2013年8月31日

えのき

今日のお昼は、ヨメと行きつけのイタリア料理のお店に伺ったんですが、
夕方に、とある企画でレシピを用意することになっているそうで、
お店の方とアイデア出しをしてみたり♪

実際にどんなアレンジを加えて出したんでしょうか。。

ある程度、料理をするようになると、食材をベースにどんなものが食べたいかと想像してみるのも、なかなか面白いもんですね。

下記は「ナスやひき肉が入ったピザ」です。
相変わらず、おいしかったです!


2013年8月30日

構文訛り

最近、またフラ人との折衝ごとが多くなってきたんですが、凄まじく速い会話のやり取りだけど、「構文訛り」ってお互い出ちゃうもんですね。 

発音の訛りはさることながら、「そんな言い回ししねーべよ」ていう類の謎な構文です。

ワタクシもそうなので他人のことは言えないんですが、会話がスピードアップしてくると、どうしても「受身の構文」が口からついて出てしまいます(大汗) 日本人にありがちっぽいです。 恐らく、聞き手はもっとストレートに言って欲しいと思ってるんだろぉな。。 

一方のフラ人もやっぱり訛りはあって、"function"(English)を"fonction"(français)と言ってみたり、
I know understand what you say.
て英語だとヘンテコですが、フラ語だと
Je sais comprendre ce que vous disez.
みたいに直すときちんとフラ語になるんですねw

実際、I know understand ...と言われると焦りますよねw 

NB: savoir(知っている)+動詞で、「〜が出来る」の意味で使います。 

お互い、トレーニングが足りない中でやってるので仕方ないっすね。
こういう時に必要なのは英語のトレーニング以上に、相手の母国語を勉強しちゃうと意外な発見があっていいかもです。 

「グローバル化」とは何も米国/英国に合わせること「ではなく」目の前の相手に合わせてあげる寛容さじゃないかなー、と思う今日この頃。 日本人は得意なはずですよ、おもてなしの心として。

2013年8月29日

出張とどん兵衛

家路に向かう途中、友人ととある話をしていたのだが、現在の会社に務め始めてからこれまでの10年弱で出張に行ったのが、
フランスのニースという場所1回のみという事実に気付いて驚愕w

そして、現地に着いてまず行ったのが「どん兵衛なう」


実は、その友人が何を思ってか、
「海外出張にはどん兵衛だよね」
のような謎な発言を間に受けて敢えて本当に持って行ったのだ。

この日から10日ほど現地に滞在することになり、日本食が恋しくなる頃に若干後悔したり、、、ww

今から思えば良い思い出だけども。

2013年8月28日

SCM

都内とは言っても、ほぼ陸の孤島のようなオフィスで日々業務をしているのですが、先日、そんな孤島にコンビニエンスストアが入店しました。

それまでは、大学生協をもう少し小さくしたような感じのお店が最低限の物品やおにぎり、サンドウィッチを販売していましたが、ここに来てコンビニの登場です。

普段、あまりコンビニを使わないので詳しくは分かりませんが、それでもパッと見て分かるのは品揃えの豊富さ。

大学生協のような以前のお店では、日々の閉店時間に近づくに連れて生鮮食品などがみるみる減っていましたが、今度はそうでもなさそう。

うまく裏でSCM(=Supply Chain Management)が効いてるのかな、なんて勘繰ってみたり。

そうは言っても、品揃えが多いとしてこちら消費者サイドがどれだけ需要を延ばすかによっては、単に捨てる食品が増えるだけかも知れませんので、手放しには喜べませんね。

なかなか難しいところだったりしますが。。


2013年8月27日

イプシロン

今日のお昼にJAXAがイプシロンという名前のロケットの打ち上げを中止したようですね。
夜の報道番組で知りました。



(上記の動画には登場していませんが)JAXAのご担当の方が、とても人が良さそうで印象的でした。
憶測でモノをいうのも何なんですが、ロケットが好きなんだろうなー、なんて想像したり。

さて、ロケットの名前「イプシロン」ですが、大学で扱う数学だとお馴染みです♪

「イプシロン-デルタ(ε-δ)論法」なんてものがあります。
高校数学でも扱う微分積分で使われる「極限」を論理式で謳ったものですね。

それから、統計学でいうと誤差(error)を表すときによくイプシロン(ε)が使われます。

いずれにしても、「小さいけど、ゼロじゃないよ」ていうものを扱う時に使われる感じですね。

冒頭のロケットも、「毎月にでも打ち上げが出来るように、小型化、手順の簡易化を目指します」なんてことを言っていました。日本人なら、こういった改良モノは得意そうなので実現できそうですね!

 

2013年8月26日

暑かったり、肌寒かったり、、

最近、ずっと暑いですね、、、という中、昨日は若干朝夕が肌寒いってこともあり、
「今日も昨日のような気温ですよ」
という天気予報に従い、スーツの上着を着ていったら、、、

暑いじゃないか!

通勤電車の中でスーツを着てるのは自分だけじゃないかw

まだまだ残暑が続きますね。。

2013年8月25日

プロ論?

先日、とある番組を観ていたら、漁師さんが遠洋でカツオを釣るていうドキュメンタリーをやっていた。釣りの素人的にはビックリする内容で、ついつい見入ってしまいました。

船の上で連続で数ヶ月暮らす生活がどんななのか、
カツオを釣るときにはどういう仕掛けで行うか、など。

最後のシーンで頭領さんが
「オレたち漁師は、今までいくら釣っても、まだまだ釣れるって思うもんだよ」
と言っていたのが印象的だった。

例えば、ダンスの先生なら、いくら踊っても踊り足りないとか、もっと上手に踊るにはどうしたらいいのか、と考えるかも知れませんし。


確かに、プロと言われる人たちが執拗に自分の仕事にプライドを持っているように見えるけれども、もしかしたら今後の自分の仕事の結果に対する執念から来るのかも知れませんね。

今までは、
「お金を貰う人がプロ、自分のお金で携わるのがアマチュア」
だと思っていたんですが、それよりかは「結果に対する執念」の方が本質的かも知れませんね。

2013年8月24日

練習をしよう

友人がリンク先を紹介してくれた記事を読んでの感想。
どのような練習を目指せばいいのでしょうか? それは「頭を使う練習」です。頭を使う練習とは、科学的なアプローチを使った練習方法のこと。繰り返し型練習のように、やみくもに行うのではなく、問題の定義、仮説の組み立て、検証などの「科学的思考プロセス」を通して練習することです。
quote from: http://www.lifehacker.jp/2013/08/130824betterpractice.html
あぁ、予想通りのオチだな、と思いました(後出しジャンケンぽくてスミマセン)

曲がりなりにも、10年以上ピアノを練習している時からのキャリアから言えるのは、
「ピアノの前に座っているだけが練習じゃない」
という点。ピアノの前に座る時間が少ない中でどのように効率的にアウトプットを出すか、という思考で練習に臨みます。具体的に言えば、日ごろから楽譜(もしくはそのコピー)を持ち歩いて、スキマ時間に楽譜を見てイメージトレーニングします。

「この部分は、こういうフレーズで歌うように」
とか
「低音部はこのくらいの音で弾こうかな」
とか。

書いていて思い出したんですが、アルゼンチン・タンゴの練習をやっている時も、
自分の振り付けをレッスンの最後に動画を撮ってもらって、会社の行き帰りに観てイメトレしてました。

その結果の1つがこれですwww



まぁ、ピアノにせよ、タンゴにせよ、難しいところってのはどうあがいても難しいってのは変わりないんですけども、ピアノでいうイメトレとか、タンゴでの動画を観る行為を繰り返すと「(自分にとって)易しいところはソッコーでスキップ出来る」んですね。

引用した文面の「頭を使う」ていうのは、自分自身にとっての具体的な方法論は以上のような形で、「復習を大事にする」ところから出発すると言えるのかもな、と思ってみたり。

花火!

最寄り駅の駅前で、盆踊りをやってますw よく使うクリーニング屋さんのおばちゃんに
「今日の盆踊りは見に行かないの?」
と聞かれ、ちょっと戸惑いますた。。そういう柄じゃないしな、ともぞもぞと返事をしてみたり(笑)

そういや、今年の夏は花火なるものは観ませんでしたな。。(涙)

ということで、各国語で「花火」を調べてみました。
(と言っても、最近触れてる言語だけですが、、、)

英語(English):firework
フラ語(French):feu d'artifice 
スペイン語(Spanish):fuegosartificiales
韓国語(Korean):불꽃놀이

ちょびっと解説。
・英語は、fire(火)+work(仕事・作品)ですね。
・フラ語、スペイン語は、feu(F), fuegos(S)の部分が「火」artifice(F), artificiales(S)は「技工」を表します。
・韓国語は「불」が「火」、「꽃」が「花」、「놀이」が「遊び」ですね。

2013年8月20日

「ほしいものリスト」

今さら気づくか、、て話なんですけども、amazonさんの「ほしいものリスト」て、
自分で幾つか作れるんですね。。

しかも、それぞれに関して購入状態(未購入・購入済)、
はたまた公開/非公開の設定もできて、ちょっとした「本棚」みたいに使えそうです。

試しに、、ということで、
最近いろいろ勉強しているbig data関連の本などを集めてリスト化してみました

そして、PC上で作成したリストはiPhoneのamazonリストからもチェックできてしまうという。。

2013年8月19日

真似して、使って、恥かいて

今宵は、友人に頼んでRubyの不明点についていろいろ教えてもらった。
あまり細かい話を書くのも恥ずかしいんだけども、要は「根っこ」の部分をわかっていなかった、ということに尽きるんですね(汗)


恥を偲んでキーワードだけ:
block, yield, self, .succ method, difference between 'class method' & 'instance method'

ふと思い出しただけですが、まぁ、こういうことですね:
我田引水でした(笑)

2013年8月18日

R、Rubyを勉強してみた。

ひょんなことから、週末はプログラミング言語R, Rubyを本腰入れて勉強してみました。

他のプログラミング言語を勉強したことがあっても、
巷では学びやすい言語と言われていても、やっぱり新しい言語は最初は難しいです(涙)

以前、(プログラミング言語ではなく、所謂外国語ですが)Polyglotさんで、
2-3日でイタリア語、スペイン語の文法を集中的に勉強する、というセミナーに出席したのに習って、今回はひたすらR, Rubyの「文法」をひと通り勉強してみた、という感じです。

確かにこの週末は、ひたすら「知識を詰め込んだ」ため、相当知恵熱が出ておりますが、
ここから言語を使えるようになるには、「ひたすら使う」他ありませんね。
外国語で言えば、ひたすらインプット・アウトプットを繰り返すに尽きます。
(外国語の勉強でいろいろ細かい方法論は持っていますが、長くなるので今日は書きません。。)

さて、読んだ本のメモ:

1) Ruby



まずは基礎からって言うとこの辺りからですかね。



「たのしいRuby」を読んだ後だと、スイスイ読めますね、って読者対象が同じから7日もしれませんが、、、
「たのしい」でなんだかよく分からなかったところをこちらの本で読んでみたら、すっと理解できた部分がありました。

この手の入門書は、多少投資は必要かもしれませんが複数の本を手元に置くのが鉄則かもしれませんね。

2) R



自前のMacにインストールして初めてグラフを出した時はビックリしましたが、
基本的なところは、↑の本に書いてあるイメージですね。
Oreillyの「クックブック」は、(直訳だと)料理本ですが、個人的には結構好きです♪

上記の基本的な本を読もうと思ったのは、下記の本↓がなかなか難しかったからで、
3冊分の知識があれば、スイスイ読めますね。



来週は、出来る範囲で自分のPCでコーディングしてみよう。
理解を深める第一歩ですしね。

2013年8月15日

経験者に聞く。

「インステップキックって難しいの?」

というのも、学校の体育の時間、サッカーでインステップキックでボールを蹴るクラスメートを見て羨ましく感じたからだ。

ボクがボールを蹴る時はいつもトウキック、つまり爪先でボールを蹴るもの。
少しでもサッカー経験があれば分かるが蹴った時に飛んで行く方向もスピードも、甚だ安定しない。

閑話休題。彼の答えは
「小学生のはじめのクラスでトウキックはやるな、と言われました」
だった。

経験者なら誰もが知ってることでも、耳学問レベルだと頓珍漢な知識しか入って来ない典型ですねw

経験値、万歳!

やっぱ違うよ、数学と情報科学

昨日、ご紹介したデータサイエンティスト養成読本を通勤中の電車でも何度か読み返してたんですけども、当然といえば当然なんですが、純粋数学と情報科学って違うな、と改めて実感しました。

学生の頃に数学をガッツリやってる時は、集合論でいうところの「無限」から始まり、線形代数でお馴染みの線形空間の「無限次元」が出てきたり、はたまた帰納極限などの代数系であっても(明示的には書かれていませんが)裏にはしっかりと無限が横たわっています(というか、いちいち有限か無限かを議論していると「スマート」な議論ができないような理論体系になってしまってます)。

一方の情報科学の場合、読んでいる本が(数学でいえば)統計学をベースにしているところもあり、
「有限のデータから普遍的な結果を取り出そう」
という指針の元に万事進めようとしています。「無限」に慣れてしまった頭では、いくら「ビッグデータ」とはいえ、いくらサーバが安価で大量データを処理できたとはいえ、所詮有限です。Hadoopなんかを駆使して大量データをバッチ処理で回して、、など工夫を凝らしたとしても。。

そもそもこんなことを考えてる暇があったら、手を動かしてみろよ、とツッコミが入りそうではありますが(大汗)


外部からみたら、戯言にしか見えない気持ちもなんとなく分かりますが、ここの「有限か無限か」ていうのは、実際に物事を考えるとき、もっと言えば、数学だけをやっていて情報系の頭に「スイッチ」する必要がある人にとっては1つの大きなポイントかもしれませんね。

2013年8月14日

データサイエンティスト養成読本

友人に勧められて購入してみました。

まだ1/3ほどしか読めていないのですが、データサイエンティストになるにはスキルとして何が必要かという内容が、概要から具体的なツールに至るまでがコンパクトにまとめられている感じです。

前段落冒頭に「1/3ほどしか」というのは、(出来る範囲で、という前提にはなってしまいそうなものの)実際にプログラムを動かして「実感」出来る部分がやはり一部だから、ということに他なりません(汗)

それにしても、我が愛しの数学(の一部の統計学)がビジネスの表舞台に立つとは、時代も変わってきたもんですね♪

100年後、地球に人類が残っているかわかりませんけども(大汗)、もっとディープな数学を実用レベルで使っている世の中になっているんでしょうか。。
(第一、公開鍵暗号で使われてるのって、初歩の整数論ですよ。誰ですか、数学なんて必要ない。四則演算だけでいいなんて言ったのはw)

2013年8月4日

VMware fusion 5を入れてみました。

突如、ヨメが
WindowsのInternet Explorerを使いたい
と言い出し、細かく聞いてみると、どうもMac対応のブラウザだととあるサイトの決済ができないそうな。

ということで、友達に聞いてみて、VM fusionを使ってみることにした。

Bootcampも確かに候補の1つではあったのだけれど、Mac ⇔ Windowsの切り替えに再起動が必要という仕様がどうも馴染めなくて。。


ということで、上記のVMwareを入れて、以前使っていたWindows OSをその上に載せてみましたとさ。(実際は、Download版で試しました。箱とかUSBとか要らないし、無くしそうで。。)

Mac ⇔ Windowsの切り替えがスムーズに行くというのが意外に便利ですね、これ。

当初は、Windows機を購入するか!なんて話もあったくらいですので、
比較的お手軽に済んで喜んでおります♪

2013年8月1日

極私的、タイの印象


PattayaとBKKしか行ってないんですけども、その範囲でのタイの印象は
「ごちゃごちゃっとしてるけど、日本より自由だなー」
ていうこと。

・自転車を2人乗りしてるんだけども、2人目が前輪に乗ってたり、
・コギレイなビルの10m先に得体の知れないカホリが伴う路地があったり、
・いろんな業態のお店にヤケに従業員がいて、客中心というよりかは店の都合中心のとこが多かったり、
・、、、かと言って、人当たりがキツいわけではなく、自己主張する前に、一呼吸置いてこちらの様子を伺う方が多かったり、、、

日本人の思考からすると、
「典型的な日本人から、【規制】を抜き取った人々で構成される国」
みたいに思えました。

まぁ、もっともっと滞在頻度、滞在期間が大きく/多くなると印象も変わるんでしょうけども、とりあえず今回はってことで。

空港の「匂い」

都市伝説か知らないが、成田空港に降り立った外国人は「醤油の匂いがする」ていう話を聞いたことがある。

とは言え、今まで触れてきた外国人でそういう感想を持った人に出会ったことがない(サンプル数は2桁はいる)が、とは言え、空港にくると確かに「匂い」を感じることはある。

個人的な感覚だが、
・タイのバンコクの空港はどことなく香辛料の香り
・上記の成田空港は新しい建物特有の無機質な香り
がした。

この手の匂いはものの5分もすると意識から飛んでいってしまうので覚えておくのは難しいが、旅行先の第一印象はこの手の「匂い」に影響されるかも、、なんて思ったり:)