2013年5月27日

まずは動詞を決めなさい

網野さんが出された「まずは動詞を決めなさい」を読みました。

私自身、英語とて流暢と言えるほど淀みなくは出来ませんが、
それに比べても、フラ語だと会話に詰まることが多くて「何だかなー」と思っていました。

英語に関しては、いままであれこれいろいろ試してきましたので、最近
「英語を喋ってる時に自分が何をしてるんだ?」 と自分で自分を観察してみました。

まず、
「◯◯が言いたい」
とすると、
「この構文を使おう(=骨格を決めよう)」
と思いつきます。すると、
「今置かれている状況だから、構文の残りの要素を決めよう」 
とやっています。ちょっと抽象的ですね。 例えば、
 「2時間かかる」 
と言いたいとき、
It takes ... hours to ...
を頭に浮かべて、
「数字の2とかを埋めて口に出す」
とやっていました。

閑話休題。網野さん式に言えば、
 「時間がかかる」
 を言う時に
 「takeを使おう」
 を頭に浮かべることに相当します。構文を「動詞を中心に捉える」と考えられますね。

自分のフラ語の場合は、そこの「構文」、「対応する動詞」を瞬時に思い出す部分 のトレーニングがまだまだなようです。実際、試しに手持ちのフラ語テキストで「わかっている」と思っていたスキットにマーカーで色をつけてみたら、「あれ?」と動詞の意味や活用の全体像が分からない動詞が。。

上記にもありますが、本書の内容は今までの勉強方法を変えるというよりかは、
「目の付け所を変える」といった感じです。

まずは、上記にもあるようなスキットの動詞にマーカーで色をつけてみるところから始めようと思います!

 具体的な効果が出てきたら、また報告しますー。