2013年11月26日

男性、、、ときに女性

なんとも、不思議なタイトルですが、たまたま見つけた「グレープフルーツ」を意味するフランス語の単語

pamplemousse

ですが、辞書をみると「男性名詞、時に女性名詞」。。。

さすがに、こんなに緩い単語は初めてだ。。


2013年11月24日

年賀状作成ソフト

もう1ヶ月強で年が明けますねー。
昨年末は諸事情で年賀状を作成しなかったのですが、今年は例によって作成しました。

例年の通り、ウェブポ( https://webpo.jp )で作成したんですけれども、
いつも今年旅行などで撮った写真を元にメッセージを付加して送ります。

で、今年は複数の写真を入れたかったので、下記のMacアプリ”Fotor画像処理”というものを使って組み込みました。

初心者には使いやすいです♪



また、個人的には、写真の管理はMacのiPhotoに頼りっきりですね。。
私自信の用途には充分過ぎるほどです!

2013年11月23日

加湿器を購入しました。

最近、部屋の感想がひどいぜってことで加湿器を購入しました。

明日届くようにお急ぎ便ってことで。
配送業者さん、いつもありがとうございます。

2013年11月13日

Kindleアカウントの統合とaudible

Kindleで本を読む際、洋書ならamazon.com、日本語ならamazon.co.jpのサイトからDLするようにしているのだが、面倒なのでアカウントの統合について調べていたら、オーディオブックについてはうまく統合されないっぽい、、(涙)

Amazon.co.jpでご利用いただいけないタイプのコンテンツ(定期刊行物、オーディオブック商品など)は結合後に利用できなくなります(quote from アカウント結合に関する注意点) 

これはアカンなー、ということで、日本市場でaudiobookが出回ることを願って、別で管理することにするか。うーむ。。。(大汗)


2013年11月12日

ブラウン運動と微分形式

今さら気づいたんですが、表題のブラウン運動と微分形式、パッと見が似ているんですよ。

微分形式(differential form):
$\displaystyle{
df=\frac{\partial f}{\partial x}dx+\frac{\partial f}{\partial y}dy
}$

ブラウン運動(Brownian motion):
$dX_t=\mu(X_t, t)dt+\sigma(X_t,t)dB_t$

どっちも、積分して真価が発揮されるところが似てるっちゃ似てるけど(暴論)

あー、書いていて思い出したけど、高校の数学の授業で
「この$dx$みたいな書き方は意味ないよ」
て何度も授業で言ってた気がするけど、んなことないんだよね。

$\displaystyle{dy=\frac{dy}{dx}dx}$
みたいな、一見割り算みたいに見える式でさえね。
でも、微分係数$\displaystyle{\frac{dy}{dx}}$を定義する時、ちゃんと割り算してるんだから、別にいいじゃんか、て思ったりもする。。

第一、微分形式を無くしたら、Riemannian geometry(リーマン幾何)無くなるじゃんかw

念のため補足しておくと、
「形式的に割り算っぽく見える上記のような書き方に、きちんと(≒矛盾なく)定義をつけることが出来るし、実際使われている文脈を考えると直感的で分かりやすい」
ので、
「意味ない」わけない
感じです、あしからず。

iPhoneをディスクとして使う->できんぞ。

今夜は、ヨメのPCのファイルを自分のPCにファイル共有したくて、
USBメモリみたいに使えるかな、、と思ってiPhoneを繋いだんですが、、、
出来ないみたいですね。。。

それなりのアプリを入れれば出来るようですが、そこまでしたくないしってことで、
むかーし使っていたiPod(ホイールが装備してあるもの)を取り出し、
問題なくファイル共有出来ましたとさ。

要はこういうやつだとファイル共有可です:
 ↓ ↓ ↓

この辺りも、iPhone(もしくはiPod touch)を作るときに削った機能の1つなんでしょうかね。アプリを入れれば出来るところを見ると出来なくはないけどデフォルトからは削ろうか、と。

2013年11月10日

VMware fusionのversion up

昨夜は、ヨメのPCにVMware fusionの上にWindowsを載せた、、というお話を書きましたが、よくよく見たらVMwareのversion自体が上がっているということでした。。
(購入当初はVMware fusion 5、今の最新が6.0.2のようです)

先日購入したのが今年の8月だったので、無償でversion upのサポートが受けられるとのことで、早速手続きのメールを送ったらメールが届いていました。

よく見てみて下さい。。


文面の最初に、、

「かわいい?? ??」

謎ですね。。

何が間違うとこんなことになるんでしょうか。。(大汗)

特に今のところ取り急ぎ必要は無いのですが、自前のMacにversion 6.0.2を入れてみたらうまいこと動いているみたいですね。UIが英語ですが、それはそれでまぁいいか、と。

Mac上にWindows 8を載せてみました。

寝る前にもう1つだけ。

今夜は、ヨメのMBA(=MacBook Air)にVM wareの上にWindows 8をインストールしてみましたが、いつもMacやiOSをいじっているせいかUIの部分がちょっととっつきにく感じました。。

久々Windowsのインストールを体験したわけなんですが、
入力項目がヤケに多いも気になりました。。

測度論とか、そんなに真面目にやる必要あるのかな。

昨日のTokyoRの勉強会でいろんな方の講演を聞かせて頂いて、1つ気になったのが、
「仕事で統計処理を使っている皆さんは測度論(Measure theory)や関数解析(Functional analysis)なんかはどこまで勉強されてるのかな」
という点。

正直、PCやサーバで処理をさせても所詮は有限回の演算なので、
実数は基より可算濃度の集合も最後まで求めることは不可能なんですけども、
例えば中心極限定理なども「分布収束」て言葉で表現されるし、
SVM(=Support Vector Machine)だって、厳密に言えばHilbert空間は出てくるし。

恐らく実務でコンピュータ・シミュレーションをするだけなら、
厳密な理解って要らないと思うんですけどもね。

逆に言えば、関数解析が理解出来る程度に勉強すれば、
もう一歩(というか相当かな、、)作用素代数(Operator algebra)のあたりまで手を拡げる必要は無いと思うんですけど、自分が見聞きしてる範囲でも直接的な用語が出てくる一方で、それらをWikiで調べたりちょっとググったりした程度じゃ体系的に理解出来るようなものじゃないと思うんですよね。

数学を過去にやっていた身からすると、有限次元の線形代数をしっかりやってれば、
そこからの類推でナントカなるのかなー、なんて思ったりもするんですが。
(無限次元特有の現象(Ex. 零集合、可分とか)で引っかかるのもなかなかコユイ状況かと。。)

ちなみに、学生の時に読んでいた本はこの辺だったかな。。

・測度論を勉強するのに、まず最初に読んだ本:



・関数解析で最初に読んだ本:



・物理(というか量子力学)の応用って意味だと:



ただ、当時読んだ記憶からすると、これを読んでも量子力学の理解が深まるかは微妙ですね。。関数解析を先に勉強した頭でこれを読んでも、残ったのは「作用素代数の基礎中の基礎」みたいなところで、量子論は別の本で勉強してたような。


、、、て、他人の心配より自分の心配しろって感じですかね。
そろそろ今日は寝ましょうか。

2013年11月7日

やはり、原因はMavericksだったか。。。

昨夜、見知らぬシステムエラーが出て参っちゃってたんですけども、
調べてみたらやっぱりMac OSX 10.9(Mavericks)と相性が悪いのが原因っぽかったです。
This is a bug in the readline compatibility in python, related to changes introduced in OSX10.9. This weekend, release candidates for Python2.7.6 and Python3.3.3 were released which fix this bug. The download links are below. 
http://python.org/download/releases/2.7.6/
http://python.org/download/releases/3.3.3/
(quote from Segmentation fault: 11 in OS X )
ということで、上記のように"Segmentation fault 11"なるメッセージをTerminalに残してPythonの処理が強制終了してしまう場合は、上記のサイトからbug fix版をdownloadすると状況が改善するかも知れません♪

ワタクシの場合は、2.7.6を使っているので、上記のサイトからモジュールをdownload & installで何事も無かったかのように直りました(今のところですが!)

昨夜は、下手にハマり過ぎ無くて良かった、、、

今回のMac OSXは無料で配布とのことでしたが、結果的に
「タダより怖いものは無い」
を地で行ってしまったようで。

関連エントリー;
Mavericksにupgradeしたら、Pythonの環境が壊れる?!

Mavericksにupgradeしたら、Pythonの環境が壊れる?!

まだ裏はとれていない状況ではありますが、自前のMBPでPythonを動かしていたら、
ディクショナリの中身を出すぞ、的な簡単な処理でも突然システムエラーかよ、、、的なエラーが出てしまってですね。。

他の国の方でも似た現象は起きているようでして。
Upgrading to OS X Mavericks (10.9) broke my Python development environment by deleting the contents of  /Library/Python/2.7/site-packages and X11. Why an OS upgrade should be deleting things I put there is another question,  (quote from OS X Mavericks: Fixing broken Python development environments )
もういっちょ
I upgraded to Mac OS X 10.9 "Mavericks" today.
Python 3.2.4 crashed in odd places. Not all the time. But help() stopped working to give one example.
I upgraded to Python 3.3 (it's about time to do that, anyway.)
It crashed, also. Similar places.
(quote from Mac OS X 10.9 "Mavericks" Crashes Python -- Patch Available )
troubleshootしてたら眠くなったので、今日は寝ます。。
リンク先に何かしらヒントがありそう。


2013年11月5日

MongoDBをインストールするなど。

Macならbrewコマンドでインストール出来るもんなのね〜。

$ brew install mongodb
Warning: No developer tools installed.
You should install the Command Line Tools.
Run `xcode-select --install` to install them.
==> Installing mongodb dependency: scons
==> Downloading http://downloads.sourceforge.net/scons/scons-2.3.0.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> /usr/bin/python setup.py install --prefix=/usr/local/Cellar/scons/2.3.0 --st
🍺  /usr/local/Cellar/scons/2.3.0: 395 files, 4.2M, built in 10 seconds
==> Installing mongodb
==> Downloading http://downloads.mongodb.org/src/mongodb-src-r2.4.8.tar.gz
######################################################################## 100.0%
==> Downloading patches
######################################################################## 100.0%
==> Patching
patching file src/third_party/v8/SConscript
==> scons install --prefix=/usr/local/Cellar/mongodb/2.4.8 -j4 --64 --cc=/usr/bi
==> Caveats
To have launchd start mongodb at login:
    ln -sfv /usr/local/opt/mongodb/*.plist ~/Library/LaunchAgents
Then to load mongodb now:
    launchctl load ~/Library/LaunchAgents/homebrew.mxcl.mongodb.plist
Or, if you don't want/need launchctl, you can just run:
    mongod
==> Summary
🍺  /usr/local/Cellar/mongodb/2.4.8: 18 files, 271M, built in 10.3 minutes

そうしたら、こんなエラーが出てもうた、、、

$ mongo
MongoDB shell version: 2.4.8
connecting to: test
Tue Nov  5 21:04:14.625 Error: couldn't connect to server 127.0.0.1:27017 at src/mongo/shell/mongo.js:145
exception: connect failed

で、この辺を見てみた。

$ mongod --repair
$ sudo mongod

そしたら、なんか使えるようになったっぽいが、warningが、、、(汗)

$ mongo
MongoDB shell version: 2.4.8
connecting to: test
Server has startup warnings: 
Tue Nov  5 21:18:00.144 [initandlisten] 
Tue Nov  5 21:18:00.144 [initandlisten] ** WARNING: soft rlimits too low. Number of files is 256, should be at least 1000


こういう時、英語で探すとたくさんhelpが出てくるとこまではいいけど、どこまで信じていいものやら。。
何か分かったら、次回(あるのか?)書きます。

2013年11月4日

「ビッグデータの衝撃」

twitterのフォロワーさんがオススメしていたので、Kindle版を購入してみました。
昨日買ったのに、隙間時間を使って一気に読みきってしまいました♪


第1章でビッグデータ騒ぎの概要、第2章で技術的な部分の補足の後、第3章からも各国(特に米国)でのビッグデータの使われ方などが必要にして充分な説明、そしてそれらの位置づけの補足がありましたので、消化不良にならず読み進めることが出来ました。

個人的に印象に残ったのが、政府や自治体などが民間の方々に対して公開可能なものだけで良いので「マシンリーダブル(machine readable)」な形で提供しているという環境のこと。
一般に、米国がそういったものが進んでいるとのこと。日本は?との視点も忘れずに記載があり、なんと「pdfでの公開」に何も不思議を感じていない、、と。

米国での例では
http://www.data.gov
というサイトからいろいろなデータをダウンロード可能で、マッシュアップなどが出来る、と。

東日本大震災直後にも、どの道路が通行可能か、などを地図上にどんどん書き足していく動きもあったので、こういった流れが日本でも加速していくといいですね。

「ビッグデータって何がスゴいの?」
を知りたい方、全員にオススメの1冊でした!

2013年11月3日

Kindleでよむよむ

昨晩、友人たちと新そばを食べる会的なものに参加してみたのですが、
そこでよく顔を合わせるNさんとKindleの話になりました。

Nさんは数ヶ月前にKindle Paperwhiteをご購入されたそうで、
夏休みにダイビングに行く航路の間中、
ご自宅でダウンロードしていた本をひたすら読んでいたんだとか♪


実際のところ、思っていたほど目は疲れないし、
一番いいのが「かさばらないこと」と言っていました。

ただ、お互い最近思っているのが、
「最近、Kindleで売ってる本しか読んでないんじゃないか」
という点。本で買うより若干安いのと、家の中が本でかさばらないので、
どうしてもKindleで売っているが第一優先になってしまう、、と。

まんまとしてやられている感がありますが、、、(笑)