2015年4月16日

世界一周!チラ見の世界史

昨日、投稿した記事にマキャベリの君主論が登場していますが、
ここのところ、歴史モノも興味があったりします。

一応、高校の頃に理科系だってのに世界史は取っていたんですが、
もう記憶の彼方ですよね。。。

で、たまたまですが、Podcastで世界史を
ゆるくほんわかと教えてくれるものを見つけました:



本当に話はゆるくて、しかし調べるべきところは調べられていて、
気軽に聴くには丁度よい感じです。

逆に、無料でいいのかなー、なんて思ったり。
(ちょっと申し訳ないって言うか)

昨日&今日で聴いていたのはアラスカの歴史だったりするんですが、
ロシアによる統治から欧州各国、もしくは米国による統治への移行に移るあたりだったり、
第二次世界大戦後の油田発見に伴う現地経済の復興など、
1つの地域に絞ったダイナミズムを感じるのが面白いですね。


こういった感性が子供の頃にあったらなー、と後悔先に立たず、という感じですが、
歴史にちょっとでも興味があれば一度聴いてみるといいと思いますよ♪

で、ちょっとハマっていったら、こんな本とか。。
(実はKindleで持っていたりするんですがw)




On se repent toujours après coup. (後悔先に立たず(直訳:いつも行動の後に後悔しちゃうんだよね))

2015年4月15日

お昼ご飯&君主論

昨日、同僚とイタリア料理を頂きますた。
あまりにお腹が空いて、メインを撮り忘れたのですが、ご愛嬌ということで、、、


さて、最近はプロジェクトの大きな波も一段落着いた感じで、次のフェーズに向けて、、というところ。折しもnew memberが入ってきて、引継を兼ねて共同作業しております。

まぁ、何やかやで今の会社では結果1年掛かりのプロジェクトでした。まぁ、結果良ければ、、という感じではありましたが、それなりに大変だったなー、なんて。


今日の帰り際に同僚と先日読んだマキャベリ「君主論」の話をしました。誤解を恐れずに言えば
「(特に混乱期には)結果を出すために、偽悪的に部下を引っ張っていく必要があるよ」
という内容と個人的に理解しています。その話をしてみたところ、
「プロジェクトやってて、混乱しないものなんてあるんか? 偽悪的になるのはプロジェクトである以上(=PMBOK的な意味で)必至で、それを踏まえた上で結果を出せた人が評価されるっていう普通の話ですよね」
なんて話になったり。

頑張りましょう:)




Jamais deux sans trois.(二度あることは三度ある(直訳:三度目の無い2度目は決してない。フランス語))

参考書は分解しよう!

最近、子供用品で家が溢れて来そうになっている現実を鑑み、本の類は極力Kindleで読んでます。(正確には、iPad miniのKindleアプリですが、そこはご愛嬌)
ちょっと邪心(?!)が出てきて、マンガも同時に読んでたりするんですが、以前購入したこの本を振り返って眺めてみたり:



振り返って読んでみて「あぁ、そうだったなー」と、再認識したのが「参考書(紙の本)の類は分解して小さくして持ち歩く」ってところ。
まぁ、何かを理解するでも覚えるでもいいですが、細切れの時間を使って、兎も角触れる時間を確保するという時に、意外にこの方法って効くんですよね。

久々、外国語の記事とか、論文モノとか読むようになって、語彙力が急激に落ちているのを痛感している中でハッと気づいたお話でした。

「お金で時間が買えるなら、安いもんですよ」ていう話にも通じますかね。

Le temps file comme une flèche. (光陰矢の如し(直訳:時間は矢のように飛ぶ。フランス語))

2015年4月12日

旅の本屋のまど→桜


今日は、前々から行ってみたかった西荻窪にある旅に関する本ばかり置いてある本屋さんの「のまど」さんに伺ってみました。
アジアから始まり、アラブ、ヨーロッパ、ロシアなどの本に始まり、関連する料理本、旅行小説などの本が所狭しと並べられていて圧倒されてしまいました!

↑に載せているのは、その中の一部です。世界地図とか、ほぼ中学以来だなー、なんて。

こういった専門店的な本屋でいろいろ見て回ると、普段目にすることのない本に出会えていいもんですね。電子書籍ばかりだと、どうしても近視眼的になっちゃうし。

また、機会を見つけて行ってみよう♪

その後、吉祥寺に寄って井の頭公園を散歩してみました。
もう桜の季節が若干終わりかけでしたが、ひきこもりがちの休日でしたが、出歩くのもいいなー、と。

街中のちょっとした風景っていいもんですねー。

2015年4月11日

The Internship


パッケージの顔にもなっているアナログなお兄さん2名は、小さな企業で営業職で雇われていたが、突然その会社が倒産(be closed)してしまう。

営業しか経験が無い二人は、職を変えようもなかなかうまくいかず。ある日、ネットで見つけたGoogleの正社員になるべくインターンシップに登録。とは言え、プログラミングは元よりITの基本的な知識もない彼らはどうなることやら、、、?!

サラッと見られる陽気なコメディという感じでございました。