2013年9月26日

電話会議をかれこれ1年続けてるんですけども、、

毎週水曜は、ガイジンと英語&たまにフラ語で電話会議を行うってことになってるんですけども、何故かこれまた議題が多くて1時間〜1.5時間なんですね。

日本人ワタクシ1人 vs ガイジン4〜6人ほど

ということで、「空気感」が全く通じない相手です(大汗)。

実際にいろんなことが起こりまして、電話会議をドタキャンされたり、
(というか前触れ無しなので、バックれられた感じでしょうか(大汗))
いつの間にか何も言わず電話会議から抜けられたりとか、まぁ、ゆるい感じなんですけども、プロジェクトの性質上、こちらの質問に片っ端からあちらが答えていくという形ですので、矢継ぎ早にこちらがしゃべりまくりなわけです。

1時間〜1.5時間くらいですよ。
女子会じゃないんですよ、でも喋りっぱなしです。。

これだけ続けてみて思ったのが、
「意外に杓子定規な質問をされることが多く、それに対して所謂の合理的な回答をする」ときちんと動いてくれることが多いこと。

これだけ毎週話していりゃ、たまに喧嘩腰になってしまうこともあるんですが、最近は負けなくなってきたり、発言を遮られると引っ込んでたのが全く気にせず突っ込んでいくようになってきました>ワタクシ
(それより、もっと短時間で終わるように資料をまとめられればいいのかもですが、こればかりやってられるワケでもないですし、、、)

で、1つ思ったのが、
こういう杓子定規な議論がきちんと通じるって結構素敵♪
ということ。相手の気持ち云々はプライベートの文脈では大事かもですが、多国籍となると阿吽の呼吸なんぞ通じない中で頼りになるのが論理なんですね。

外国語の勉強で、「教科書をまるごと覚えるといいよ」ていう話があるかと思うんですが、こういう経験をそれなりに積んでいると本当に直接的に効いてくるんじゃないかな、と思うんです。一応、教科書になるってことは論理ステップがしっかりしていて、1つ1つの「ステップ」もそれほど大きくないことが多いですし。

ちょっとした言い回しが格好いい悪いなどもありますが、こういった論理展開を1つ1つ学んでいくのも実践では必要なんじゃないかと思う今日この頃であります。