2013年9月26日

電話会議をかれこれ1年続けてるんですけども、、

毎週水曜は、ガイジンと英語&たまにフラ語で電話会議を行うってことになってるんですけども、何故かこれまた議題が多くて1時間〜1.5時間なんですね。

日本人ワタクシ1人 vs ガイジン4〜6人ほど

ということで、「空気感」が全く通じない相手です(大汗)。

実際にいろんなことが起こりまして、電話会議をドタキャンされたり、
(というか前触れ無しなので、バックれられた感じでしょうか(大汗))
いつの間にか何も言わず電話会議から抜けられたりとか、まぁ、ゆるい感じなんですけども、プロジェクトの性質上、こちらの質問に片っ端からあちらが答えていくという形ですので、矢継ぎ早にこちらがしゃべりまくりなわけです。

1時間〜1.5時間くらいですよ。
女子会じゃないんですよ、でも喋りっぱなしです。。

これだけ続けてみて思ったのが、
「意外に杓子定規な質問をされることが多く、それに対して所謂の合理的な回答をする」ときちんと動いてくれることが多いこと。

これだけ毎週話していりゃ、たまに喧嘩腰になってしまうこともあるんですが、最近は負けなくなってきたり、発言を遮られると引っ込んでたのが全く気にせず突っ込んでいくようになってきました>ワタクシ
(それより、もっと短時間で終わるように資料をまとめられればいいのかもですが、こればかりやってられるワケでもないですし、、、)

で、1つ思ったのが、
こういう杓子定規な議論がきちんと通じるって結構素敵♪
ということ。相手の気持ち云々はプライベートの文脈では大事かもですが、多国籍となると阿吽の呼吸なんぞ通じない中で頼りになるのが論理なんですね。

外国語の勉強で、「教科書をまるごと覚えるといいよ」ていう話があるかと思うんですが、こういう経験をそれなりに積んでいると本当に直接的に効いてくるんじゃないかな、と思うんです。一応、教科書になるってことは論理ステップがしっかりしていて、1つ1つの「ステップ」もそれほど大きくないことが多いですし。

ちょっとした言い回しが格好いい悪いなどもありますが、こういった論理展開を1つ1つ学んでいくのも実践では必要なんじゃないかと思う今日この頃であります。

2013年9月24日

統計を勉強すると。

最近、ちょいちょい統計の勉強をしてます。学生の頃は数学ばっかりやっていて、「統計て亜流だ」なんて思っていました。何故かと言えば、他の純粋数学ほど抽象度が高くなく、拡張性があまり感じられなかったから。
(やはり、当時から偉そうです)

それに、「統計を取ったからと言って全て仮説通りに物事が運ぶわけじゃないだろぉ」と。

で、最近、ビッグデータだ何だで根っこから理解したい欲求と、そもそもそんなに深いところまで知ってないじゃないか、と気分を一新して勉強してみると、これがまや意外な発見があって面白くなってきてました。

具体的には、今までの立脚点が「木を見て森を見ず」に気づかされたこと。

一応、数学だと「1つでも反例があれば、ある主張は偽」みたいな論理で話が進むんですが、
そうでない、つまり、反例があっても仮説が「有意(significant)」だってことを積み重ねるだけでもそれ相応の結論が導けることを再発見したこと。

と言うか、数学以外の自然科学で統計を使わないものってあるんですか、というくらい世間に蔓延ってます。

「反例があっても、毛嫌いせずに全体を見てみよぃじゃないか」こんな感じに少しずつ感受性みたいのが変わってきました。知れば知るほど大事なものが指の間から漏れ出て行く砂みたいなイメージと言ったらいいんでしょうか。

兎も角、勿体無い。

まぁ、もっともっと深いところもどんどん勉強しようとは思ってまーす:)

2013年9月23日

90分でわかる「データ分析」超入門

本当に90分で読めてしまった内容でした。

仕事の現場で直接使いそうな文脈を統計で下支えするようなcase studyが7つほど挙げられています。
「現場で使いそうな」という意味は、「意思決定を伴うような」と言い換えてもいいかも知れません。経営資源が限られている中、どこに、もしくはどの順番にお金を投資したら直近の利益が大きくなるかを判断したい、と。



現場の「勘」も大事なのかも知れませんが、それをデータ分析で行うと決めた場合に、この本を第一にとってみるとよいと思います。

相関係数、(重)回帰分析、質的なデータを量的データに置換して回帰計算を行う、などとりあえず雰囲気を掴む、つまり強烈に大きなデータでなく=Excelで処理出来る程度のデータであれば入門としていい話かも知れません。

数学、、というか統計用語もチョイチョイ出てきますが丁寧な説明も入っていますし、最悪googleで検索すれば説明がどこかの誰かが説明してくれそうなレベルの専門用語ですので恐るるに足りずではないでしょうか。
経営層に分析結果を説明する役目になってしまった方、必見ですね。

2013年9月22日

質量とは

昨夜のNHKの「神の数式」という番組では、自発的対称性の破れによって光以外の物質に質量が生まれる、、みたいな話をやっていましたが、
番組が終わった後、所用で化学の本を読んでいました。

陽子数が原子番号に相当し、陽子数+中性子数で質量数を決めます。

そうかー、コイツらに意味を付与するのが対称性の破れなのかー、と思うと
何か教科書の見え方が変わってきますね。。。

2013年9月21日

神の数式

先ほど、NHKで放映した「神の数式」という番組を観ていました。

副題が「この世は何からでてきているのか」というものでしたが、
要は量子論からのアプローチで標準理論(standard model)までを平易に説明する、というもの。

対称性(symmetry)についての解説がありました。
・並進対称性(transitional symmetry)
・回転対称性(rotational symmetry)
・ゲージ対称性(gauge symmetry)
をカンタンに説明されていました。

円の方程式( $x^2+y^2 = r^2$ )が回転対称性を持つという例が挙げられていましたが、数学的には

  • 図形的には偏角(argument)がクルッと回るだけで元の形は変わらない
  • 座標変換をしても、元の形と不変
を意味します。(この説明で何か足しになるかな。。)

また、CERNの横っちょに「万物を表す方程式」のような言い回しで、Lagrangianが上記の対称性に対して不変だという言い回しがありました。勿論、上記のような円の方程式よりかは難しそうな式でしたね、少なくとも偏微分の記号が入っていましたし。。(なので、ゲージ対称性あたりも許容するんですが、、)

番組では、当該Lagrangianに対して高度の対称性を許容していくと理論が「発展」していくが、そこに来て難問にぶち当たる様子を解説します。「質量がゼロ」という結論が導かれる、と。

万が一、そんなことになれば、こうやってblogを読んでいる皆さんも素粒子レベルで光速レベルで四方八方に吹っ飛んでしまうことになってしまいますが(大汗)、実施はそうはなっていません。では、何かが間違っているのか。

そこに出てくるのが、数年前にノーベル賞を受賞した南部陽一郎さんだ、と。自発対称性の破れ(spontaneous symmetry break)。とある状況になると、対称性が勝手に欠落しちゃうぞ、と。つまり当初想定していたほどの対称性が保証されなくなり、質量が生まれても不思議ではなくなる。

番組では、当の南部さんやWeinbergがインタビューに出ていて、
「あぁ、学生の頃に勉強してたなー」
なんてのを思い出しました。数学やってたのに、場の量子論なんて偉そうに読んでましたからねw



学生の頃は、この本の「作用積分を計算する際、時間方向への積分を虚軸方向にくるっと回転させちゃう(Wick rotation)」と、積分の値が有限の値に収まってしまう(そのまま普通に積分すると積分の値が発散してしまう)のが不思議で仕方なかった記憶が蘇ってきました。。
(まぁ、数学で言うと、似たようなトリック(Weyl unitary trick)もあるんですが、物理に適用していいのかよ、と)


話が突っ走りました。

明日は、重力も理論に組み込もうという話になりそうですが、恐らくは「量子重力(quantum gravity)」なんて言葉が出てくるんじゃないですかね。超弦理論(Super-string theory)に向かっていくんじゃないですかねー。

2013年9月20日

携帯電話料金

「携帯電話」が「ケータイ」と言われて久しいですが、
ちょっとしたきっかけでケータイの電話料金を見てみました。

あのデータ通信量の「90万円ー90万円」だけど「5000円くらい定額でかかるよ」ていうのは、久々見ると、なんか申し訳ないなー、なんて思ってしまいますよねw

直近4ヶ月で最も使っていたのは、7月だったようで、110万円を超えていました!(勿論、その後同額の「割引」として引かれてるんですが、、)

サービス提供者側に立つか、あくまで消費者側に立つかにも依りますが、
この料金プランを見ると、なんだか感覚がズレていく気がして不思議な感じです、、

2013年9月18日

リゾット

今夜は、生涯で恐らく初めてリゾットなるものを作ってみました。
元はと言えば、帰り道に聴いていたPodcastでチーズの話を聴いて食べてみたくなったのと、twitter上のこの投稿で「家にあるパルメザンチーズを使おう」と思ったわけですw

予めお話すると、 このページのレシピを参考にした、、、というかチョイアレンジしたんですが、下記の<作り方>の2の部分が加減が分からんかったとです。。

そして、今回の分量をメモっておきますが、上手に作りたい場合は上記のリンクの内容で作った方がおいしく出来ると思いますw

<材料>
・米:2カップ
・ホタテくん:テキトー
・ブロッコリー:1個(小さめ)
・玉ねぎ:半分
・スープ:鶏のササミ数本を数分煮たもの
・バター:20g
・塩&胡椒:適宜

<作り方>

  1. ブロッコリーを1口大、ホタテくんは大きいものならやはり一口大に切る。(今回のはそこそこ小さいものだったので何もしてません)玉ねぎはみじん切りにしておきます。
  2. 鍋にバターを引いて玉ねぎを炒めます。ある程度透明になったら(ココが分からなかったんですねー)、米をそのまま(=洗わずに)鍋に投入。
  3. 用意しておいたスープを半分以上入れます。塩を少々かけておいて、鍋の蓋をします。焦げないようにだけチョコチョコ見るといいかもです。レシピでは13分ほど煮込むようです。
  4. ホタテくん、ブロッコリーを投入し、残りのスープを入れて3分煮る。胡椒をかける。
で、最後にパルメザンチーズを掛けますw


ちなみに、「リゾット」はイタリア語です♪フランス語は、riz(男性名詞)
そして、正確に言えばPodcastの内容はチーズじゃなくて、fromageの話題でした(フラ語ってだけですけども。。)

2013年9月17日

原典を知る

先日購入したNHKフランス語講座のテキスト(←主に息抜きに読んでますw)に載っていた諺が意外にインパクトがあって覚えやすい内容でした。

フランス語が出来る方は、どんな内容か3秒くらい考えてみると面白いですよ♪

まずは、
L'Etat, c'est moi.
絶対王政絶頂期の頃にフランス国王が言った「朕は国家なり」ですが、直訳は「国、それは私である」なんですねー。

Voir, c'est croire.
直訳は「見ることは、信じること」。

日本語では「百聞は一見に如かず」ですね。間接的に聞いた内容は、自らの目で見たものに勝てない、というお話です。
Vouloir, c'est pouvoir.
直訳は、「欲すること、それは出来ること」。
何となく雰囲気で分かるでしょうか。
「為せば成る」ですね。「なす」で充てる漢字が異なるという意味では、日本語もなかなか乙な使い方です。

最後は、こちら:
Apprendre, c'est se retrouver.
「学ぶことは、(本来の)自分を再発見する(自分を取り戻す)こと」。

根っこを知ると、本来の意味がくっきり見えてくるもんですね♪

2013年9月16日

「遅延評価学習法」なる言葉を知った。

最近、いろいろと勉強をしていて、高校生の頃だったか「超勉強法」なる本に出会った時に知った「パラシュート勉強法」なる言葉を思い出しました。

確か、数学を勉強するときに、教科書の最初から最後までを逐一勉強しようとするのでは【なく】、まずは教科書をざっと読んで流れをつかむ。
その後、目的に応じて、必要な部分を必要な時に戻ってきちんと勉強し直すというもの。

  • 「授業を理解したい」のか、
  • 「試験でいい点数を取りたい」のか、
  • 何か別の用途(例えば、プログラミングで必要な知識?)とか。
目的は様々だと思いますが、兎も角、具体的な目的を見つける、と。

そういう頭でちょっとGoogle検索をしてみたところ、「遅延評価学習法」なる言葉に辿り着きました。
「遅延評価」という言葉を調べてみると、「ある式を、その結果が本当に必要になる時点までは評価しないでおくテクニック」とあります。そのメリットは、「条件次第で捨ててしまうような値を事前に準備することは非効率的である。このような場合遅延評価を行うと必要なときだけ値が計算されるので計算量を低減できる」とありました。
ここから遅延評価勉強法とは、「その知識が必要になった時に初めて勉強する方法」です。もっと言えば、「○○を学んだから××をやってみる」ではなく、「××をやりたいから○○を勉強する」と定義できます。
引用元: http://d.hatena.ne.jp/LukeSilvia/20080402/1207149044 

あちこちweb-surfingしてみると、第一義的に新しいプログラミング言語を学ぶ際に使われるようですね。兎も角、何か目的をはっきりさせてprogram codesを読んで、動かしてみよ、と。

確かになー、と思うんです、特にズブの素人の時は。体系的な知識ってどんな方法でも、時間がかかるもんなんですよね。なので、どんな分野にしても先生にはやっぱり敵わない。

でも、自分が素人の時のアプローチとして、教科書をはじめからビッチリ読んで一から体系を作っていこうとすると、凄まじい集中力と体力が必要とされます。

「雰囲気として」似ているのは、パレートの法則、別称ニッパチの法則というやつですね。全体の8割は2割の努力で賄えるが、残り2割の習得には8割の努力が必要、みたいなやつ。

自分がどのフェーズ(初心者なのか、玄人を目指そうとしているのか)にいるかによって対策は変わってくるかと思いますが、はじめから全部を知ろうとしない。

趣味だなんだで、ピアノ、数学、外国語の勉強、タンゴ、料理とかいろいろやっておりますが(笑)、
「何とか形になる」ところに持っていく際は、「最初からミッチリ考えてやってない」ことが多いですね、振り返ってみると。
何1つとっても、プロのレベルには到達してないところをみると、
「全体の8割は2割の努力で賄える」
ところしかやってない気もしますが、、、w

カレーうどん

本来、普通のカレーを作るつもりが、水を入れ過ぎたようで、結果的にカレーうどんになってしまいますた(大汗)


レシピは、ここのレシピを基本に冷蔵庫にあるもので揃えた感じです。

鶏のむね肉をちょい焦げ目がつくくらいまで炒めるのがポイントですね。
意外に玉ねぎは真っ茶色になるまでは炒めなくても充分おいしいです♪

PCの処分 〜その2〜

今日は、台風18号が接近する!とのことで、午前中から大雨で引きこもり中な感じだったんですが、正午頃になり風雨が小康状態になってきました。

先日、PCの処分という話を書きましたが、
その後、各メーカーさんから「この用紙をPCに貼り付けて着払いで送ってもらえばいいよ」という申請書なるものが送付されてきたので、
近くの郵便局までこの隙にと思ってダッシュで行きました。

祝日にも関わらず、裏口的なところは開いていて作業受付は行ってくれて、
滞り無く手続きが終わりました。

ほっと一息ついた頃に、、、また豪雨が突然、、、orz



再びダッシュする羽目になり、しかもずぶ濡れになってしまいました(涙)

PCを廃棄する場合は、データ消去もお忘れなく〜。

Prokofiev 'War' Sonata #7 Valentina Lisitsa (playlist)

久々、プロコフィエフの戦争ソナタを聴きましたォ。

激しいな、やっぱり。。

Rachmaninoff Prelude in g minor op. 23 #5 HQ

この曲、やっぱり格好いいなー。

若い頃、憧れたけど練習時間が足りなくて何度も挫折したw

Beethoven "Moonlight" Sonata op 27 # 2 Mov 3 Valentina Lisitsa

つい、聴き入ってしまいました。。

過去に弾けてた時期もあったんだけどなー、遠い昔だ。。

Beethoven "Moonlight" Sonata op 27 # 2 Mov 1,2 Valentina Lisitsa

外は台風で、公共交通機関が若干麻痺していたり、
床上/床下浸水だと被害がニュースで流れてきています。

幸い、自分の家は激しい風雨に見舞われていますが、
被害らしい被害も無いということで、気持ちをなでおろしております。

早いとこ、台風も過ぎ去ってほしいですね。。

2013年9月15日

エビくんのクリームパスタ

何となく作ってみたら、おいしく出来たので、写真をばw
















以下、簡単なレシピです。
友達に教えてもらったのを基礎にしました。その「基礎」ですが、材料は
  • トマト(もしくはホールトマト(缶詰のやつ))
  • イタリアンパセリ(もしくはバジル)
  • ニンニク
が柱です。色的に、トマトが赤、パセリが緑、ニンニクが白っぽいので、イタリアの国旗と覚えておくといいかもです。
  1. パスタをゆで始める(乾麺だと10分程度かかりますからね)
  2. ニンニクを細かく刻み、フライパンでオリーブオイルで香りが出るまで炒める。
  3. 2.にトマト投入(生のトマトなら、きちんと切ってくださいね。
  4. 1.のパスタが茹で上がったら、3.に投入。
  5. 最後にイタリアンパセリを投入。
よく見てください。「切って茹でて投入」しかしてませんw

上記だけで、意外にシンプルなトマトベースのパスタが完成しますが、
食べたいもの(もしくは残っている食材)を適宜投入すればそれなりの味にはなりますw

今回は、
  • エビくん(皮付き)
  • オクラ(これは冷蔵庫に眠ってたw)
  • 生クリーム(何となく、なめらかな感じにしたかった)
を追加してます。それぞれ
  1. エビくんは、ニンニクを炒めた後に投入
  2. オクラは1.の後に投入
  3. 生クリームは(荷だってしまうとダメな雰囲気だったので)パセリとほぼ同時に投入
しただけです。最後に、塩コショウを好みの分量だけ振ってあげれば完成ですねー。

包丁を使ったのは、ニンニクとオクラを入れたところでしょうか。

今回、トマトは下記のホールトマト、パスタは「ファルファッレ」ていう形のものを使いました。


DuoLingo

Lang-8にフランス語の投稿をしていたら、添削をしてくれた人に下記のWeb-serviceを教えてもらいました。

ワタシの場合は、英語⇔フランス語を瞬時に作文していく感じで練習していますが、
初級文法ながら変なところで間違ってしまったり(汗)

一例がこんな感じです。
"These are my clothes."ていう英文からフランス語を作っていくっていう。。




Facebookのアカウントを使ってIDを作ることも出来ますので、同アカウントをお持ちの方は便利かも知れません。

アカウント自体は無料で作れるようですので、ご興味があれば♪

http://www.duolingo.com/

iPhoneアプリもあるようです:






ps) どこでマネタイズしているのが、(調べ切れてないため)謎な感じですが、、、

2013年9月14日

Macのログイン時の言語設定

個人的に、Macは英語に設定してるんですが、Macでログインするときにどうも日本語が残っていて、一貫性が無いな、と思ってそこもついでに英語にする方法を探していました。

結論からいうと、Terminalで設定すれば、一瞬で変更できましたw

引用元:http://support.apple.com/kb/HT4102?viewlocale=ja_JP

実際、"sudo languagesetup"というコマンドを入力、必要に応じてパスワードを入力し、必要な言語を設定すれば終わり♪

下記の例では、冒頭に書いたように英語を選択しました。

> sudo languagesetup
Password:
 1) Use English for the main language
 2) 主に日本語を使用する
 3) Utiliser le français comme langue principale
 4) Deutsch als Standardsprache verwenden
 5) Usar español como idioma principal
 6) Usa l’italiano come lingua principale
 7) Usar português do Brasil como idioma principal
 8) Usar o português europeu como idioma principal
 9) Gebruik Nederlands als hoofdtaal
10) Använd svenska som huvudspråk
11) Bruk norsk som hovedspråk
12) Brug dansk som hovedsprog
13) Käytä pääkielenä suomea
14) Выбрать pусский как главный язык
15) Użyj polskiego jako języka głównego
16) Ana dil olarak Türkçe’yi kullan
17) 以简体中文作为主要语言
18) 以繁體中文作為主要語言
19) 주 언어로 한국어 사용
20) استخدام اللغة العربية كلغة رئيسية
21) Vybrat češtinu jako hlavní jazyk
22) Magyar kiválasztása alapértelmezett nyelvként
23) Seleccioneu el català com a idioma principal
24) Odaberite hrvatski kao glavni jezik
25) Selectați româna ca limbă principală
26) בחר/י עברית כשפה ראשית
27) Вибрати українську основною мовою
28) เลือกภาษาไทยเป็นภาษาหลัก
29) Vybrať slovenčinu ako hlavný jazyk
30) Επιλέξτε Ελληνικά ως την κύρια γλώσσα
 q) Quit
? 1
System Language set to: English

2013年9月13日

「まる」と次元

日常会話の文脈で、「まる」、「まんまる」というと意外に何次元か分からない文脈に出くわしてみたり。

数学でいうと、
「ある一点から等距離の点の集まり」
と定義される。数式で書けば

$| x-a | =r$

で表される $x$の集まりなんですね。

$ |x| = \sqrt{x_1^2+x_2^2}$

で定義される「円(circle)」なら2次元ですね。平面の中の円。高校数学なら「単位円」を拡大縮小した感じでしょうか。一方、

$ |x| = \sqrt{x_1^2+x_2^2+x_3^2}$

なら、一般には「球(sphere)」と呼ばれます。

しかし、「まる」というと、circleかsphereか判然としませんね。

国語辞典まで引用すれば分かるのかも知れませんが、今日の自分の脳内には判断基準はありませんでした。

ちなみに、1次元の「まる」も定義できます。やはり同じように

$ |x| = \sqrt{x_1^2}$

で定義されますが、$| x-a | =r$を満たす点は、$a \pm r$、標語的には、$a$を中心にして距離が$r$の2点ですね。こういった文脈が気に入った方は、webで「距離空間」(distance space)というキーワードで調べてみると面白いかも知れません。必ずしも$\sqrt{ }$を使うだけが「距離」じゃないし、等「距離」の点の集まりに角がないなんてのも保証されなくなりますが、、、

閑話休題。
「まる」が意味する次元は判然としないな、、、と感じた夜でした。

2013年9月9日

Blogger上にprogram codeを綺麗に載せる方法

やっぱり、この手の話はちょこっとネットを調べると出てきますね。

以前は、数式を載せる方法のリンクを張っておきましたが、
program codeの場合も存在しているようで。

一応、メモ。

数式例はこんな感じ:
$\frac{d}{dx} \sin x = \cos x$
sinの微分はcosですね。

program codeの場合はこんな感じ。(Pythonの例です)

>>> sorted([5, 2, 3, 1, 4])
[1, 2, 3, 4, 5]

意味的には、リストをソートしただけなんですが、それっぽいですねw

2013年9月8日

PCの処分

今日は、我が家で「納屋」状態になっているとある部屋の中の不要品を整理しておりました。
今では使わなくなったPCやディスプレイなどの処分申請も合わせてやってみたり。

すこーしですが、部屋が広くなりますたw

こんなサイトで
「捨てるから再資源化へ」
ていう標語で、リサイクルを後押ししてるんですね〜。学生の頃はこんなサイトがあるなんて知らなかったな。。

http://www.pc3r.jp

2013年9月7日

参鶏湯

こげな感じで、ヨメが丸一匹の若鶏で参鶏湯を作ってくれますた〜。

2013年9月6日

Global Pulse

いろんなこと考える人がいるもんだ。

「ビッグデータ」て、消費者の性向を読み取って、商売上の次の一歩を考える、とかが主な利用法するもんだとばかり思ってたんだが、
国連の機関で、こやつを人道支援とか途上国の経済発展に使おうぞ、ていうのがあるんだとか。

たまたまnytimesの記事を読んでたら引っかかった。

やっぱ、日本語リソースだけだと知識が偏るね。。

本拠地はNYっぽい。

http://unglobalpulse.org

2013年9月5日

iOS 7

今晩は急遽、数ヶ月前に引っ越した友人宅でご飯を頂くこととなり、お手製のカレーを頂きました。

若干、辛くて焦りました。

あ、勿論、手ぶらでは行きませんでしたよ。スパークリングワインを持参しましたw

その友人は、iOSのDeveloper Programに登録していることもあり、今年の夏に公開される(?!)iOS7のβ版をiPhone 4Sに入れていました。

少し触らせてもらったのですが、若干デザインが幼児向けな感じがしたんですけども(大汗)、画面の下側からswipeしてちょっとした設定が可能になる点は多用しそうな気がしますね。

なんだか、いろいろ楽しみな感じな夜でした:)

2013年9月4日

耳が慣れる、、、もんなのかな?

水曜の夕方は、ガイジンさんと電話会議する日ってことになっております。

今日は17:00から1.5時間ほどのほぼ英語での電話会議、
その後、細かい話で5分ほど英語半分・フラ語半分の直通電話を掛けました。

約1年前から、この「付き合い」が始まったんですが、
元はと言えば、メールやQA表でのやりとりでは埒があかないって事象がその1年前にあって、そこから現地に国際電話というルートが出来上がりました(笑)

それからというもの、敢えて記録として残すべきものは逐一QA表には残していますが、ちょっとした用事であれば
「電話した方が早いじゃんか」
的なノリで夕方に直通電話を掛けることが多くなりました。。結果、フランス語訛りの英語も、よく話すガイジンさんのものはほぼ100%聞き取れるようになってきました。

間の取り方や、発音の癖、話の展開スピード/リズムなど、
話し手特有の「癖」を読み解くと、発音に癖があっても理解出来てくるもんなんですね♪

留学経験は一切無いにもかかわらず、なんだかエラソーなことを言っている自分に驚愕しつつ、いい勉強をさせて頂いている今の会社に感謝です!

そういう「癖ある人々」に囲まれていると、TOEICのような
「癖という癖を剥ぎとったような、英語の先生のような発音」
の英語を聞くと、どうしても
「こっちも杓子定規に話さなきゃいけないんでわないか!」
などと緊張すら感じてしまうのです。

先日、ここに記載したaudibleでいろいろな話者のものを聴くとやっぱり癖があるのが分かりますが、上記のような「所謂のTOEIC的な発音(≒日本でいうところのN◯Kアナウンサーの発音)」を聴くと耳を慣らすために聴いている目的なのが、なんだか拍子抜けだったりするわけですw

慣れって怖いもんですね。

まぁ、そうは言っても、実践から入るのが苦手な方は、こういう教材で「理論」を頭に染み込ませてからの方が入りやすいかも知れません。実際、ワタクシも過去にこの手の教材は(独学ですが)ミッチリやった経験はあります。。

2013年9月3日

大人になってから始める外国語・数学

お知り合いのM島さんのblogではありませんが、大人になってから何かを始めるにあたっての抵抗勢力は何かと考えると、
  • 体力
  • 知ったかぶりという名の慢心
の2つだと思うのですよ。つまり、物理的な身体からくる制約、精神的な制約。

さて、ちょいちょい外国語を勉強してきた身から言えば、恐らく勉強する前に思っていた頃に感じていた「壁」は、実は自分の思い込みだっていうことが多かったりします。その最たるものが
  • 歳を取ると物覚えが悪くなる
ですが、上記の「慢心」に加えて「興味が無くなる」ところに根っこがあるのかも知れませんね。どんな歳だって、面白いものはあると思いますが、それがたまたま外国語だったらどんどんモノを覚えていくと思うんですよ。正確に言えば、「気づいたらいろいろ覚えていた!」ていう状況が正しいかも知れませんね。

精神論ばかりが過ぎました。(そして、ここまで思い込みしか書いてないw)

さて、同じような状況を「数学」で考えてみましょう。
webに記載されていることを真に受ければ、働き始めた年代以上でもそれなりに数学を勉強をしてみたい、という方々はいらっしゃるようです。需要はそこそこありそうです。

しかし、高校数学は、現代数学とどう繋がっているのか、
なぜその理論が必要なのか、
現実社会でどのように使われているのか、
そもそも、ああいう難しそうな理屈は何が面白いのか
、、、ていう直球な質問をそのまま腹に落ちる言い回しで説明出来る人って限りなく少ないんですよね。第一、素養レベルで説明の仕方も変わってくるし。。

本で言えば、マンガで微分積分を語ってみたり、萌え系のイラストが入っていたりと、
近頃の作者の試行錯誤が垣間見える構成の本が目立ちますが、
もし自分が「数学をもう1度勉強してみたいんですが、、」と言われたら
自分が理解している部分より一歩引いたくらいの教科書を買って前から読んでみること
をお勧めします。つまり、
  • 一変数一次方程式の仕組みが分からなければ、多変数の連立方程式は解けっこないですし、
  • 初等幾何(ユークリッド幾何)が分からなければ、曲がった空間の幾何(非ユークリッド幾何、リーマン幾何)は理解出来っ子無いですし、
  • 微分が分からなければ、微分方程式が解けるわきゃない
、、、わけですよ。
外国語の勉強で言えば、テキストを丸暗記しちゃえばとりあえず使えるようになる、というのも確かに正しいですし、ワタシ自身も使っているメソッドだったりしますが、殊数学に限って言えば、「覚えりゃ何とかなる」は数学を楽しむことをゴールにした場合はお勧めしません。
何故かと言えば、数学の屋台骨って、ほぼ論理しか無いわけで、その柱を蔑ろにして楽しめるわきゃないわけです。。

今日はちょいと無駄に説教めいた話ばかりしてしまいました(大汗)
いや、ほぼ単純な説教だ(滝汗)

例えば、数学でいえば、こういった直球の内容がまずはいいんではないかな、と思います。本屋さんで立ち読みしてみて、
「お、これは分かるぞ!」
と思えるかどうかがポイントです♪

2013年9月2日

Lean in

ちょっと英語の耳が鈍ってきたォ、、ていうことで、日ごろからちょいちょい読んでいる(≠理解している)NewYork Timesのオーディオを継続して聴いてみよう!ということで、再びaudibleで毎日聴いてみようと思ったわけであります。




で、何がいいかというと、Gold Member(一番手軽になれる会員)になると、
1ヶ月にNewYork TimesもしくはWashington Postのダイジェスト版が聴ける点です。

ついでながら、1ヶ月に1冊無料でダウンロード出来ます♪


この特典(?!)で購入してみたのはLean inという本。
まだ読んでいる途中ですが、女性がどうやって「チャレンジングな人生を送るか」みたいのを説いている内容です。

「ポジティブ、大好き!」
な方にはいいかもですが、
「そんなに頑張らなくてもさ、、」
な方はもしかしたら聴いているだけで疲れてしまうかも知れません。。

思想的な部分を真面目に語るとボロが出そうですが、"faireness", "equality"というキーワードが連発される、女性が記した内容、、と書けば、日頃本を読まれる方は内容の想像がつくかと思います。
平易な表現でそれほどスピードも速くない(とワタシですら感じた)ので、英語の勉強にはいいと思いますよ!

ご興味のある方はこちらからどうぞ

Kindle版はこちらから:

2013年9月1日

肩こり&運動

いろいろ本を読む機会が多くなったせいか、最近、肩こりがなかなか治りません。。

いつもは、週1回程度ジムに行って身体を動かしてみたり、
家の近くでマッサージをしてもらったりしますが、
今日は初めて、「ジムで身体を動かして数時間後にマッサージ」をしてもらいました。

そしたら、何といつもより筋肉がほぐれてるって言うじゃありませんか!

あぁ、身体を動かすのって(少なくとも肩こりには)いいことなのね、、と思った次第です。

激しい運動となると、テンションを上げたりしないといけませんが(笑)、
極力慢性的な職業病を排すべく、身体を動かしていこうと思います。

実際、肩こりが無い時の方が集中力も上がりますもんね♪


ps) 寒い冬はこんなやつ↓を使って肩の筋肉をほぐしていましたが、
残暑が残っている昨今は厳しいですね。。(大汗)