2015年8月19日

"Hello world!"

同僚がPython(ていうプログラミング言語)で書かれたもののチューニングしたい、て話になっていろいろ調べたところ、Pythonとほぼ同一の「文法」で、機械語に近いc言語並みの処理速度が出るもの(ギョーカイではcythonという)で何とかならんもんか、て話になった。

細かい話を書くといろいろあるけど、要は
1) Pythonで書いたコードをC言語に「翻訳」
2) 書かれた言語でコンパイル
3) 処理の実行
、、という感じだ。

で、モノは試しということで、プログラミングをするにはお約束になっている"Hello world!"を画面に表示させるコードを書いてみる、ていうものを早速やってみた。

意外に簡単にできたw

しかーし!
「この"Hello world!"って、定冠詞theが抜けてないか?」
とか、
「フランス語なら"Bonjour le monde!"て書くんだろぉか」
なんてどうでもいいことを帰路に考えていたのでした。。

Cython ―Cとの融合によるPythonの高速化