2013年8月18日

R、Rubyを勉強してみた。

ひょんなことから、週末はプログラミング言語R, Rubyを本腰入れて勉強してみました。

他のプログラミング言語を勉強したことがあっても、
巷では学びやすい言語と言われていても、やっぱり新しい言語は最初は難しいです(涙)

以前、(プログラミング言語ではなく、所謂外国語ですが)Polyglotさんで、
2-3日でイタリア語、スペイン語の文法を集中的に勉強する、というセミナーに出席したのに習って、今回はひたすらR, Rubyの「文法」をひと通り勉強してみた、という感じです。

確かにこの週末は、ひたすら「知識を詰め込んだ」ため、相当知恵熱が出ておりますが、
ここから言語を使えるようになるには、「ひたすら使う」他ありませんね。
外国語で言えば、ひたすらインプット・アウトプットを繰り返すに尽きます。
(外国語の勉強でいろいろ細かい方法論は持っていますが、長くなるので今日は書きません。。)

さて、読んだ本のメモ:

1) Ruby



まずは基礎からって言うとこの辺りからですかね。



「たのしいRuby」を読んだ後だと、スイスイ読めますね、って読者対象が同じから7日もしれませんが、、、
「たのしい」でなんだかよく分からなかったところをこちらの本で読んでみたら、すっと理解できた部分がありました。

この手の入門書は、多少投資は必要かもしれませんが複数の本を手元に置くのが鉄則かもしれませんね。

2) R



自前のMacにインストールして初めてグラフを出した時はビックリしましたが、
基本的なところは、↑の本に書いてあるイメージですね。
Oreillyの「クックブック」は、(直訳だと)料理本ですが、個人的には結構好きです♪

上記の基本的な本を読もうと思ったのは、下記の本↓がなかなか難しかったからで、
3冊分の知識があれば、スイスイ読めますね。



来週は、出来る範囲で自分のPCでコーディングしてみよう。
理解を深める第一歩ですしね。