2013年7月9日

最近読んだ本。

読後感を書く時間は無いんだけども、こんな本を読みました、と、メモ。



ズバリいい本ですね。あちこちで「基本書」と言われていますが、まさにその通り。
高校数学+αくらいあれば読めるんじゃないですかね。



上記の「入門」に比べると、文章がダラダラな感じで数式が少ないの(個人的には)わかりづらい。。(汗)

これに引き続き、今は↓を読んでます:



今朝から読み始めて、まだ半分くらいしか行ってないんですけど、ここまで来ると
「(入門レベルなら)統計学がどこを志向してるか」
くらいは肌で分かって来る感じがしますね。

でも、学生の頃に数学をやってた身から言うと、
「わかりやすく書こう」
という気概が伝わってきて、涙が出そうになりました。。
(数学科向けの本だと、もっと"殺風景"なものが多いんですよ、実際。。。)

ビッグデータやら何やらていうと、データサイズがまさに「ビッグ」であるが故に、分散処理用のOSのあたりから考える(Hadoopっていうの?!)話が一方ではあるんですけども、基礎知識はもう少しで一段落ですかねー。


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とは言え、計算問題とかはほぼすっ飛ばしてて手は動かしてないんですけども(大汗)

で、なんかこうせせこましいな、と思えてきたので、会社帰りにこんな本を30分ほどでざっと読みました。


「速度の平均」て調和平均(harmonic average)を使うんですね♪
(言われりゃ気づくけど日常生活ではなかなかね。。)

最初にこの「データ分析の、、、」を読んでりゃ良かったかな、、という気はしました(大汗)

ちょっと統計だデータ分析だと、最近、こげな本ばかり読んでおります♪