2013年7月31日

番外編 〜タイ旅行〜

時系列的に「流れ」から外れてしまいそうな写真たちです。

水中水族館にて、サメくんが頭上で過った1枚。
厚いガラスに覆われているとはいえ、若干ビビるっていう、、、


水上マーケットの小舟の渋滞。
道路じゃなくても渋滞って起きるんだなー、と。当然だけど。。


王宮の守衛さんなのだが、ほぼ見世物の状態である。。
iPad/iPad miniで写真を撮っている観光客も多かったなー。


何故写真に収めたか分からないが、チャオプラヤ川。


タイ、最終日のお昼に、何故か韓国料理で焼肉食べ放題に行くなど。


Siam駅の近くのデパートで、見かけたBKK版のゆるキャラなのか。。
のび太くんとしずかちゃんを足して2で割ったような少女の設定っぽかった(謎


これが所謂の最後の晩餐。
Four seasonsというホテルに併設されているSpicy marketというお店でタイ料理。
春巻き、パパイヤサラダ、トムヤムクン(前の日とほぼ一緒だw)
写真を撮るのを忘れたが、その後に頼んだRieslimgのワインが大好物のMuscatのワインっぽくて絶品だった!w


そして、BKKの空港。
一言、広い!!


てことで、そろそろ日本に帰国しまーす:)

Eating BKK

さて、昨日の食事は実質上の最後の晩餐である。

端的に妙に食べ過ぎたw

第1段: パパイヤサラダ、トムヤンクン、空心菜炒め


鳥の唐揚げのもっと鶏肉を柔らかくした感じで、もう少し柔らかくして竹の葉で巻いたもの。


第3段: 細いきしめんを焼きそば的な感じで炒めたもの


第4段: 海老くんの炭火焼(みたいな感じ)


翻ってみれば、ひたすら海老、海老、海老、、、という感じだ。
最後の炭火焼的なやつはパンチが効いてました。。

海老の色、トムヤンクンのスープの色。。

と、blogを書いている今は、まさに空港のとあるラウンジにいるんだけども、トムヤムクンのカップ麺的なのが意外に旨しw
結果的に字義的な意味での最後の晩餐は、このカップ麺になりそうww

2013年7月30日

Feeling BKK

さて、第3段である。

パノラマで撮りますた。
その昔、王様が住んでいたそうで。


ちょっと遠景から。
ガイドさんに教えてもらった角度からでござる。


この記事のタイトルを"Feeling"にした塔です。こっちは何しろ「高い」。
急勾配の建物。60m超え。


登るってなると、こういう感じになるわけでして。


太腿がブルった状態になりながらの景色。眼科に拡がるのは、チャオプラヤ川。
社会の時間に習った気が。。


さて、BKKと言えばの名所。
Reclining Buddha。
こちらも兎に角デカい。これでもBKKで5番目だったかな。でも、最も知られていて最も美しいそうな。


足の裏には108個の飾りが。
お分かりですね、アレです。



Visiting BKK

先ほどに引き続き、第2段でござる。

まずは昼食。1日パック旅行に付随するホテルでの食事だったのだが、予想外に旨くてビビるw


次の見学場所へ行く途中のタイの国防省。大砲の展示があるなど。


次は王宮を見に行くのだが、守衛さんの交換に丁度立ち会った!タイは、特例を除き20歳チョイの男性に徴兵制があるんだとか。


王宮なうでござる。
左からスリランカから持ってきたとされる仏舎利を納めた塔、経典を納めた塔、、、だったかな(汗)
兎に角、デカサに圧倒された。


彼は、タイで有名なとある物語に出てくる鬼だそうで。


本日の目玉の「エメラルドの仏像」だが、ちょいと前に作り替えられて翡翠製になったそうな。しかし、仏像が安置されている場所は撮影禁止だっていうことで当該建物の外側の柱をパシャり。日本人の感覚からすると凄まじく派手である。


続きはまた後日〜。

2013年7月29日

Sightseeing in BKK

今日は、いわゆるのツアーを申し込んで1日観光しますた。

まずは、ココナッツ工場的な場所に。
ココナッツミルクをグツグツ煮ております。昔は、各家庭でココナッツをとってきて砂糖を作ったり、油を作ったりしてたようですが、イマドキの子供さんは知らない方が多いそうで。

どこでも事情は一緒ですね。


次は、水上市場ですね。
モーター付きのボートに乗って行きます。



水上で暮らすのは、こんな形だったり。。


こんな仏像のようなものもあったり。


で、「市場」はこんな感じ:


で、ここで下の写真のような果物を頂きますた。
何気に、初ドリアン(左下)だったりしますw
上の筒上のものはココナッツジュース、
右下はマンゴー(黄色いやつ)、緑色の毛が生えた感じになってるのがライチ、右下のが謎であったマンゴスチン。


後半戦は、また別途。







2013年7月28日

BKKに着きますた。

タイマッサージを受けた後、一度ホテルに戻りパシャリ。
次はいつ来られますかね、Pattayaに。。


タクシーで3時間ほど揺られて、バンコク(BKK)に着きますた。

後部座席に乗ってるだけですが、何か疲労が、、、(大汗)


夕食はこんな感じ:



甘くて、ちょっと酸っぱくて

近くの八百屋さんで買ってホテルで食べてみたんですが、なんていう名前なんでしょう。。。

甘くて、ちぃっと酸っぱくて。
ライチみたいなイチジクみたいな。。

昨晩の食事

さて、昨晩の食事です。
泊まっているホテル併設のとこで。

フォアグラのナントカ(詳しいのは忘れますたw)
ピアノの生演奏があったんですが、細かいところが微妙で、、、


メインはこちら。
左がsnail, 右がタイガーシュリンプ(デカい海老くん):


食事後のお手拭き。
よく畳まれてますな。


今日は、これからBKKに向かいます。


2013年7月27日

「ばんこく」

いま、人生初のタイ旅行で羽根を伸ばしておりますが、
ワタクシ、タイの首都の「バンコク」は小学生の頃「万国」だと思っていたことをここに告白します(恥)

いや、一応日本語で「万国旗」とか「万国博覧会」とか、そういう表現てあるじゃないですか、、、

そこからの連想なんですけども、よく考えると辻褄が合わないのは分かるんですけどもね(汗)

Pattayaに来ております。

今年の夏休みってことで、昨日(というか今日)の深夜便でBKK経由でPittayaに来ております。

今回はベタなリゾートホテルに泊まるぞ的なノリですw

ホテルの部屋から見えるプール:


近くの水族館:


水族館に併設されてる売店でシンハービールの缶を発見w

昼食、その1:


昼食その2:





2013年7月25日

spamかhamか 〜Bayesの定理〜

今週月曜に、友人と食事(というか軽い飲み会)をしていて、
ベイズ(Bayes)の定理と、spam filterってどう関係するんですか?
という質問を受けて即答出来なかったんですね。で、ちょっとねちっこく覚えていて何となく理解できたのでメモ。

キーワードは「条件付き確率」ですね。まずはベイズの定理を復習です:

$P(B|A)=\frac{ P(A\cap B) }{ P(A) }=\frac{ P(B)\times P(A|B) }{ P(A) }$

証明は、ほぼ条件付き確率の定義ですね。数値例で考えてみましょう(例自体は最近読んだ本から抽出です)

事象A: Computer Science学科に所属している
事象B: 女子である

としましょう。そのとき、
$P(A)$: 学生がCS学科所属である確率
$P(B)$: 学生が女子である確率
$P(B|A)$: CS学科である学生を1人選んだとき、その学生が女子である確率
$P(A|B)$: 学生が女子であるとき、彼女がCS学科所属である確率

抽象的な話になる前に、具体的な数値で考えてみましょぅ:

CS学科他の学科小計
男子44650
女子14950
小計595100

$P(A)=\frac{5}{100}=\frac{1}{20}, P(B)=\frac{50}{100}=\frac{1}{2}$
$P(A|B)=\frac{1}{50}, P(B|A)=\frac{1}{5}$

で、ベイズの定理の右辺を計算してみましょうか:

$\frac{ P(B)\times P(A|B) }{ P(A) }=\frac{\frac{1}{2}\times \frac{1}{50}}{\frac{1}{20}}=\frac{20}{100}=\frac{1}{5}=P(B|A)$

で、意味を考えれば、「ある学生がCS学科に所属しているという情報が分かったら、全体で50%いるはずの女子が20%まで確率が下がる」というイメージですね(大汗)

事前に得られる情報によって、本来必要な情報の確率がガラッと変わるということですね〜。

読んでいた本の例では、「受信メールに特定の特徴(キーワードなど)がある場合、そのメールがspamメールである確率を推定」とありました。事前事象が「特定の特徴」、求めたい事象は「spamかhamか」ということですね♪
その具体的なメカニズムはこれから勉強します(大汗)

まずは方向性を確認、ていうことで。

2013年7月16日

ハッカー(hacker)とは?

昨日読んでたとある洋書(Oreilly)に、
「どういう人をハッカーって呼ぶか知ってるかい?
 問題を解こうとする人(problem solver)だよ。
 だから、このシリーズ(Oreilly)を読んでる多くの人が体験した"Hello world."プログラムを書いた人はみんなハッカーなんだ」
的な説明があったけど、流石にちょっとボーダーラインが低すぎないか?w

日本語にしか塗れたことのないワタクシの偏見なのかなー、、、

学校行く前に、やることあるでしょ。

下手に◯◯語学校に通うより、
曲がりなりにも独学でもちまちま勉強を続ける方が、とりあえずうまくなりそうだ。

理由は、前者のパターンだと、◯◯語の習得に関して、
他人本意なヤツが多いからなんだなー。

勿論、学校に通うこと自体が悪いとは思わないけど、
「学校に通わなくなったせいで◯◯語が出来なくなった」
ていう人が意外に多いのよね。

いい大人でもね、、、(; ̄ェ ̄)

独学で出来ることって結構あるもんよ。

2013年7月15日

Python、勉強しております。

昨日から諸用でPythonの勉強をしてるんですが、
2日でちょこちょこいじりはじめて簡単な文字列操作ができるところまでは行きました。

で、何をやったか、のメモ。

1) 読んだ本
以前買ってあった本はこれ:

以前、読んではいたんですが、表面をなぞるだけでした(汗)
今回は下記にあるような状況で実際にコーディングしました!

2) 実行環境
下記のページから、自分の環境に合ったものを選択

http://www.python.org/download/










3) ドットインストールのサイト
1)の本を読んでsample codeをいじってたんですが、
やっぱり手取り足取り系のサイトがあると便利ですよね。

http://dotinstall.com/lessons/basic_python


友人に教えてもらったんですが、すごく参考になりました♪

目下、「表データから特定の列を取り出す方法」をPythonでどうやったらいいんだろー、というのを悩み中ですw

2013年7月14日

期日前投票を済ませました。

来週、出かける用事がある、、、て訳でもないのですが、
ちょっと時間があったので散歩がてら期日前投票に行って来ました。

出口調査て、どういう形でやるんだろうなー、なんて素朴な疑問を持ったりして。


2013年7月10日

ビッグデータとか。

昨日、統計とかデータ分析の本を読んでるよ、って記事(というかメモ)を書いたんだけども、いろいろ「思わせ振り」な文面を読んでると統計ってものに対する見え方が違ってくるんだな。

<今まで>
 どうしても数学科ってところが邪魔をしていたのか、統計でつきものの「誤差(error)」がある時点で「あまり美しくない」じゃないか、と。
 中学の時に習う「三平方の定理」てのは、まっ平らな平面(Euclid space)なら常に成立する定理で誤差なんぞありえない。

<今>
 で、ビッグデータ関連の記事を読んでみると、

  • データの前にストーリー(物語)が大事だ

とか

  • 分散処理(Hadoopなど)を使うと、いち早く結果を次の一手に使えるぞ!でもって、それがきっかけで売上が超上がったぞ!!

とかがよくある話のようで、読者諸兄はそういう文脈(含:ワタクシ)に引っかかってるわけでありますが、注目すべきは

  • どうやったら結論を得るためのゴミ情報を省くか

つまり

  • どうやって誤差/ノイズを取り除くか

っていう部分て殆ど触れられてないんですねw

こんな部分に着目してる時点で、前述の「数学科卒」って点が拭い切れてない現れなんですけども、ビジネスの文脈なら、「まぁ、突っ走ってしまおうぜ」が勝つことが多いわけでして。
敢えてそういった「誤差」を取り除いた時にどういう景色が見えるのか
ビッグデータに未来を感じている人の多くは、暗黙のうちに誤差をのけてるんじゃないかなー、なんてね。ネチッコクてすみません(大汗)

2013年7月9日

最近読んだ本。

読後感を書く時間は無いんだけども、こんな本を読みました、と、メモ。



ズバリいい本ですね。あちこちで「基本書」と言われていますが、まさにその通り。
高校数学+αくらいあれば読めるんじゃないですかね。



上記の「入門」に比べると、文章がダラダラな感じで数式が少ないの(個人的には)わかりづらい。。(汗)

これに引き続き、今は↓を読んでます:



今朝から読み始めて、まだ半分くらいしか行ってないんですけど、ここまで来ると
「(入門レベルなら)統計学がどこを志向してるか」
くらいは肌で分かって来る感じがしますね。

でも、学生の頃に数学をやってた身から言うと、
「わかりやすく書こう」
という気概が伝わってきて、涙が出そうになりました。。
(数学科向けの本だと、もっと"殺風景"なものが多いんですよ、実際。。。)

ビッグデータやら何やらていうと、データサイズがまさに「ビッグ」であるが故に、分散処理用のOSのあたりから考える(Hadoopっていうの?!)話が一方ではあるんですけども、基礎知識はもう少しで一段落ですかねー。


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とは言え、計算問題とかはほぼすっ飛ばしてて手は動かしてないんですけども(大汗)

で、なんかこうせせこましいな、と思えてきたので、会社帰りにこんな本を30分ほどでざっと読みました。


「速度の平均」て調和平均(harmonic average)を使うんですね♪
(言われりゃ気づくけど日常生活ではなかなかね。。)

最初にこの「データ分析の、、、」を読んでりゃ良かったかな、、という気はしました(大汗)

ちょっと統計だデータ分析だと、最近、こげな本ばかり読んでおります♪

「語学学習で困っていること」

twitter上でやんやんさん @yang8 さんが
ということのようですので、思いつきで幾つか。

ちょっと愚痴っぽく見えてしまったらスミマセン。。
  • ゴールが分かりにくい
  • 歩してる感じが掴めない
 →まず思い浮かぶのがこれら2つ。
  語学の場合、試験でもない限り「区切り」がありませんので、
  達成度が分かりにくいですね。。


    • いい先生(アドバイザー)を見つけづらい
     →Native speakerならいいってもんでもないと思うんです。
      理由は、それらが母国語であるが"ゆえに"、僕らがどこで躓くのが想像しにくいかも知れません。例えば、英語を勉強しているとしてEnglish native speakerが僕らが躓きやすい点について共感を持てるかどうか。
      また、はじめに挙げた「ゴール」や「進歩してる感じ」もどことなく曖昧な感じですから、
      アンニュイな感じの僕らの外国語学習進捗に対してどこまでアプローチしてくれるか。。

     次の2点は最近思うことです:
    • 子供向けの本を読もうとしたとして、どういうタイトルがあるのか、どこで手に入るかよく分からない。
    • 音源も易しめ/中級のが見つけづらい
      →インターネットが発達したお陰で、各国語のニュースサイトは無料で閲覧出来るようになりました。(一部、アクセス制限がかかる場合もありますが)
      それとは別に、それらの言葉を外国語として学ぶ人用の教材ってのが意外に見つけにくい。。
      先日、フランス語の幼児向け動画を紹介しましたが、これだってフランス人の先生に教えてもらったもの。
      もしかしたら無料でいくらか手に入るのかも知れませんが、検索エンジンがこれだけ発達した現在でさえ、視野の中にそれらが入って来ないんですよね。。


    やんやんさん
    取り敢えず、こんなところでどうでしょうか。