2015年8月18日

「プログラミングバカ一代 就職しないで生きるには」

ここ最近、Kindleで本を読むのがマイブーム的な感じだ。

久々、小気味よく、かつ爽快な本に出会った。
「プログラミングバカ一代」だ。
天才プログラマ、と子供の頃から言われた著者が如何にしてMicrosoftなどの当時(?!)先端企業を渡り歩いたか、、と書けばélite街道まっしぐらかと思えば全くその逆で泥臭く、しかしそれ故に人間臭く腕一本でコンピュータの世界でのし上がっていく実話(を元にしら回想録)だ。

ある程度のITの知識があったり、理科系の素養があれば、自らの手で「未開の地を切り拓いていく」感覚に共感をして貰えるかと思う。
仕事柄、最近は現場寄り(=ソースコードをガッチリ書くよー、みたいなお仕事)をやってる都合上、読んでるだけだがこっちまで無駄に高揚してきた。

今日は帰りにプログラミングの本を取り寄せてあった。忘れずに家の近くのコンビニに寄らねば!