2013年12月31日

Windows 7のMacへのインストール

もうあと数時間で新年って時に、家のMacにWindows 7をインストールしているなど。

個人的な都合を考え、VM ware fusionで仮想化して、下記のWindows 7をヨメのPCにダウンロードする時に、結構悩んだ点をメモ。


単純にインストールCDだけだとうまいことVMware側で読み取ってもらえないらしく、一端CDの内容をisoにまとめてから読み取るとうまいこと行きました。

2013年12月26日

だいぶ良くなった

今日もまだ風邪引いてますが、だいぶ良くなりますた。

Je continue d'atrappé la grippe, mais je vais beaucoup mieux aujourd'hui.

2013年12月25日

今日もまた風邪が続き、、、

今日も、ちょっと無理を言って遅めに会社に出向いたんですけども、
風邪が治っておりません。。(涙)

ということで、頭がイマイチ回転しないので、
「病気が治らない」
とか帰りの電車の中で無駄にフランス語の表現を覚えてしまったり、、、(大汗)

ちなみに、
Mon rhume ne vent pas finir.
で、「風邪が治らない」です。

ということで、おやすみなさい。(Bonne nuit.)

2013年12月24日

風邪引いた、、、(´Д` )

っぽいです。

家に帰って勉強しようと思ったんだけどな。。

英語は
I had/took a cold.
フラ語は
J'ai attrappé la grippe.
もしくは、英語と同じ発想で
J'ai pris froid.

早く治そう。

2013年12月23日

Mac上に、Windows, Linuxそして、、、

嗚呼、個人的な勉強だと言っても、手持ちのMBPの上に(VMをまたいで)
Windows 8が載ってたり、Linux(CentOS)が載ってたりしてたら、
流石のMacくんも厳しいですわなー。。(大汗)

お世話になったページのメモ:
http://www.vagrantbox.es
http://blog.mizoshiri.com/archives/1387
http://d.hatena.ne.jp/jin_kojima/20131019/1382148436

Virtual MachineとかVagrantって、名前は聞いてたけど自前のPCにinstallする日が来るとは、、、

以前からこういった仮想環境とかをイジることは無かったので、Vagrantの何がスゴいのかイマイチピンと来てないんですが、まぁ、それはオイオイですかねー。

再び、ブログ分割!

今後、データ分析とか数学とかを勉強することになりそうなので、
そーいった内容は新しいblogに綴っていこうと思います:

タイトルは、"Festina lente"で、「急がば回れ」を意味するラテン語です。
とかくビッグデータだデータ分析だって言うと、ツール類の使い方が花盛りですが、
そもそもの理論を知らずに使ってしまった挙句に意味のないレポートになっちゃうことにもなりかねないですよね。

もしかすると、日々の業務ではそこまで突っ込んで考える必要は無いのかも知れませんが、時間を見つけて「理論の根っこ」を知っておくと何かの折に役に立つかもしれないな、と思って、「難しくなり過ぎない」内容を目指しつつ、本質的な部分をえぐりだせたらな、と思っています♪

当blogは、今後もそれ以外のネタでぼちぼち続けていきますので、
今後ともよろしくお願い致します。

2013年12月22日

焼肉とか。

昨日は、今年1番お世話になった友人を焼肉を囲みました。

渋谷のほぼど真ん中なのに、かなりお値打ちなお店でサムギョプサルなどw

2013年12月15日

「確率論」

統計の勉強をガリガリやっていて、何となくは理解出来るようになってきたんですけれども、数学科卒ってこともあって測度論あたりからしっかりもう一度勉強してみようと思って買ってみました。

所謂の本ですね。



何しろ、確率微分方程式の第一人者が書いた本ということで、何しろストーリーがしっかりしていますね。
久し振りにガッツリした数学の本ということではありますが、「研究者になるための読み方」をやっているといつまで経っても読み終わらないので、ちょっと証明が細かいところはさっと読み飛ばしながら1/3くらいまで読み終わりました。

というか、所謂の測度論は学部1年の時にガリガリ読んでいるので、今さら感満載であります。

やっぱり面白いな、と思うのは、下手に現実的なアプローチ(≒ゴマカシ)に逃げるよりかは、真正面から理論に取り組んでいる本はやっぱり読んでいてスカッとしますね!

一方、確率論の素人なりの横槍を敢えて載せれば、、、、
  • 完全加法性を定義してから、(カラテオドリの)外測度の定義が後から出てくる(そういうストーリーも勿論作れますが、自分が勉強した時は逆だったので。。)
  • σ加法性が第2章の冒頭で突然出てくる(確かに第1章で有限和の準備はあり、その延長線上で可算和まで拡張出来るんですが、唐突感が、、)
  • もうちょっと例があった方が理解がし易いかな
なんて思っていたりしました(恐れ多いですね。。)。

時間を置いて再読すると、また違って見えてくるのかもしれませんね。

本書の第5章では確率過程の話がしっかり書いてあり、これから楽しみではあります。
他の本で確率過程の触りは理解しているつもりですが、「真正面から」読んでみると、また違った風景が見えてくるのでしょうか。

この手の本がザッと読めるのは、(他の分野にせよ)大学で数学をやっていたからだなー、なんて思ったり。

また読み終わったら、感想を書いてみましょうかね。

2013年12月10日

MySQLにログイン出来なくなった。。

ので、いろいろ調べてみたら、パスワードを送信するオプションてのがあるんですねー。

$ mysql -u root -D test
ERROR 1045 (28000): Access denied for user 'root'@'localhost' (using password: NO)

↑これがへんてこなエラー。

$ mysql -u root -D test -p
Enter password: 
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 46
Server version: 5.6.13 MySQL Community Server (GPL)

Copyright (c) 2000, 2013, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

↑こんな感じで"-p"をつければ、ログインできますたー。

参照サイト:http://mysql.deikou.com/pages/000060.html

2013年12月7日

「今こそアーレントを読み直す」

videonewsを視聴していて、「ハンナ・アレント」という映画を取り上げられていたため、とりあえずkindleで読める本ということで、この本を購入してみました。


政治哲学について扱われた本で、理科系のワタクシにとってはかなーり読みづらい(という言い訳)と愚痴っぽくなるほどスゴくムツカシク感じる内容ですが、
先の大戦で「流行」した全体主義はどういうプロセスで起きたのか、的なところが主な焦点のようですね。

必ずしも、「大ボス」的なリーダーが悪いわけではなく、凡庸な市民たちが思考停止して一極集中してしまう社会背景をベースに「救い」を求めてしまう、といった構造もあるではないか、と。

あ、理解を間違えているカモですが、「威勢よく言い切る」タイプの劇場型の内容じゃないってところが新しいですねー。

こういった文脈では、書評なんてものを書けるほど教養が無いのが残念ですが、使ったことがない部分の脳を刺激する感じなので楽しんで読んでみようと思います。

2013年12月1日

異端の統計学ベイズ

週末、ちょっと時間がとれたので、ベイズ理論の机上の勉強してみました。
元となったのは、この本を読んだからでして、、



手持ちの統計の本、、、



にもある通り、ベイズさん自身は18世紀に生きた牧師さんが本業の方で、
世に広めたとされるのは、かの有名なラプラスさんとのこと。

、、と言っても、大学院まで数学やっててすぐに思いつく彼の功績はラプラシアン

$\displaystyle{ \triangle f=\left(\frac{\partial^2}{\partial x^2}+\frac{\partial^2}{\partial y^2}\right)f }$

(↑調和積分論でよく使いますね)とラプラス変換くらいしかないっていう、、、

$\displaystyle{Lf(s)=\int_{0}^{\infty}f(t)e^{-st}dt}$

しかも、後者のラプラス作用素は微分方程式を簡単に解くぞ、的な文脈でちょこっと触れただけで似た変換としてのFourrier変換/Fourrier級数展開と比べて純粋数学でお目にかかったことが無いっていう。。(Fourrierの方は表現論とかにも出てきますけどもね)

閑話休題。

冒頭の「異端の統計学」については、以前読んだ「英語の冒険」



にも似た雰囲気でして、そもそもどういう経緯でベイズ理論が発見され、後世に引き継がれ、そしてズタズタに批判され、そして今に至るか、という産声を上げてから今に至るまでの経緯が描かれているんです。

ベイズ主義に相対するものが頻度主義と言われてます。例えば、Wikipediaでベイズ関連の記載を読むと第一義的な定義や各種応用例などもとりあえず読むことが出来ます。
が、確率という考え方そのものが、ベイズが生きた18世紀にそもそもあまり受け入れられていなかったという時代背景なんかも垣間見えて興味深かったりします。
(科学とはこうあるべき、一方で科学と宗教の対立もあり、などなど)

こういった歴史を踏まえた読み物に接すると、たかが一分野にしても時代に翻弄されながら、浮き沈みしていくものなんだなー、と感慨深くなったりするんであります。