

最近、英語を勉強したい!という人が多いせいか、実はNative English speakersが少ないせいか(*)、通常の会員だと英語の投稿をしてもなかなか添削がつきませんでした。(少なくとも、私の場合。サンプル数は2桁程度の投稿での経験則です、、)

(*)だって、世の中、「英語を勉強しましたぉ!」とか「英語が使えますぉ!」ていう人は多いですが、それに比べたら「母語が英語で他人の添削までしちゃうぉ!」ていう人って相対的に少ないじゃないすか、やっぱり。


で、今回Premium会員になってみたところ、その添削がつかなかった英語でも、なんと投稿後10分で添削をしてもらえてビックリ!

何だか気分がよくなったのでw、5分で書いた英語の内容の文面をフラ語で書いてみたら25分かかって自分のフラ語の表現力の無さに落ち込んだ、、というのが今の状態です(ToT)

フラ語の場合は通常会員でなくても添削はついていたので、今回も誰かしらつけてくれるんではないか!と今は期待はしておりますww

最後に、リンクを貼っておきましょうか:英語の投稿フラ語の投稿

2013年3月1日

スーパー速読法入門

M島さんの本をまたも読んでしまった。

直接のお知り合いということで、ところどころお聞きした話だなー、と思ったところではあるが、本書の中で最も「やってみたい」と思ったのは実務で使う外国語の速読法の部分。

具体的な方法はネタバレになってしまうのでここでは述べないが、とある方法を「3ヶ月続けてください」とあるので、先日Kindleを購入したことでもあるし実際にやってみようと思った。

同時に思うのは、既知の表現量がやはり少ないなー、ということ。
本書でも謳っているように本を読む際に片っ端から辞書を引きまくるってのは、特別な目的(例:翻訳やその練習など)でもない限り相当ストレスがかかる割には実りあるものでもない一方、ジャンルによっては「その単語(表現)を知らないと文脈が全く分からなくなる」ことも多いのを日々実感しているため。

英語やそのほかメジャーな外国語であればそれなりの「単語集を使う」という選択肢も含めて、知識量も増やしつつ速読の練習も併せてやっていきたいなー、と思いますた。