2014年8月17日

「葉隠 - まんがで読破」

昨日に引き続き、「まんがで読破」シリーズでござる。

本日は「葉隠」。

自分が精進する道を突き進むには、どのような心持ちであればよいか、、と若干中二病的な文脈でこそありますが、太平の世だと斜に構えた輩が出てくるのは昔も今も変わらないのかな、とも思ったり。

そもそもの「葉隠」という言葉には、
「葉隠」の題名の由来は諸説あるようで、
西行法師の「山家集」の
「葉隠に散りとどまれる花のみぞ偲びし人に会う心地する」
からとった説、
またjは人里遠く離れ寂寞とした場所の、周囲の多くの木々の葉に埋もれ隠れる草案で語り合ったことから思いついたという説のほか多数ある。
と本文にもあって釈然としないのですけれども、休日にサッと読むには精神衛生上いい本かも知れませんね。