2013年9月4日

耳が慣れる、、、もんなのかな?

水曜の夕方は、ガイジンさんと電話会議する日ってことになっております。

今日は17:00から1.5時間ほどのほぼ英語での電話会議、
その後、細かい話で5分ほど英語半分・フラ語半分の直通電話を掛けました。

約1年前から、この「付き合い」が始まったんですが、
元はと言えば、メールやQA表でのやりとりでは埒があかないって事象がその1年前にあって、そこから現地に国際電話というルートが出来上がりました(笑)

それからというもの、敢えて記録として残すべきものは逐一QA表には残していますが、ちょっとした用事であれば
「電話した方が早いじゃんか」
的なノリで夕方に直通電話を掛けることが多くなりました。。結果、フランス語訛りの英語も、よく話すガイジンさんのものはほぼ100%聞き取れるようになってきました。

間の取り方や、発音の癖、話の展開スピード/リズムなど、
話し手特有の「癖」を読み解くと、発音に癖があっても理解出来てくるもんなんですね♪

留学経験は一切無いにもかかわらず、なんだかエラソーなことを言っている自分に驚愕しつつ、いい勉強をさせて頂いている今の会社に感謝です!

そういう「癖ある人々」に囲まれていると、TOEICのような
「癖という癖を剥ぎとったような、英語の先生のような発音」
の英語を聞くと、どうしても
「こっちも杓子定規に話さなきゃいけないんでわないか!」
などと緊張すら感じてしまうのです。

先日、ここに記載したaudibleでいろいろな話者のものを聴くとやっぱり癖があるのが分かりますが、上記のような「所謂のTOEIC的な発音(≒日本でいうところのN◯Kアナウンサーの発音)」を聴くと耳を慣らすために聴いている目的なのが、なんだか拍子抜けだったりするわけですw

慣れって怖いもんですね。

まぁ、そうは言っても、実践から入るのが苦手な方は、こういう教材で「理論」を頭に染み込ませてからの方が入りやすいかも知れません。実際、ワタクシも過去にこの手の教材は(独学ですが)ミッチリやった経験はあります。。