2013年4月7日

認知的不協和はやっぱり避けたいもんねー。


SNSでも、webメディア一般、もっと拡大してもいいかもですが、
やっぱり人って自分の観たい情報、聴きたい情報にアクセスしたり解釈したりするもんですよね。

昨日、とあるセミナーに足を運んでみたんですが、その後の飲み会で、
scheduleていう単語を多くのイギリス人は「セジュール」のように発音する。イギリスに数年いた経験があって彼らは「セジュール」と発音していたかもしれないが、自分の耳には「スケジュール」としか聴こえていなかった
というお話を伺いましたし、
もっと卑近な例だと、twitterのfollow機能、SNSの友達機能って、要は聞こえのいい友だちからしか情報を入れたくないってことですよね、当然ですが。

先月末にvideonewsの5金特集で、食に関する特集をやっていましたが、
日頃口にしている野菜や食肉に関しても(「真実」とは敢えて言いませんが)一般消費者が知りたくない「事実」ってのも結構あるようで、
↓のYouTubeでも見られる映画を引き合いに「知らなかった方が良かったかもしれない事実」について話されていました。


グローバル化って避けられないんでしょうが、かと言って得体の知れないモノを恒常的に口にするってどうなんかな、、て思ったりするわけですよ。

一方で、日頃、自分たちが何が出来るかって限られている気もするし、
根深い問題だし、1人で考えても仕方ないよなー、と風が凄まじく強い日曜の午後に考えてみたりしますた。