2013年11月4日

「ビッグデータの衝撃」

twitterのフォロワーさんがオススメしていたので、Kindle版を購入してみました。
昨日買ったのに、隙間時間を使って一気に読みきってしまいました♪


第1章でビッグデータ騒ぎの概要、第2章で技術的な部分の補足の後、第3章からも各国(特に米国)でのビッグデータの使われ方などが必要にして充分な説明、そしてそれらの位置づけの補足がありましたので、消化不良にならず読み進めることが出来ました。

個人的に印象に残ったのが、政府や自治体などが民間の方々に対して公開可能なものだけで良いので「マシンリーダブル(machine readable)」な形で提供しているという環境のこと。
一般に、米国がそういったものが進んでいるとのこと。日本は?との視点も忘れずに記載があり、なんと「pdfでの公開」に何も不思議を感じていない、、と。

米国での例では
http://www.data.gov
というサイトからいろいろなデータをダウンロード可能で、マッシュアップなどが出来る、と。

東日本大震災直後にも、どの道路が通行可能か、などを地図上にどんどん書き足していく動きもあったので、こういった流れが日本でも加速していくといいですね。

「ビッグデータって何がスゴいの?」
を知りたい方、全員にオススメの1冊でした!