2013年8月24日

練習をしよう

友人がリンク先を紹介してくれた記事を読んでの感想。
どのような練習を目指せばいいのでしょうか? それは「頭を使う練習」です。頭を使う練習とは、科学的なアプローチを使った練習方法のこと。繰り返し型練習のように、やみくもに行うのではなく、問題の定義、仮説の組み立て、検証などの「科学的思考プロセス」を通して練習することです。
quote from: http://www.lifehacker.jp/2013/08/130824betterpractice.html
あぁ、予想通りのオチだな、と思いました(後出しジャンケンぽくてスミマセン)

曲がりなりにも、10年以上ピアノを練習している時からのキャリアから言えるのは、
「ピアノの前に座っているだけが練習じゃない」
という点。ピアノの前に座る時間が少ない中でどのように効率的にアウトプットを出すか、という思考で練習に臨みます。具体的に言えば、日ごろから楽譜(もしくはそのコピー)を持ち歩いて、スキマ時間に楽譜を見てイメージトレーニングします。

「この部分は、こういうフレーズで歌うように」
とか
「低音部はこのくらいの音で弾こうかな」
とか。

書いていて思い出したんですが、アルゼンチン・タンゴの練習をやっている時も、
自分の振り付けをレッスンの最後に動画を撮ってもらって、会社の行き帰りに観てイメトレしてました。

その結果の1つがこれですwww



まぁ、ピアノにせよ、タンゴにせよ、難しいところってのはどうあがいても難しいってのは変わりないんですけども、ピアノでいうイメトレとか、タンゴでの動画を観る行為を繰り返すと「(自分にとって)易しいところはソッコーでスキップ出来る」んですね。

引用した文面の「頭を使う」ていうのは、自分自身にとっての具体的な方法論は以上のような形で、「復習を大事にする」ところから出発すると言えるのかもな、と思ってみたり。