2013年8月25日

プロ論?

先日、とある番組を観ていたら、漁師さんが遠洋でカツオを釣るていうドキュメンタリーをやっていた。釣りの素人的にはビックリする内容で、ついつい見入ってしまいました。

船の上で連続で数ヶ月暮らす生活がどんななのか、
カツオを釣るときにはどういう仕掛けで行うか、など。

最後のシーンで頭領さんが
「オレたち漁師は、今までいくら釣っても、まだまだ釣れるって思うもんだよ」
と言っていたのが印象的だった。

例えば、ダンスの先生なら、いくら踊っても踊り足りないとか、もっと上手に踊るにはどうしたらいいのか、と考えるかも知れませんし。


確かに、プロと言われる人たちが執拗に自分の仕事にプライドを持っているように見えるけれども、もしかしたら今後の自分の仕事の結果に対する執念から来るのかも知れませんね。

今までは、
「お金を貰う人がプロ、自分のお金で携わるのがアマチュア」
だと思っていたんですが、それよりかは「結果に対する執念」の方が本質的かも知れませんね。