2013年5月27日

統計学の勉強、はじめました。

ちょっと思うところがあり、統計学の勉強を始めてみました。

今のところ、思ったようなアウトプットは出来ていませんが、
取り敢えず、こんな本を読んでますー、ということで♪

◆数学的な側面から:
 


◆ちょっとコンピュータで統計処理をしてみたいな、と思って読んでる本:

    


まずは動詞を決めなさい

網野さんが出された「まずは動詞を決めなさい」を読みました。

私自身、英語とて流暢と言えるほど淀みなくは出来ませんが、
それに比べても、フラ語だと会話に詰まることが多くて「何だかなー」と思っていました。

英語に関しては、いままであれこれいろいろ試してきましたので、最近
「英語を喋ってる時に自分が何をしてるんだ?」 と自分で自分を観察してみました。

まず、
「◯◯が言いたい」
とすると、
「この構文を使おう(=骨格を決めよう)」
と思いつきます。すると、
「今置かれている状況だから、構文の残りの要素を決めよう」 
とやっています。ちょっと抽象的ですね。 例えば、
 「2時間かかる」 
と言いたいとき、
It takes ... hours to ...
を頭に浮かべて、
「数字の2とかを埋めて口に出す」
とやっていました。

閑話休題。網野さん式に言えば、
 「時間がかかる」
 を言う時に
 「takeを使おう」
 を頭に浮かべることに相当します。構文を「動詞を中心に捉える」と考えられますね。

自分のフラ語の場合は、そこの「構文」、「対応する動詞」を瞬時に思い出す部分 のトレーニングがまだまだなようです。実際、試しに手持ちのフラ語テキストで「わかっている」と思っていたスキットにマーカーで色をつけてみたら、「あれ?」と動詞の意味や活用の全体像が分からない動詞が。。

上記にもありますが、本書の内容は今までの勉強方法を変えるというよりかは、
「目の付け所を変える」といった感じです。

まずは、上記にもあるようなスキットの動詞にマーカーで色をつけてみるところから始めようと思います!

 具体的な効果が出てきたら、また報告しますー。

2013年5月18日

アンバランスのバランス

今日の夜は、近くの鰻屋さんで鰻重を頂きました。

お店の主人と話をしていたら、何でも携帯電話をお持ちでなく、かつ今まで持った経験もない、と。
ラクでいいよ〜
と笑顔を振りまく主人。もう45年以上も全く同じスタイルで通してきて、今まで商売がやってこれたんだ、と。
鰻屋に携帯は要らないでしょ、ね!
の一言に、こちらも反論出来なかった(笑)


一方、自前で買ったという真っ赤なスポーツカーの写真も見せてもらいました。
冷房が壊れてしまい使えないが、暖房は使えると。
アンバランスのバランスって言うんだよ
って意味が分からなかったんですが、自信に満ち溢れた顔が忘れられませんでした!

また、機会があったら行ってみよう♪

2013年5月6日

"Doing the Math"

NYTのKrugmanの記事"Doing the math"を読んでの感想です:

Wonkblog links to a lovely piece by E.O. Wilson on how much math you need to do research. Wilson’s answer is, not much; and I agree with a caveat. The caveat is this: at least in the areas I work in, you do need some mathematical intuition, even if you don’t necessarily need to know a lot of formal theorems. 
Now, both Wilson’s statements and mine should be taken with a grain of salt. A colleague once explained to me that the optimal amount of math for an economist to know is always, of course, exactly the amount of math you personally happen to know — anyone who knows less just doesn’t have the tools, anyone who knows more is excessively teched up. Hey, I think the kids these days are taught way too much math. Also, they should get off my lawn.
経済学者として「数学が必要か」って内容ですが、上記にもあるように
必要最低限でいいだろぉ
と説いています。厳密な定理の多くを知る必要ないけど、(直感/洞察)は要るんじゃねーの、と説いています。
「自分で絵を描けるか(=模式図を書けるか)」てことかな、と理解しました。
絵を描くには、登場させる「モノ」を抽出する必要がありますし、登場する「モノ」の属性の一部を切り出さなければいけないですしね。

自分の考えに迷いを感じたら、兎も角、簡単な絵にしてみると自分が理解しているかどうか、手っ取り早く判定出来るかも知れませんよ♪