2015年2月19日

毎日、満員電車に揺られ〜、、、

というほどではないですが、みなさまお元気でしょうか。

フランス語で「駅」を意味する単語が
gare, stationと2通りあるので、他の言葉ではどうだろ、ていういつものノリです。

・英語
station -> まぁ、同じですね。発音は若干違いますが。
・スペイン語
estación
・イタリア語
stazione, fermata -> 後者のフェルマータは、音楽用語でありますね。少し伸ばして、とか少し休んでっていう、目玉のオヤジみたいなやつw
・韓国語
역 -> こっちも韓国語の会話の本でよく出てきますね、て他も一緒かw

ま、そんなとこで。



2015年2月18日

しょうゆ

何となく調べてみたくなりましたw
英語はsoy sauceですよね。

・フランス語
sauce de soja
・スペイン語
salsa de soja
→ラテン系の踊りの「サルサ」は、このsalsa(=英語のsauce)ですね。勿論、女性名詞!(だって"-a"で終わってますから)
salsaの第一義は「ソース」ですが、その他に「食欲をそそるもの」もしくは「味わい(趣)を添えるもの」の意味もあります。
元々はラテン語のsalsus「塩付けの」を意味する形容詞ですが、salsaっていう踊りで人生にスパイスを、、ではなく、味わいを加えるもの、みたいな感じなんでしょーか。(語源までは調べてますが、「人生にスパイスを」のところは推測ですw)

・イタリア語
salsa di soja
・韓国語
간장 (→カンジャンケジャンの「カンジャン」の方ですね)

風邪を引きそう

昨日は「知らない」で意外にいろんな共通点を探せてビックリしましたが、世の中そんなうまい話は転がっていないわけで。

「風邪気味」もしくは「風邪を引きそう」の各国語:

・英語
coming down a cold
・フランス語
avoir pris froid
・スペイン語
estar medio resfriado
・イタリア語
Mi sento un po’indisposto.
・韓国語
감기 기운이 있다.

こういった日常に起こりがちな用語って、関連する適切な動詞を言い当てるのが難しいですね。。

そもそも日本語でも、風邪を「引く」って言いますが、風邪に「なる」て言わないですよねw



2015年2月17日

知らない

会社の同僚と「知らない」ていう韓国語があるんだぞ、という話になり、そこから話が飛んだわけでして。

よくよく話すと、スペイン語でもある、と。

「待てよ」と思い調べてみると、、、

・韓国語
모르다 
・フランス語
ignorer
・スペイン語
ignorar
・イタリア語
ignorare

言われてみれば、フランス語のやつは勉強しらはずなんだな、、、
ex.) J’ignore tout de cette affaire.
(私は、この出来事は全く知らない)

全部「知らない」ていう意味を持つ動詞。英語のignoreの語源でもあるけど、この意味は剥がれてしまったようですね。

2015年2月16日

La troisième guerre mondiale ... par Einstein

Einsteinがフラ語で言ったかは不明ですが、、、

《Je ne sais pas comment sera la troisième guerre mondiale, mais je sais qu'il n'y aura plus beaucoup de monde pour voir la quatrième.》

(拙訳)
私は第3次世界大戦がどのようになるか分からないが、第4次世界大戦を目にする人類はそう多くはいないでしょうね。


似た話で、第3次世界大戦は核戦争かも知れないが、第4次世界大戦は石で殴り合ってるカモ、なんて話を思い出しました。

2015年2月15日

近況をば。

たまにしか更新しないのでアレですが、近況をば。

仕事で随分とご無沙汰な感じだったミロンガ(タンゴのパーチー)に伺いました。
Valentine Milonga in 2015

久々、身体を思う存分動かした感じで、楽しかったです:)

こういう思いをすると、うまく時間をコントロールできたらなー、と思ったり。

レッスンも行けてないし、自分がうまいかそうじゃないかの判断もよく分からない程度に感覚が鈍っております(笑)

休みの日には、こんな本( 新装版 複素多様体論 ) を読んでいますが、こちらも随分と感覚が鈍ってしまったようです。
仕事で使うような数学だと、(日々そーいう話ばかりしているせいか)勘で行ける部分もあったりするんですけどもねー。なかなか難しいもんです。