2015年11月23日

年賀状を書く時に使うwebサービス

年賀状を書く人か書かない人かと言うと、
結婚してから挨拶状書かないとなー、的な文脈から書く人になってしまったんですが、
そうは言っても、出来合いのテンプレートにその年(というか年賀状からみれば前の年か)の写真を貼っつけて、
出来ればコメントを手書きで添えて投函、、という流れに落ち着いております。

でも、家にそんな綺麗に写せる印刷機があるわけでもなく、
第一そんなもん持っててもインク代が高いんだろ、ってなわけで
印刷込でいろいろやってくれるwebサービスを使っているわけでして。

今年も使おうと思っているのがウェブポ
https://webpo.jp

そして、去年から使わせて頂いている写真をMac上でうまいこと加工してくれる(つまりinstagramみたいなことをやってくれる)サービスとして
https://www.fotor.com/jp/index.html

の2つですね。

1つ目のウェブポさんの場合は、印刷代が乗っかってしまうんですが、
自前でコスト掛けたら逆にどんだけ面倒なんだ、て話を鑑みて目を瞑ることにして、
2つ目のfotorさんの場合は簡単な編集なら無料でMacアプリなんかもあるようで。

来年用の年賀状の原案はほぼ出来上がったので、
微調整と送り先などの確認かなー。

てか、原案作るまで10分かかって無いんですけどね。
毎年作ってるから、ていうのもあるにせよ、UIの設計もイマフウで総じて大助かりです。

2015年11月22日

リアル・途中下車の旅

今日は予想に反して雨も降らず、風もさほど強くないので、
ぶらり途中下車の旅、じゃないですが、
普段通勤で使っている路線の途中駅に降りてみます。

テレビみたいにいろんな人に話し掛けるとかはしないと思いますが、
初めて行く街並みは国内海外問わず好きなので:)

2015年11月21日

第1回(?!)上野動物園散策

本日、1歳5ヶ月の息子を連れて、
はるばる上野動物園に行きました。

正直、まだ何が何だかよく分からない彼に1つでも刺激を与えられたら、、
との思いのワタクシと、
動物と言えば「ワウワウ」と「ナーナー」しか判別出来ない当人と、
まさに目的があらぬ「ねじれの位置」以上に明後日の方向でズレている2人で行ったわけですが。

まぁ、反応してくれたのは
・ゾウさん
・ツルの一部
・アシカが足ビレを水面でパシャパシャしてくれた動作への反応
くらいなもので、性来夜行性の動物は昼過ぎに伺った訪問者へは冷たくあしらったたわけでして。

単純な話、息子の生育状況を鑑みれば勇み足以外の何者でもないのですが、
私自身の親が自分にしてくれたことを考えると、
親の勝手な判断で無碍に機会を奪うのもどんなもんかと考えたわけです。

帰り道で、昼メシを食べる時間をうまく調整できなかったせいで、
電車の中で殴られたのは内緒です。

親になるってツラいことなんですね
(つД`)ノ

一応、最も反応したと思われるゾウさんの写真を添付します


オトコ、2人旅

三連休、晴れてるのが今日だけじゃまいか、との話から、
子どもを連れて上野公園にお出かけなう。

まだ動物か人間か、くらいの認識しか無い感じだけど、
まぁいいか。

ヨメは風邪っぽいのでお留守番。

ということで、オトコ、2人旅なう。

2015年10月25日

スケジュール管理とか

ここ数ヶ月、職場環境が多少なりとも変化して、スケジュール管理は紙の手帳にまとめるのがいいなー、と再度思い出したところに、
子どもがいつの間にかその手帳をブリブリと破り始めるっていう悲劇、、、
(24時間、ずっとモニターとか出来ないですからね。。)

もうどうしたらいいんだ、っていう、、、(´・ω・`)

来年用の手帳も購入済みだっていうのに、また電子的な管理に戻れ、という神のお告げなのかな、これは。。。

2015年9月24日

NHKの外国語テキストがKindleで買えるようになったんですね!

同僚で仕事の関係でフランス語を使っている方がいて、過日フランス語の勉強方法について意見交換をさせて頂きました。(まぁ、要は飲んでただけなんですがw)

今日の夕方、久々、最近ハマっているHello Talkというアプリについて共有したところ、既にあちらも使用しているとのことで何ともw

勉強の進捗を共有する段で、KindleでNHK外国語のテキストが見られると聞いて確認したところ、本当に見られるじゃん!てなわけで早速購入しました。

フランス語は知らない表現が多いな、てことで音源なしでのテキストのみ:


 久々の韓国語はテキスト&CD

、、というか、正確には音源はiTunes Storeで調達
 


、、しました。

紙もかさばらないし、音源もダウンロードできちゃうって、これはもう勉強できないとか言ってられないですね(笑)
もろもろまとめの意味で、勉強の進捗でもこのblogに載せていきましょうかね♪

2015年9月18日

Applications to be installed in changing personal computer

Here is a list to construct personal computer environment to my work(maybe). It's my individual note, not general one, i.e. for personal use only:

NB: The candidates will be updated when needed, and also, they would be changed according to the IT-environment. But, many of tasks would be completed, only if I can use Google Chrome browser:)

2015年8月21日

旅番組なんだけど。。

ヨメが妊娠&出産後で家にいる時間が長い、ていうので、1年ほど前からスカパーを契約しております。

視聴番組は、BBC, CNNと、よく分からんドラマをひたすら流す番組と、最後に旅番組をひたすら流すという4番組構成。

実際問題、これで我が家的には用は足りているんですが、旅番組で以前から謎過ぎる番組がありましてですね。

日本国中で、ひたすら居酒屋を渡り歩いて酒呑んで、一通りのコメントする、ていう、ゆるキャラもビックリするほどの緩すぎる番組構成。。。

コメントだって、
「◯◯のホタルイカは、ここのが一番いいですねー」
とか、いい歳したオサーンがもっとなこと言えんのかね、的なツッコミどころ満載な感じでして。

酒呑んで、コメントして、ギャラもらって、、、、、、

(つД`)ノ

いいなー、なんて素朴に思っちゃったりして。


2015年8月19日

"Hello world!"

同僚がPython(ていうプログラミング言語)で書かれたもののチューニングしたい、て話になっていろいろ調べたところ、Pythonとほぼ同一の「文法」で、機械語に近いc言語並みの処理速度が出るもの(ギョーカイではcythonという)で何とかならんもんか、て話になった。

細かい話を書くといろいろあるけど、要は
1) Pythonで書いたコードをC言語に「翻訳」
2) 書かれた言語でコンパイル
3) 処理の実行
、、という感じだ。

で、モノは試しということで、プログラミングをするにはお約束になっている"Hello world!"を画面に表示させるコードを書いてみる、ていうものを早速やってみた。

意外に簡単にできたw

しかーし!
「この"Hello world!"って、定冠詞theが抜けてないか?」
とか、
「フランス語なら"Bonjour le monde!"て書くんだろぉか」
なんてどうでもいいことを帰路に考えていたのでした。。

Cython ―Cとの融合によるPythonの高速化

子ども園

昨日のお昼、同僚とご飯を食べに行きました。豚しゃぶが有名なお店ってことで、ビュッフェ形式で900円。
あれやこれやが選べて、噂によれば有名人も足を運ぶ(?!)なんて話もあったりしてワイワイ楽しい時間を過ごせた。

そんな中で夏休みの話になり、子どもの話になり、そして、保育園の話になり、、ということで「子ども園」である。
単に私自身の知識不足だったせいだとは思うものの、就学前の子どもが保育園や幼稚園ばかりかと思っていたら「子ども園」なるそれらを足して2で割ったようか施設があるんだ、と。

幼稚園/保育園は監督官庁が違う、というというところまでは意識していたが、中途半端な(失礼!)子ども園はどこが監督してるんだろぉか、とか、ルールを複雑化して結局は利権の温床になるのかー、とか、それこそ複雑な思いをしたお昼でした。


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2015年8月18日

「プログラミングバカ一代 就職しないで生きるには」

ここ最近、Kindleで本を読むのがマイブーム的な感じだ。

久々、小気味よく、かつ爽快な本に出会った。
「プログラミングバカ一代」だ。
天才プログラマ、と子供の頃から言われた著者が如何にしてMicrosoftなどの当時(?!)先端企業を渡り歩いたか、、と書けばélite街道まっしぐらかと思えば全くその逆で泥臭く、しかしそれ故に人間臭く腕一本でコンピュータの世界でのし上がっていく実話(を元にしら回想録)だ。

ある程度のITの知識があったり、理科系の素養があれば、自らの手で「未開の地を切り拓いていく」感覚に共感をして貰えるかと思う。
仕事柄、最近は現場寄り(=ソースコードをガッチリ書くよー、みたいなお仕事)をやってる都合上、読んでるだけだがこっちまで無駄に高揚してきた。

今日は帰りにプログラミングの本を取り寄せてあった。忘れずに家の近くのコンビニに寄らねば!



2015年8月17日

Learning French!

前職でフランス人と日々戦っていたことと、現職で(別の部署ですが)フランス人とやりとりする方がいらっしゃるということで、社内で共有した話を一般公開してみます。

記載した文脈以外にいろんな突っ込みどころはあるかと思いますし網羅性は無視していますが、何かの取っ掛かりと思って頂ければ、と。
  • 初級編(旅行)
    1. 旅の指差し会話
      1. とりあえず、旅行はこれで乗り切れると思いますw http://goo.gl/Mo9Gio
    2. サバイバル○○語
      1. 前職で作った、取り敢えずの挨拶集です http://www.slideshare.net/kyoro1/ss-10136456
  • 中級編(真面目にやってみようか、という場合)
    1. まいにちフランス語
      1. 今どき、ラジオかよ、的な感じですが、このシリーズ以上にコスパが良い講座を知りません、、https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/french/kouza/
    2. テレビでフランス語
      1. 上記の内容を易しくした講座(テレビ版)です。映像がある分、臨場感があって良いかもです https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/french/tv/
  • 上級編(仕事で必要になった場合。)
    1. アテネフランセ
      1. そこそこお金はかかりますが、本気で勉強したいときご一考を http://www.athenee.jp/
    2. アンサンブル・アン・フランセ
      1. ネットで会話中心に進めていく感じです。発音矯正、人前で話す訓練をしたい場合にご利用を http://ensemblefr.com/
    3. クーリエ・インテルナシォナル
      1. 巷で販売されている「クーリエ・ジャポン」の親分です。そもそも「クーリエ」がフランス語ですし。http://www.courrierinternational.com/
    4. DELF/DALF
      1. フランス国民教育省が作っている資格試験。試験など具体的な目標があった方が、、という場合は、利用するといいかもしれません。「読む・書く・聞く・話す」を総合的に評価するので、結構シビアですhttp://www.delfdalf.jp/
    5. フランス・ジャポン・エコ
      1. 日仏でのビジネス関連の記事を扱った月刊誌(私自身、最近見つけました、、)http://www.fujisan.co.jp/product/1281683972/
  • おまけ
    1. プチロワ4
      1. 電子辞書のスマートフォン版。手元に入れておくと何かと便利ですよ。仏和・和仏の両方が入っています
        1. iPhone/iPad版 https://itunes.apple.com/jp/app/puchi-rowaiyaru-fo-he-ci-dian/id432278816?mt=8
        2. Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.logovista.dic.PROYAL43&hl=ja
  • 2015年7月27日

    思春期

    今日、会社の同僚と何気ない会話をしていて出てきた言葉。

    英語: puberty
    フラ語: la puberté
    スペイン語: la pubertad
    イタリア語: la pubertà
    韓国語: 사춘기

    2015年7月24日

    Mont Saint MichelへTGVで行く方法

    会社の直属の上司が夏休みにFranceに行くって話を聞きました。
    既にairline ticketなどの準備はされたとのことですが、モンサンミッシェルへTGV(=Train Grand Vitesse:フランスの新幹線)で行く方法がよく分からん、とのことでチョロっと検索したら、まんまの案内ページが出てきました:

    http://onna-hitoritabi.com/france/mont-st-michel/paris-msm

    よくもまぁ、細かく書きますよね、て私自身も過去には似たことはやっていましたが、最近はモノグサになっちゃってました、、、
    (つД`)ノ

    この差って、何なんでしょうか(大汗)

    2015年4月16日

    世界一周!チラ見の世界史

    昨日、投稿した記事にマキャベリの君主論が登場していますが、
    ここのところ、歴史モノも興味があったりします。

    一応、高校の頃に理科系だってのに世界史は取っていたんですが、
    もう記憶の彼方ですよね。。。

    で、たまたまですが、Podcastで世界史を
    ゆるくほんわかと教えてくれるものを見つけました:



    本当に話はゆるくて、しかし調べるべきところは調べられていて、
    気軽に聴くには丁度よい感じです。

    逆に、無料でいいのかなー、なんて思ったり。
    (ちょっと申し訳ないって言うか)

    昨日&今日で聴いていたのはアラスカの歴史だったりするんですが、
    ロシアによる統治から欧州各国、もしくは米国による統治への移行に移るあたりだったり、
    第二次世界大戦後の油田発見に伴う現地経済の復興など、
    1つの地域に絞ったダイナミズムを感じるのが面白いですね。


    こういった感性が子供の頃にあったらなー、と後悔先に立たず、という感じですが、
    歴史にちょっとでも興味があれば一度聴いてみるといいと思いますよ♪

    で、ちょっとハマっていったら、こんな本とか。。
    (実はKindleで持っていたりするんですがw)




    On se repent toujours après coup. (後悔先に立たず(直訳:いつも行動の後に後悔しちゃうんだよね))

    2015年4月15日

    お昼ご飯&君主論

    昨日、同僚とイタリア料理を頂きますた。
    あまりにお腹が空いて、メインを撮り忘れたのですが、ご愛嬌ということで、、、


    さて、最近はプロジェクトの大きな波も一段落着いた感じで、次のフェーズに向けて、、というところ。折しもnew memberが入ってきて、引継を兼ねて共同作業しております。

    まぁ、何やかやで今の会社では結果1年掛かりのプロジェクトでした。まぁ、結果良ければ、、という感じではありましたが、それなりに大変だったなー、なんて。


    今日の帰り際に同僚と先日読んだマキャベリ「君主論」の話をしました。誤解を恐れずに言えば
    「(特に混乱期には)結果を出すために、偽悪的に部下を引っ張っていく必要があるよ」
    という内容と個人的に理解しています。その話をしてみたところ、
    「プロジェクトやってて、混乱しないものなんてあるんか? 偽悪的になるのはプロジェクトである以上(=PMBOK的な意味で)必至で、それを踏まえた上で結果を出せた人が評価されるっていう普通の話ですよね」
    なんて話になったり。

    頑張りましょう:)




    Jamais deux sans trois.(二度あることは三度ある(直訳:三度目の無い2度目は決してない。フランス語))

    参考書は分解しよう!

    最近、子供用品で家が溢れて来そうになっている現実を鑑み、本の類は極力Kindleで読んでます。(正確には、iPad miniのKindleアプリですが、そこはご愛嬌)
    ちょっと邪心(?!)が出てきて、マンガも同時に読んでたりするんですが、以前購入したこの本を振り返って眺めてみたり:



    振り返って読んでみて「あぁ、そうだったなー」と、再認識したのが「参考書(紙の本)の類は分解して小さくして持ち歩く」ってところ。
    まぁ、何かを理解するでも覚えるでもいいですが、細切れの時間を使って、兎も角触れる時間を確保するという時に、意外にこの方法って効くんですよね。

    久々、外国語の記事とか、論文モノとか読むようになって、語彙力が急激に落ちているのを痛感している中でハッと気づいたお話でした。

    「お金で時間が買えるなら、安いもんですよ」ていう話にも通じますかね。

    Le temps file comme une flèche. (光陰矢の如し(直訳:時間は矢のように飛ぶ。フランス語))

    2015年4月12日

    旅の本屋のまど→桜


    今日は、前々から行ってみたかった西荻窪にある旅に関する本ばかり置いてある本屋さんの「のまど」さんに伺ってみました。
    アジアから始まり、アラブ、ヨーロッパ、ロシアなどの本に始まり、関連する料理本、旅行小説などの本が所狭しと並べられていて圧倒されてしまいました!

    ↑に載せているのは、その中の一部です。世界地図とか、ほぼ中学以来だなー、なんて。

    こういった専門店的な本屋でいろいろ見て回ると、普段目にすることのない本に出会えていいもんですね。電子書籍ばかりだと、どうしても近視眼的になっちゃうし。

    また、機会を見つけて行ってみよう♪

    その後、吉祥寺に寄って井の頭公園を散歩してみました。
    もう桜の季節が若干終わりかけでしたが、ひきこもりがちの休日でしたが、出歩くのもいいなー、と。

    街中のちょっとした風景っていいもんですねー。

    2015年4月11日

    The Internship


    パッケージの顔にもなっているアナログなお兄さん2名は、小さな企業で営業職で雇われていたが、突然その会社が倒産(be closed)してしまう。

    営業しか経験が無い二人は、職を変えようもなかなかうまくいかず。ある日、ネットで見つけたGoogleの正社員になるべくインターンシップに登録。とは言え、プログラミングは元よりITの基本的な知識もない彼らはどうなることやら、、、?!

    サラッと見られる陽気なコメディという感じでございました。

    2015年2月19日

    毎日、満員電車に揺られ〜、、、

    というほどではないですが、みなさまお元気でしょうか。

    フランス語で「駅」を意味する単語が
    gare, stationと2通りあるので、他の言葉ではどうだろ、ていういつものノリです。

    ・英語
    station -> まぁ、同じですね。発音は若干違いますが。
    ・スペイン語
    estación
    ・イタリア語
    stazione, fermata -> 後者のフェルマータは、音楽用語でありますね。少し伸ばして、とか少し休んでっていう、目玉のオヤジみたいなやつw
    ・韓国語
    역 -> こっちも韓国語の会話の本でよく出てきますね、て他も一緒かw

    ま、そんなとこで。



    2015年2月18日

    しょうゆ

    何となく調べてみたくなりましたw
    英語はsoy sauceですよね。

    ・フランス語
    sauce de soja
    ・スペイン語
    salsa de soja
    →ラテン系の踊りの「サルサ」は、このsalsa(=英語のsauce)ですね。勿論、女性名詞!(だって"-a"で終わってますから)
    salsaの第一義は「ソース」ですが、その他に「食欲をそそるもの」もしくは「味わい(趣)を添えるもの」の意味もあります。
    元々はラテン語のsalsus「塩付けの」を意味する形容詞ですが、salsaっていう踊りで人生にスパイスを、、ではなく、味わいを加えるもの、みたいな感じなんでしょーか。(語源までは調べてますが、「人生にスパイスを」のところは推測ですw)

    ・イタリア語
    salsa di soja
    ・韓国語
    간장 (→カンジャンケジャンの「カンジャン」の方ですね)

    風邪を引きそう

    昨日は「知らない」で意外にいろんな共通点を探せてビックリしましたが、世の中そんなうまい話は転がっていないわけで。

    「風邪気味」もしくは「風邪を引きそう」の各国語:

    ・英語
    coming down a cold
    ・フランス語
    avoir pris froid
    ・スペイン語
    estar medio resfriado
    ・イタリア語
    Mi sento un po’indisposto.
    ・韓国語
    감기 기운이 있다.

    こういった日常に起こりがちな用語って、関連する適切な動詞を言い当てるのが難しいですね。。

    そもそも日本語でも、風邪を「引く」って言いますが、風邪に「なる」て言わないですよねw



    2015年2月17日

    知らない

    会社の同僚と「知らない」ていう韓国語があるんだぞ、という話になり、そこから話が飛んだわけでして。

    よくよく話すと、スペイン語でもある、と。

    「待てよ」と思い調べてみると、、、

    ・韓国語
    모르다 
    ・フランス語
    ignorer
    ・スペイン語
    ignorar
    ・イタリア語
    ignorare

    言われてみれば、フランス語のやつは勉強しらはずなんだな、、、
    ex.) J’ignore tout de cette affaire.
    (私は、この出来事は全く知らない)

    全部「知らない」ていう意味を持つ動詞。英語のignoreの語源でもあるけど、この意味は剥がれてしまったようですね。

    2015年2月16日

    La troisième guerre mondiale ... par Einstein

    Einsteinがフラ語で言ったかは不明ですが、、、

    《Je ne sais pas comment sera la troisième guerre mondiale, mais je sais qu'il n'y aura plus beaucoup de monde pour voir la quatrième.》

    (拙訳)
    私は第3次世界大戦がどのようになるか分からないが、第4次世界大戦を目にする人類はそう多くはいないでしょうね。


    似た話で、第3次世界大戦は核戦争かも知れないが、第4次世界大戦は石で殴り合ってるカモ、なんて話を思い出しました。

    2015年2月15日

    近況をば。

    たまにしか更新しないのでアレですが、近況をば。

    仕事で随分とご無沙汰な感じだったミロンガ(タンゴのパーチー)に伺いました。
    Valentine Milonga in 2015

    久々、身体を思う存分動かした感じで、楽しかったです:)

    こういう思いをすると、うまく時間をコントロールできたらなー、と思ったり。

    レッスンも行けてないし、自分がうまいかそうじゃないかの判断もよく分からない程度に感覚が鈍っております(笑)

    休みの日には、こんな本( 新装版 複素多様体論 ) を読んでいますが、こちらも随分と感覚が鈍ってしまったようです。
    仕事で使うような数学だと、(日々そーいう話ばかりしているせいか)勘で行ける部分もあったりするんですけどもねー。なかなか難しいもんです。