2014年1月29日

語彙力がボロボロ落ちてたりして、、(汗)

正月に、ちょっと気を抜いて英語の勉強を怠っていたら、何だかずっと鈍った感じになってしまい若干仕事での英語の電話会議が億劫になっておりますた。

日頃、NewYork TimesはiPadで読んだりaudibleで聴いたりしていますが、
「およ、この単語の意味って何だっけな、、」
ていうことが多く、正月前後の手抜きさ加減に未だに尾を引いている感じです(涙)



で、今さらになって本棚にある単語帳を眺めていたら、やっぱこれは「効く」よね、というのがこの本:

 

帯に「英字新聞・雑誌がスラスラ読める」とありますが、個人的な感覚では意外に過大広告では無い気がしますw
と言うのも、「アレ、抜けてるな、、」と思う語彙の多くがこの単語帳に載っていることが多くて。。

これのもう1歩突っ込んだこの本



の帯の「ネイティブも驚く語彙マスター」の部分は、かなり怪しいです(というのも、ただでさえ語彙が多い言語の英語だと12000語程度じゃ、現地じゃまだまだ中学生並w)のであまり気にしなくていいと思いますが、しばらくはリハビリ+αみたいな感じで語彙力を再強化に励もうと思います♪


やっぱり英語はいろいろ教材が多くていいですね。

2014年1月21日

知っておくべき「戦後史の学び方」

先週末、時間が取れたので電子書籍で面白そうな本が無いかな、と思って読んでみました。
東工大の学生さん向けに池上さんが語った現代史についてなので、
理科系の自分の身の丈に合っているかな、なんてw


選挙報道などでよく見かける池上さんならではの語り口で、政治や経済、宗教、社会について
「これ言っちゃっていいの?」
と思わせる記述が多数見られる点はあるものの、よくよく読んでみると思想の押し付けはあまり無いんですよね。
ただ、その点が逆に浅いところで思考が止まってしまい、記憶に残りづらいなと思ったりもします。

歴史を語る上での完全な公平な視点は神でも無い限り無理だとは思いますが、みんながタブーにするが故に若い世代から忘れ去られてしまい、過去に何が起こったかすら知らない方にはいい本かも知れませんね。

歴史の知識に自信が無い方にこそ読んで欲しい内容だと思いました。
兎角、歴史というとどうしても「歴史上の人物」と一種格上げされた存在に対して思いを馳せることが多いのですが、自分が知っている世代の話がとある切り口で書かれていたりすると、意外に身近に感じたりして。

読んでいて、随分と昔に母親が「今どき学生運動なんて、、、」と言っている口調を思い起こしながら自分が見聞きしてきた体験と照らし合わせながら興味深く読みました。

2014年1月7日

OTTAVA Caffe bleu

偶然発見したんですが、Podcastで毎日無料で
クラシック音楽が聴ける番組があるようです:

ご興味のある方は、
下記(↓)をクリック♪

OTTAVA Caffe bleu

いろいろ調べてみたら、TBSさんが主催のこのサイトが元みたいですね:
http://ottava.jp

2014年1月5日

あつい

外国語勉強ノートでござる。

温度が高い「あつい」には、「暑い」と「熱い」がありますが、
英・仏・韓でこんな感じで使い分けるようです:

暑い(気温)熱い(温度)
英語hothot
フランス語chaud(e)chaud(e)
韓国語덥다뜨겁다

※"chaud"は、女性形の場合に"chaude"になります。

2014年1月3日

不可抗力

ヨメが正月早々、英語の勉強をしているっぽく、1つ教えてもらったのでノート。

「不可抗力」を意味する表現(英語)として、
force majeure, act(s) of God
が使われるとのことですが、前者はフランス語由来とのこと。

社長が知らない秘密の仕組み

マーケティングを生業にしている方からオススメされて読んでみました。


若干、タイトルがキャッチーですが(汗)、帯が金色というのが日本人的にはビックリする感じでもありますが(大汗)、
マーケティングについてズブズブの素人の私でも理解できる内容でした。

2014年1月2日

部下を持ったら必ず読む「任せ方」の教科書

年末年始で時間が取れたので、Kindleでサクッと読んでみました。



書評っぽくないんですが、2点ほど印象に残った点。