2014年5月26日

Lonely Planet - Japan

昨日、南フランスのLonely planetの本を軽くご紹介しました。単純に現実逃避が目的だったんですけども(大汗)、以前、日本に関するLonely Planetの日本版も読んだことがあったのを思い出しました(週の頭ですが、やっぱり疲れてるってことでしょうか(大汗))



あまり日本人同士で熱弁するつもりはありませんが、日本の歴史のハイライトは何か、天皇をどう説明すればよいか、日本(人)の宗教観をどう説明すればいいか、、、なんて辺りを外から見た場合の視点に対してちょっとした参考になるかな、と思います。

勿論、歴史書ではありませんから浅いと言えば浅いのは否めませんが、第三者的な視点で眺めてみる、というのもいい機会かと。

一般にLonely Planetシリーズは旅行に持っていくにしては分厚い部類に入る(気がする)のですが、Kindleに入れていく前提なら軽々ですしね。

現実逃避ついでにどうぞ♪

2014年5月25日

束の間の休日

今週もあれやこれやで忙しく、なかなか気の休まる時間が取れなかったんですけども、
「束の間の休日」ていうことで、Kindle上で南フランスに行ってきました。

、、、てちょっとさびしいんですけどもね、、(汗)

Lonely planetのprovence版の本を以前買っていて、積ん読になっていたのも再発見し、
ポーッと眺めていました。

必ずしもProvenceでなくて良いと思いますが、
行きたい場所の写真集+ちょっとした説明、というものを求めるんであれば、
息抜きがてらLonely planetはオススメです。

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来週も頑張りましょう〜。

2014年5月9日

iTunes Match、はじめの第一歩

まだまだ使い出しなんですが、手順書の類を全く読まなくても使えるタブレットがiPhone/iPadなんですよね、ということで気づいた点のメモ。

先日、書いたようにようやく使えるようになったiTunes Matchというサービスですが、
iPhone/iPadの曲目に無いものをダウンロード出来るようになるのは、
どうやらwifi接続をオンにしている時だけのようですね。

2014年5月7日

「iTunes Matchが終わらない」→まともに動き出したっぽい。

日本では数日前から始まった「持ってる音楽だったらネット環境さえあれば、どこでも音楽聴けるぞ」サービスのiTunes Matchは、GW中うまいこと動かなかったところが(私のアカウントでは)ようやくまともな方向で動き出したようです。












上の画像のようにステップ1〜3までがあり、昨日まではなぜかステップ2までで止まっていました。
いろんな方法を試してみたんですが、今日、帰宅後に
1) Apple IDのサインアウト
2) iTunes Matchをオフ
3) iTunes(アプリ)を再起動(Mac自体ではなくiTunesのみ)
4) Apple IDで(再)サインイン
5) iTunes Matchをオン
の順でやってみたら、昨日は最後までいかなかったステップ2がスルスルと最後まで動き、現在ステップ3ですね。

もう少し様子は見ようと思いますが、早く終わってくれるといいなー。

2014年5月6日

「年収100万円の豊かな節約生活術」

GWは一風変わった本でも読んでみようか、ていうことでKindle経由で購入して読破。

東京大学卒業後、大手酒類メーカーに勤務の後、
プータロー生活はや数十年という方が書かれた本。

何かうまいことやってるのかなー、と思いきや、
単純に不労所得の100万円(不動産収入)を片手に、
「如何にそれだけでうまいこと生活するか」
をさもゲーム感覚でサバイバルしている内容。




Amazonのレビューを拝する限りでは、
「時間があるから出来る技でしょ」
なんてあるんですけども、私個人の印象はちょっと違っていて、
「年収100万円で、何が譲れなくて何が譲れるかを徹底的に詰めた内容を元に、
 実行プランにまでキッチリ落としている」
点がスゴい!と思いました。

というのも、職業柄プロジェクト管理に携わることが多いんですけれども、
ゴールを定めた上のスケジュール管理だったり、
タスクの優先順位の付け方だったり、並行して考えるべきことがあって、
整合性を取るのが最も厄介だったりするのですが、
譲れるところ、譲れないところをバシッと決めている点は、見習う点があるなー、と。

実行に移す手間を惜しまずに完遂する著者の心意気に惹かれました。

2014年5月4日

「嫌われる勇気」

久し振りの更新になってしまいましたね。

最近読んだ本で衝撃的だったものから1冊。
副題にもある「自己啓発の源流」にもあるように、若干怪しげ(?!)な内容かなー、と思っていたんですが、ありていに言えば、
「モノは考えよう」
という考え方を突き詰めたものでしょうか。



心理学を創始した(と言われる)フロイトやユングが言うような
「過去の出来事がその後の人生を決める」
に真っ向から反論します。本書の思想の根拠となっているアドラー心理学では、
「過去の出来事も自らで後から解釈を決定した」
ゆえに
「トラウマは存在し得ない」つまり「自らの意思で過去は変えられる」と言い切ります。

あー、どこかで見た言い回しだなー、と思う方も多いと思いますが、まさに自己啓発にありがちなフレーズですね。

本書にもありますが、当心理学は現代に生きる方々の常識(?!)にアンチテーゼを投げかけている面も多いため、表面をさらっただけでは難解な部分もあります。が、「この本だからこそ」の部分があるとすれば、体系的にアドラー心理学を対話形式で述べている部分かと思います。

伝統的(?!)な心理学とは違った体系のものに触れてみたい方にはいいかも知れませんね。