2013年8月30日

構文訛り

最近、またフラ人との折衝ごとが多くなってきたんですが、凄まじく速い会話のやり取りだけど、「構文訛り」ってお互い出ちゃうもんですね。 

発音の訛りはさることながら、「そんな言い回ししねーべよ」ていう類の謎な構文です。

ワタクシもそうなので他人のことは言えないんですが、会話がスピードアップしてくると、どうしても「受身の構文」が口からついて出てしまいます(大汗) 日本人にありがちっぽいです。 恐らく、聞き手はもっとストレートに言って欲しいと思ってるんだろぉな。。 

一方のフラ人もやっぱり訛りはあって、"function"(English)を"fonction"(français)と言ってみたり、
I know understand what you say.
て英語だとヘンテコですが、フラ語だと
Je sais comprendre ce que vous disez.
みたいに直すときちんとフラ語になるんですねw

実際、I know understand ...と言われると焦りますよねw 

NB: savoir(知っている)+動詞で、「〜が出来る」の意味で使います。 

お互い、トレーニングが足りない中でやってるので仕方ないっすね。
こういう時に必要なのは英語のトレーニング以上に、相手の母国語を勉強しちゃうと意外な発見があっていいかもです。 

「グローバル化」とは何も米国/英国に合わせること「ではなく」目の前の相手に合わせてあげる寛容さじゃないかなー、と思う今日この頃。 日本人は得意なはずですよ、おもてなしの心として。